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	<title>月刊望月三起也 &#187; ゴキッチ</title>
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	<description>望月三起也オフィシャルファンサイト</description>
	<pubDate>Sat, 19 May 2012 04:09:12 +0000</pubDate>
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		<title>イベントレポート 「望月三起也のすべて」</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Nov 2008 15:01:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゴキッチ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[巻頭特集]]></category>

		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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2008年11月16日(日)
新宿のギャルリートラン・デュ・モンドにおいて・・・
月刊望月三起也主催　 ファン感謝イベント「望月三起也のすべて」
が催されました。

今回のイベントは、望月先生の「１００人規模でファン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/01.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-1175" title="01" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/01-209x300.jpg" alt="" width="209" height="300" /></a><br />
2008年11月16日(日)<br />
新宿のギャルリートラン・デュ・モンドにおいて・・・<br />
月刊望月三起也主催　 ファン感謝イベント「望月三起也のすべて」<br />
が催されました。<br />
<br />
今回のイベントは、望月先生の「１００人規模でファンが集まって盛大にパーティーを開こう！」という一声からスタートしました。<span id="more-1168"></span><br />
とはいえ大勢集まれば、なかなか全員とじっくり会話することも難しくなるため、少しでも自分という人間のことを判ってもらおうと先生自身のアイデアで制作も全て行ったのが、先にご紹介した「all about望月三起也　７つの証言」のDVDというわけです。<br />
これを参加された方たち一人一人に先生が直接手渡ししてお礼を言いたい･･････<br />
そんな想いが込められたイベントが、この日ついに開演の運びとなったわけです。<br />
<br />
<strong>【 序文 】</strong><br />
<br />
４月１２日にも望月先生の会があったので、なんと今年２回目のイベントです。<br />
今回初参加の方、そして２回目の方の両方にとって正にタマラナイものとなりました。<br />
<br />
ちなみに私ゴキッチと申しまして今回スタッフとしてイベントに参加しました。よろしくお願いします。<br />
<br />
先生のファンになったきっかけは、小学校の３年のときに友人から借りて読んだ「ワイルド７　第14巻　緑の墓(前)」でした。<br />
緑の墓における攻防の展開、設定、マシンのかっこよさに魅了されました。<br />
ゆえに、最初に読んだ14巻の表紙がいまだに先生の絵で一番好きなものになっています。<br />
<br />
さて、話をイベントに戻します。<br />
<br />
<strong>【 開場準備 】</strong><br />
<br />
スタッフの集合時間は午前１１時でした。<br />
小雨の降る中を時間ピッタリに会場に着くと、ほとんどのスタッフが到着していて既に作業が開始されていました。<br />
私は「やばい」と思いつつさっそく設置作業に加わりました。<br />
<br />
<div id="attachment_1176" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/02.jpg"><img class="size-full wp-image-1176" title="02" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/02.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a><p class="wp-caption-text">開始直前まで準備に追われる総勢１３名のスタッフたち</p></div><br />
<br />
先生の原画をそのとき初めて見たのですが、ホント迫力あります。<br />
生原稿というのは文字通り生々しく臨場感バツグンなので、作業そっちのけで見入っちゃいましたよ。<br />
<br />
そしてフィギュアがこれまた美しかったです。<br />
ご存知かと思いますが、これは先生ご自身で作られた紙粘土製のフィギュアです。<br />
<br />
<div id="attachment_1326" class="wp-caption alignright" style="width: 273px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/event_figure.jpg"><img class="size-medium wp-image-1326" title="event_figure" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/event_figure-300x261.jpg" alt="先生自作のフィギュアやオークション用の品々" width="263" height="184" /></a><p class="wp-caption-text">先生自作のフィギュアやオークション用の品々</p></div><br />
<br />
私も以前、紙粘土で某キャラクターを作った事があるのですが段違いの出来です。<br />
製品化して欲しいです。<br />
<br />
原画やフィギュアの設置やその他もろもろの作業が終わり、室内を見渡すと予想をはるかに超えた華やかさでした。<br />
そして、その時点でスタッフの集合がかかり、運営スタッフから「本日のイベントを成功させよう」との言葉が入り我々も改めて気合いが入りました。<br />
ファン感謝イベントの開始です。<br />
<br />
<strong>【 第１部：原画・フィギュア展示会 】</strong><br />
<br />
・ワイルド７のカラー＆モノクロ原画×２０枚<br />
・ぶんか社カラー表紙×４枚<br />
・オリジナルＤＶＤジャケット用×１枚<br />
