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ぐりゅーん・へるつ さんのプロフィール Feed

・ハマっ子
・サッカーサポーター(女子サッカー:日テレ・ベレーザ、Jリーグ:湘南ベルマーレ)
・バイク、クルマ好き(モータースポーツ歴あり)
・三菱車ユーザー
・ガン、ウェポン、飛行機、軍事マニア
・ハードボイルド作品、SFファン
・新選組好き
  
...と、望月ファンになるべくしてなった(?)「属性」を備えています。
ぶんか社文庫判の発売と「月刊 望月三起也」に刺激され、ワイルド熱が再発。
08年よりワイルドネタのブログを開始しました。
   
ワイルド7 FC
http://grunherz.cocolog-nifty.com/wild7fc/
    

執筆者別バックナンバー

タイガー陸戦隊

作品紹介

1960〜70年代。男の子の兄弟のいる家に遊びに行くと、必ずと言っていいほど望月先生の単行本があった。カバーはなく、摩滅したページの状況から兄弟間、友人間でハードに読み継がれて来たものと思われる。そのような状況だから、この時期に少年・少女だった人に「初めて読んだ望月作品は何ですか?」と尋ねても答えるのは難しいだろう。なぜなら、物心ついた時すでに望月作品がまわりに有ったはずだからだ。

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2010 年 2 月 1 日   固定リンク   |   トラックバック(3)

サムライ教師ボギー

作品紹介

本作は1981年に週刊プレイボーイに連載された、教師を主人公とした学園コミックである。私はこの作品を、60年代の「秘密探偵JA」、70年代の「ワイルド7」「俺の新選組」に続く、80年代の望月先生の代表作と考えている。この時代は「ヤング○○○」といった青年コミック誌の創刊が相次ぎ、本作もそうしたヤングアダルト向けの作品だが、このカテゴリーでの先生の代表作ではないかと思う。それほど個人的に大好きな作品である。

 

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2009 年 9 月 4 日   固定リンク   |   トラックバック(0)

ワイルド7「死神を処刑」

作品紹介

     
ワイルド7「死神を処刑」
 週刊少年キング 1973年38号(9/10)
     
     
     
今回取り上げる「死神を処刑」は、ワイルド7では珍しい82ページの短編作品であり、持病の腰痛を悪化させ日常生活も困難な状況にあった望月先生がメイン作画を田辺節雄さんに委ねて生み出されたという経緯を持つ作品である。 続きを読む

2009 年 5 月 1 日   固定リンク   |   トラックバック(0)

ワイルド7「魔像の十字路」

作品紹介


   
ワイルド7「魔像の十字路」週刊少年キング

 1977年49号(11/29)〜79年29号(7/16)

    
    
グループヒーロー、ポリスアクションものの元祖であり、日本少年漫画史上に残る偉大な傑作の最終章である。
    
     
冒頭に不気味な妖婆が登場し、飛葉の死、そしてワイルドの消滅を予言。いかにも最終話らしい緊張感、危機感に満ちた「掴み」「煽り」に当時の読者たちは戦慄した。私のような「単行本派」の読者も、さすがに毎週キングを購入するようになったはずだ。 続きを読む

2009 年 2 月 2 日   固定リンク   |   トラックバック(1)