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	<title>月刊望月三起也 &#187; ＴＡＫＵＹＡ</title>
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	<description>望月三起也オフィシャルファンサイト</description>
	<pubDate>Sat, 19 May 2012 04:09:12 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>ウッズマンの快楽</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 15:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＴＡＫＵＹＡ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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		<description><![CDATA[
ウッズマンが何故こんなに好きなのだろう？

もちろん望月御大の傑作「秘密探偵JA」や「ワイルド７」「新ワイルド７」…の主人公たちがメインで使用していた銃として、記憶に深く刷り込まれていることもありますが、それ以上にこの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-5081" title="woodskairaku1" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>ウッズマンが何故こんなに好きなのだろう？<br />
<br />
もちろん望月御大の傑作「秘密探偵JA」や「ワイルド７」「新ワイルド７」…の主人公たちがメインで使用していた銃として、記憶に深く刷り込まれていることもありますが、それ以上にこの銃の“美しさ”が、私をこれほどまでに虜にしている要因だと思っています。<span id="more-5080"></span><br />
<br />
J・Mブローニングの基本設計からの発展形として登場したウッズマン。一番美しい曲線美とされた１９４５年から製造の2ndシリーズと3rdシリーズの銃身を切り詰めたものが、望月先生の作品には多く登場しました。<br />
<br />
コルト・ウッズマンの全貌は<a href="http://www.colt22.com/"><span style="color: #0000ff;"><span style="text-decoration: underline;">アメリカのコレクターの方</span></span></a>へおまかせするとして、今回は望月先生の作品「ワイルド７」に登場した通称“飛葉”ちゃん仕様の改造ウッズマンに絞ってお話をさせて下さい。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5082" title="woodskairaku2" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku2-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
はじめてコルト・ウッズマンという銃に出会ったのは「秘密探偵JA・影のゆうかい魔」の画報社ヒットコミックス版の単行本を読んだ時でした。<br />
飛鳥次郎が手にしていた銃があまりにカッコよくて、当時買ったばかりのCMC製ワルサーPPKのバレルを外し、形だけでもウッズマンらしく見せ、グリップの底に特殊ゴムを張り付けられないか？を真剣に考えていた小学生でした(笑)。<br />
<br />
その後すぐにワイルド７のTV実写版が放映され、「緑の墓」から遡って作品を夢中になって読んでおりました。主人公飛葉が使用している、飛鳥次郎のウッズマンよりもさらに細密に描かれたウッズマンに魅せられ、小学生ながらこの銃を見るたびになんとも言えない快感にひたっていたのです。この変態は治らずに現在にまで至っております(笑)。<br />
<br />
中学生２年の頃、MGCからやっと子供でも手の届く価格のウッズマンが発売されました。初めて手にしたときの感動と快感は今も忘れられません。２２口径が非力であることとか、実際のウッズマンはマンガより小ぶりであることとか、そんなことはどうでも良い！この銃の持つバランス、コルト社の刻印、グリップ廻りの曲線、すべてが眺めて握って快感だったのです。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5083" title="woodskairaku3" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku3-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
上の画像は飛葉ちゃんが本編で幾度かみせた、長銃身にアタッチメントしたウッズマンです。たぶん８in位あるかと思います。「緑の墓」でこの長銃身のウッズマンを使い、遠距離にある移動中のトラックのブレーキを打ち抜く、という離れ業を見せます。<br />
作品前半では銃身を切り詰めたウッズマンばかりでしたので、この回での長銃身仕様は新たな快楽を私に与えてくれたのです。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5084" title="woodskairaku4" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku4-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
長銃身にアタッチメント仕様は「首にロープ」前後から作品中盤で見かけられましたが、その後あまり登場しなくなります。<br />
変態の治らない小学生だった私は、次にこの飛葉ちゃんウッズマンの微妙に違う銃身長が気になりだしました。上の画像は3inに切り詰めたMGC製です。<br />
<br />
ワイルド７本編の画から考察するに、この3in仕様は一番見かけられたのではないでしょうか？<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5085" title="woodskairaku5" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku5-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
この画像は2inに切り詰めたものです。そのコマごとに違う場合も多いのですが、作品前半はこの2in前後が多かったような気がします。<br />