・フィギュア×３体<br />
<br />
<div id="attachment_1177" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/03.jpg"><img class="size-full wp-image-1177" title="03" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/03.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a><p class="wp-caption-text">いよいよイベントがスタート！</p></div><br />
<br />
上の写真は開始直後に撮ったものなのでまだ人がまばらだが、この後も続々とファンが集まり盛況となりました。この時点では望月先生はまだ御出でになっていないが、それでもファンのみなさんは展示品の鑑賞に熱かったです。<br />
写真撮影が自由ということでみんなバシバシ写真を撮ったり、顔を近づけてみたり・・。<br />
私もスタッフとしての仕事をしつつ、何回も原画に顔を寄せて見させてもらいました。<br />
ここに飾ってある他にも原画があると思うと、そちらもぜひ見たいという気持ちにさせられます。<br />
ちなみに原画の下の椅子には実際に使用された印刷物を配置し、両者を比較できるようにしました。<br />
会場内では参加者全員が首から名札をさげているせいもあってか気軽に会話ができる雰囲気があったようで、部屋の一角に設けられた食事スペース(シャンパン、アイスコーヒー、軽食等が自由に飲み食いができる)や様々な場所で談笑が聞こえました。<br />
中央あたりに置かれたテーブルには望月先生へのメッセージボードが２枚置かれていて、有志の方たちは思い思いのメッセージを書いたり描いたりしていました。<br />
<br />
<div id="attachment_1178" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/04.jpg"><img class="size-full wp-image-1178" title="04" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/04.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a><p class="wp-caption-text">さまざまなイラストやメッセージが書き込まれたメッセージボード</p></div><br />
<br />
ここで原画・フィギュア展の時間が終了。<br />
<br />
ファンの皆さんには横によけてもらい、我々スタッフはその前でバタバタと展示物の取外しと折りたたみ椅子の設置を行った。<br />
いよいよ望月三起也先生の登場です。<br />
<br />
<strong>【 第２部：Ｑ＆Ａ、オークション、ジャンケン 】</strong><br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/05.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1179" title="05" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/05.jpg" alt="" width="500" height="380" /></a><br />
<br />
上の写真は入場前、望月三起也先生が廊下で控えているときに写したものです。<br />
先生が持っているのは「ワイルド７」オリジナルシャンパン。<br />
写真を写すとき先生は「カメラ目線よりもシャンパンを見ている方が自然だな」とこの様なポーズをとられました。このシャンパンのラベルには飛葉の横顔とナイトの鎧に身を包んだ先生ご自信の絵が描かれています。<br />
ラベルの上の方にはフランス語の一文が記されていて、先生がおっしゃるには「いかにもワイルドらしいこと」が書かれているらしいです。<br />
ここに載せますので、今回参加できなかった方もよろしかったら訳してみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<div id="attachment_1180" class="wp-caption alignnone" style="width: 510px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/06.jpg"><img class="size-full wp-image-1180" title="06" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/06.jpg" alt="" width="500" height="419" /></a><p class="wp-caption-text">今回の為に描き下ろしたオリジナルラベル</p></div><br />
<br />
そしてついに・・・アクション漫画の雄、望月三起也先生の登場！<br />
いや～、やはり熱いですな～～。<br />
先生との対面、ファンはこの瞬間を待っていました。<br />
ここからフリートークに続きＱ＆Ａが始まりました。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/07.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1181" title="07" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/07.jpg" alt="" width="500" height="375" /></a><br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/08.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1182" title="08" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/08.jpg" alt="" width="500" height="319" /></a><br />
<br />
人物の絵はスポーツが参考になる。特にバレーボールのアタック時における姿は美しい。<br />
書きたいシーンや使いたいセリフがあるから、そのために物語を作った事もある。<br />
その他にも・・・<br />
飛葉大陸の名前の由来、<br />
銃器の話題、<br />
サッカーの話題、<br />
漫画のアイデアの話題、<br />
などなど興味深い話が次々と・・ああ、最前列のかぶりつきで拝聴したかった・・。<br />
<br />
<div id="attachment_1183" class="wp-caption alignright" style="width: 158px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/09.jpg"><img class="size-medium wp-image-1183" title="09" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/09-148x300.jpg" alt="" width="148" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">急遽ゲストとして駆けつけてくれた河村舞子さん</p></div><br />
<br />
座席の最後部に素敵な女性が座っていました。<br />
お土産として配られるＤＶＤにナビゲーターとして出演されていた河村舞子さんです。<br />
ニコニコと優しい方でした。<br />
<br />
彼女が加わったオークションやジャンケン大会におけるお宝争奪戦も面白かったです。<br />
オークション、私も金があったらぜひ参加したかったのですが・・・<br />
そしてあっという間に高額に。<br />
ジャンケン大会は運が勝負だからもしかすると・・・<br />
と思うが、これまたカスリもしない・・。<br />
オークションで落札した方、ジャンケン大会で勝った方、お宝ゲットおめでとうございます。<br />
<br />
<strong>(オークションの品)</strong><br />
・神奈川県警ポスター　　・ペン　　・原稿用紙３点セット　　・秘密探偵ＪＡ ＴシャツＡ　　・秘密探偵ＪＡ ＴシャツＢ<br />
<br />
<strong>(ジャンケン大会の品)</strong><br />
・絶版バイクポスター５枚　　・「ワイルド７」オリジナルシャンパン７本<br />
<br />
<strong>【 そして終了・解散 】</strong><br />
<br />
最後に出口で望月三起也先生がファン一人一人に直接お土産を渡されていました。<br />
みんな先生と握手をしたりツーショットを撮ったり・・・。<br />
この瞬間がワクワクしますなぁ。<br />
<br />
↓お土産です。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/10.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1184" title="10" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/10.jpg" alt="" width="453" height="480" /></a><br />
１．袋　　　２．シャンパンのラベルが描かれた葉書　　　３．ＤＶＤ<br />
４．文庫版ワイルド　25～27巻の帯<br />
<br />
ちなみに３のＤＶＤ「all about望月三起也　７つの証言」は・・<br />
稲川淳二さんや秋元治さんのお話、先生の仕事場の紹介、行きつけの中華料理屋の話など盛りだくさんの内容となっています。<br />
<br />
さて、ここで先生に関するチョイ情報というか私事を。<br />
ファンのみなさんがお帰りになった後、私も先生とツーショットを撮らせて頂きました。<br />
ところが２枚ほど撮ったのですが、何故か先生はピースや親指を立てて下さらない。<br />
「先生、一緒にピースとかやっていただけませんか？」と訊ねると<br />
「俺はそういうのやらない、恥ずかしい」とちょっとシャイに仰いました。<br />
それがツボでしたよ～～～。<br />
「優しさとストイック」、それプラス「シャイ」<br />
これぞ正に飛葉大陸です！<br />
当日ツーショット写真を撮った方はご自分の写真で確認して下さい。<br />
先生はピースや親指を立てていないハズ。<br />
もしあったらそれはラッキーショットですよ。<br />
そして・・「では先生の分まで僕が２人分やります」と言って撮った写真が下です。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/12.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1185" title="12" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/12.jpg" alt="" width="500" height="575" /></a><br />
先生はさぞ呆れていらしたことでしょう。でもやりたかった。<br />
<br />
イベントは滞りなく無事全て終了しました。<br />
<br />
ここで協賛していただいた各企業にお礼を申し上げます。<br />
・アイスコーヒー　「パッパニーニョ」様<br />
・シャンパン　「サンケイビバレッジ」様<br />
・漫画の帯　「ぶんか社」様<br />
・ポスター　「絶版バイク編集者」様<br />
・ゲスト　「週刊漫画サンデー 山田編集長」<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
そしてそして・・・<br />
開場に御出で下さいましたたくさんのファンの皆様方、ありがとうございました。<br />
望月三起也先生、ありがとうございました。とても充実した時間でした。<br />
スタッフのみなさん、ありがとうございました。一ファンとしてお礼を申し上げます。<br />
<br />
次回のイベントもぜひ開催して欲しいものです。<br />
<br />
エレベーターに乗ってお帰りになる先生です。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/13.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1186" title="13" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/13.jpg" alt="" width="408" height="480" /></a><br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/14.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-1187" title="14" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/11/14.jpg" alt="" width="408" height="307" /></a><br />
<br />
<strong>本当にありがとうございました。</strong><br />
<br />
<strong></strong><br />
<br />
<strong></strong><br />
<br />
<strong></strong><br />
<br />
<strong></strong><br />
<br />
<strong></strong><br />
<br />
<strong></strong><br />
<br />
<strong></strong></div>
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