<br />
JAの頃はまだウッズマンの描写もそこまで細かくは描かれておらず、実銃の1stシリーズと見える画もあれば、少しスマートになった2ndかな？と思える画もありました。<br />
<br />
排莢のシステムも「ワイルド７・緑の墓」までは実銃通りのスライドが全開して排莢するように描かれておらず、「首にロープ」から正確な描写となりました。これは当時の情報量の少なさでは致し方ないと思います。<br />
<br />
ともあれ「コルト・ウッズマン」は形を変え、JAから新ワイルド～飛葉～W7まで主人公の愛用した銃です。これをずっと持たせた望月先生も、きっとこのウッズマンの美しさ、銃身～グリップにかけての脚線美？辺りに魅せられて描き続けたのではないでしょうか。<br />
<br />
最近のハンドガンは趣が無くなってしまい本当にさみしい気持ちです。<br />
機能として向上しているのは分かっておりますが、その外観は機能性重視でまったく面白みも優雅さもありません。アクション映画の主人公がグロックなんかを持っていると落胆します。<br />
私はこの１９４０年代～７０年代頃まで製造されたハンドガンたちに究極の“美”を感じます。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5086" title="woodskairaku6" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/10/woodskairaku6-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
もう発売から１６年が経ちますので、改めて批判させていただいてもよいかと思います。この画像の銃（MGC－台東商事製・ウッズマン飛葉モデル）はもう少しどうにかならなかったのか？と。<br />
<br />
飛葉モデルと銘打って発売し、ワイルド７ファンのガンマニア相手に商売をするつもりだったのならば（明らかにその為に飛葉モデルと命名したのでしょう。）この2inに僅か満たない銃身、キャップをかぶせただけの銃身はあまりにも原作へのリスペクトを感じません。もう少し原作版に近づけても良いのではないか…<br />
と思いながらも、当時このように購入してしまったワケですが。<br />
<br />
究極の曲線美、芸術的な美しさのコルト・ウッズマン。<br />
旧MGCの金型は必ずどこかのメーカーさんが引き取っているはず。どうか究極のウッズマンのモデルガン（ガスガンでも、まぁいいか）の発売を願ってます！<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</span><br />
<span style="color: #0000ff;">月刊望月三起也ではみなさんからの投稿をお待ちしています。<br />
「望月マニ也」「作品紹介」のほか書式や内容は自由、採用者は「月刊望月三起也」で掲載。<br />
また掲載された方には、望月先生書き下ろし特製ポストカードをプレゼント！</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">是非、月刊望月三起也事務局までメールを送ってください。<br />
お待ちしております。</span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a href="info@wild7.jp">info@wild7.jp</a></span><br />
<span style="color: #0000ff;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ </span></div>
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		<title>速報！望月三起也トークライブ・ワイルドナイト</title>
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		<comments>http://wild7.jp/4446#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 May 2010 01:08:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＴＡＫＵＹＡ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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		<description><![CDATA[
於：新宿ロフトプラスワン
２０１０年４月１０日　１９：００～２２：００

こんにちは。
イベントではワイルド７のコスプレでオークション等を担当したＴＡＫＵＹＡです。
望月先生とのトークライブ・ワイルドナイト。
無事終了 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/008.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4456" title="008" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/008-300x225.jpg" alt="" width="240" height="180" /></a><span style="color: #808080;"><strong>於：新宿ロフトプラスワン<br />
２０１０年４月１０日　１９：００～２２：００</strong></span><br />
<br />
こんにちは。<br />
イベントではワイルド７のコスプレでオークション等を担当したＴＡＫＵＹＡです。<br />
望月先生とのトークライブ・ワイルドナイト。<br />
無事終了いたしました！<span id="more-4446"></span><br />
<br />
なんといっても熱気の伝わってきた会場内と、ゲストの先生方の望月先生へのリスペクトと愛。それらを強く感じるあっという間の３時間でした！<br />
われわれスタッフ側もあっと言う間に終了してしまった感があり、どこまで来場していただいたファンの方に楽しんでいただけたのか？そのことだけが気がかりです。<br />
<br />
ではお越しになれなかったファンの皆様に簡単に当日のトーク内容をレポートいたします。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/001.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4449" title="001" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/001-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>まず第１部は編集者の立場から望月先生を語っていただく、という趣向でスタートしました。初っ端から望月先生が「オレがいたら編集者たち言いたいこと言えないだろうなぁ」の一言で早々に楽屋へ退席(笑)。当初の段取りとは少し違う流れに司会以下スタッフもあわてましたが、その後はゲストとして、Ｗ７の担当者が御病気のため急遽駈けつけていただいた実業之日本社の山田編集長（愛蔵版担当）、少年画報社の清水さん（ワイルド７トリビュート担当）のお二人に望月先生のことを語っていただきました。<br />
<br />
山田編集長からは愛蔵版刊行時のあの豪華な各巻あとがき陣についてのお話が。（ちばてつや先生、モンキー・パンチ先生、赤塚不二夫先生…と本当に豪華でした。）あとがきをお願いする際にまったく苦労は無かったとのこと。みな望月先生のファンであり、二つ返事で引き受けてくれた方ばかり。いかに望月作品が同時代の作家に認められていたのかがわかる良いエピソードでした。<br />
<br />
清水さんからはワイルド７トリビュートでの作家選出について。当初はヤングキングの執筆陣に依頼する考えでいたが、望月ファンであることがベストであると判断。自社の執筆陣にこだわらず選出したお話しをいただきました。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/002.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4450" title="002" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/002-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a>そこで望月先生が再登場。話はトリビュートと編集者とのお付き合いの話になっていきます。<br />
トリビュートでは望月先生から「エロとセックスだけは無し、あとは自由に描いてもらって構わない。」との話をいただき、編集としてたいへんやりやすかった。望月先生としては、本当に自分の作品のどのくらい深いファンなのか？不安も少しあった、と本音も聞けたりしました。<br />
先生からの本音といえば「野球漫画の企画だけはのれなかったなぁ」と(笑)<br />
編集部から、野球をまったく知らないのがまた良い作品になると口説かれても、この分野だけはノレなかったようです。<br />
<br />
一番心に残ったのは、先生の「編集者とは対等に付き合う」というお話しでした。<br />
「年齢の上下は関係ない。編集者対絵描き。熱心か熱心でないか？お互いハートがあるかないか？歳を意識するのは間違っている。」いやこれは何事にも通ずる真理です。感動しました。<br />
<br />
休憩を挟み望月先生を慕う大御所お二人、シークレットゲストである秋本治先生と土山しげる先生の登場です。<br />
この第２部はイコちゃんとしてお馴染みの女優の河村舞子さんが司会をされました。<br />
舞子さん曰く「２部の司会は昨日望月先生から依頼されました（泣）」とのことです(笑)。<br />
でもきちんと仕切れてましたよ。舞子さん。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/003.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4451" title="003" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/003-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/004.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4452" title="004" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/004-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
<br />
秋本先生からは主にまんがの技術論が展開されました。<br />
望月作品に技術を学んだとおっしゃる秋本先生は、斜線とベタのコツ、特にベタの使い方は難しく望月先生のベタにあこがれたとのこと。またここぞとばかりにカエルぷろ出身者の土山先生には当時の様子を興味深くうかがってました。土山先生のお話では仕事場にスクリーントーンはまったく無かった。エコな仕事場(笑)。ちなみに初めてスクリーントーンが使用されたのは「俺の新選組」での夜のシーン。しかも屋根の画だったとか。<br />
プロジェクターを使い秋本先生自ら、どのような技法を学びパクらせて（笑）もらっているかのレクチャーが続きます。<br />
<br />
土山先生からはけっこう笑える話が聞けました。<br />
アシスタント時代「パンツの柄」だけは必ず望月先生が描くことになっていた。「丸み、つまり立体が必要なのだ！」とか言いながら(笑)<br />
土山先生が忘れられないのはカエルぷろでは画の勉強以上に食の勉強ができたこととか。毎日のように編集者を入れての大食事会があり、食に一家言のある先生。おいしいものも教えてもらえたこと。またサッカー試合への強制出向(笑)も忘れられない思い出とか。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/007.jpg"><img class="size-medium wp-image-4455 alignleft" title="007" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/007-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a>その後オークションへと流れていきます。<br />
「コント山口君と竹田君」の山口君（サッカーチーム「ザ・ミイラ」のメンバーで、ワイルド７ＯＶＡではオヤブン役！）に来ていただき、プロらしく盛り上げて頂きました。ありがとうございます。<br />
わたしはアシスタントで付いていたのですが、出るは出るはお宝が！<br />
特に最後の３点（望月先生、土山先生、秋本先生コラボのイラスト等）はわたしもオークション参加したかった（泣）<br />
最後にわたしがＱ＆Ａを担当させて頂きましたが、ラストまで２０分を切っていた状態ですべての質問を望月先生に聞くことができずに申し訳ありませんでした。<br />
でもいろいろ楽しい回答いただけましたよ。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/005.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-4453" title="005" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/005-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a>Ｑ＆Ａの時間切れのときに望月先生が「まだまだ答えられるよ。」と一瞬残念そうなお顔をされました。わたしも残念でしたが会場の時間もあるのです（泣）。<br />
<br />
御来場された皆さんへのプレゼントは、チロルチョコ（神話３兄弟・飛葉・ＪＡ・ＪＪ）とこのイベント用の新作イラスト入りポストカードでした。<br />
神話３兄弟しか当たらなかった方。諦めて下さい。どのチョコが入っていたかは運です。<br />
<br />
ということであっという間の３時間。<br />
遠くからおいでの皆様とお話もできないままでした。（わたしのワイルド７制服姿を見て目をそらせた方々、決してアブナイ人物ではありませんから）いつかはファン同士ネット以外のリアルの場でお話しができる機会をもてるよう、この「月刊・望月三起也」をスタッフと一緒に１日でも長く継続していきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<hr /><strong><em>追記</em></strong><br />
<table border="0" cellpadding="10" bgcolor="#ffccff">
<tbody>
<tr>
<td><span style="font-size: 121%; color: #ff3333;">その後、オークションで見事、望月三起也+秋本治+土山しげる共作の豪華イラストボードを落札されました南風さんより、商品の画像と以下のメッセージが届きましたのでここに掲載します。</span></td>
</tr>
</tbody></table>
<hr />こんにちは、南風です。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/400.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4476" title="400" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/04/400-300x210.jpg" alt="" width="300" height="210" /></a>望月先生と初めてお会いしたのは、２００８年の京都マンガサミットの会場でした。<br />
漫画家の先生というと近寄りがたく、怖いイメージがあったのですが、そのイメージを<br />
払拭してしまうほど、気さくでサービス精神たっぷりな人というのが、第一印象です。<br />
<br />
機会に恵まれ、第１回（じゃんけん大会で、ポスター、木箱入りシャンパンをいただくという幸運）、<br />
第２回とファンクラブイベントに参加させて戴きました。<br />
おかげで、望月先生更に身近に感じられ、漫画に対する情熱や我々ファンへの感謝、熱い思いを感じることができました。<br />
こういう機会を作っていただいた望月先生、及び関係者、ファンクラブの方々に感謝いたします。<br />
どうもありがとうございました。<br />
<br />
<hr /></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイルド７・メンバーのハンドガンたち</title>
		<link>http://wild7.jp/4019</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 13:20:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＴＡＫＵＹＡ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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		<description><![CDATA[
執筆者のＴＡＫＵＹＡです。今回は私が愛して已まない作品「ワイルド７」のメンバーが使用していたハンドガンについて語らせて下さい。

●コルト・パイソン３５７（６in）

オヤブンといえばパイソン！と言えるほどに作品全編を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
執筆者のＴＡＫＵＹＡです。今回は私が愛して已まない作品「ワイルド７」のメンバーが使用していたハンドガンについて語らせて下さい。<br />
<span id="more-4019"></span><br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●コルト・パイソン３５７（６in）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-python.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4022" title="wild-python" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-python-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
オヤブンといえばパイソン！と言えるほどに作品全編を通してオヤブンの愛銃として象徴的に使われていました。<br />
緑の墓や首にロープではその射撃の正確さも表現されており、その重厚で美しく、強いデザインと相まってワイルドメンバーの使用銃の中で最も印象に残る銃です。<br />
<br />
実は２５年ほど前にアメリカでこのパイソン３５７の６inを試射させてもらえる機会がありました。その感触を覚えているのですが、思ったほどの反動はなく意外とスポーツ射撃に使えるな、という印象でした。<br />
<br />
もちろんワイルド７は漫画作品ですから、３５７マグナムの威力は誇張されています。優雅なデザイン、ベンチリブの機能性、まさにリボリバーのロールスロイスと言える銃です。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●コルト・ウッズマン・マッチターゲット６in</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-woodsmanmt.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4023" title="wild-woodsmanmt" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-woodsmanmt-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
ヘボピーの愛銃コルト・ウッズマン・マッチターゲットです。<br />
ワイルド７の作品中盤で、ヘボピーはこの銃を私服のジーンズの腹の辺りにむき出しで差している場面が多かったと記憶しています。<br />
このむき出しでマッチターゲットを差しているヘボピーがカッコよく、ホルスターなんざ使わねぇ、という感じもヒッピー思想が残っているヘボピーらしくてよかったのです。<br />
<br />
何故か最終話「魔像の十字路」ではモーゼル・ミニタリーの２丁拳銃になってしまいますが、ウッズマン好きの私としては、中盤の設定を生かしてこのマッチターゲットモデルの２丁拳銃を構えたヘボピーを見てみたかったのです。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●南部式自動拳銃（パパ南部・陸式南部）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-nanbupapa1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4025" title="wild-nanbupapa1" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-nanbupapa1-217x300.jpg" alt="" width="163" height="225" /></a><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-nanbu14.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4026" title="wild-nanbu14" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-nanbu14-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
八百の愛銃南部式自動拳銃です。通称パパ南部、陸式南部とも言われています。<br />
ワイルド関連のＨＰでは「南部１４年式」と書かれているものも多いのですが、全編通して八百はこの南部式自動拳銃を使用していました。参考までに１４年式の画像も右側にあります。<br />
<br />
この銃が印象的に使われていたのは「首にロープ」でシシ座一味のメンバーを追い詰めたときの陸橋からの射撃ですが、このスマートなデザインは八百のイメージと合っていたと思います。<br />
<br />
もうひとつ忘れてならないのは“デカ”の殉職シーンでの最後の射撃には、この南部式が握られていました。デカはチャーシューの殉職の後、彼の愛銃ルガーＭｋ１を使用しているもの、と思っていたので、このシーンは良く覚えております。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●モーゼル・ミニタリー（Ｃ９６）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-mauserc96.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4028" title="wild-mauserc96" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-mauserc96-300x194.jpg" alt="" width="300" height="194" /><img class="alignnone size-medium wp-image-4029" title="wild-mauser" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-mauser-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
世界とテルが愛用したモーゼル・ミニタリー（Ｃ９６）です。<br />
画像左側がＣ９６、右側はＭ７１２です。<br />
<br />
この銃はマガジンが無く、打ちつくすと専用のスライドで装弾数の１０発を上部から押し込む、といった機構なのですが、あまりにも実戦には向きません。リアルを求めるのならマガジン式のＭ７１２モデルで戦っていたと思いたいのです。<br />
<br />
世界とモーゼル、というのは妙にマッチしていて当時子供だった私も１番かっこいい、と感じていました。世界の早期殉職が残念です。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●スターム・ルガーＭｋ１・スタンダード</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-luger.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4030" title="wild-luger" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-luger-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
チャーシュー愛用のスターム・ルガーＭｋ１です。両国も「ガラスの城」以降使用していました。デカはほんの数コマ(笑)。<br />
画像はブルバレルモデルです。スタンダードモデルは所有してないのです。申し訳ない。<br />
<br />
チャーシューが早期殉職＋この銃を使った活躍がなかった、という為かワイルド７の中では印象に残らない銃です。個人的にはスタンダードより、このブルバレルモデルが好みです。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ワルサーＰＰＫ</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-waltherppk.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4031" title="wild-waltherppk" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-waltherppk-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
草波隊長愛用のワルサーＰＰＫです。コルト・ディティクティブ・スペシャルを使っているシーンもいくつかありました。<br />
画像はＰＰＫ/Ｓです。所収していたＣＭＣ製ワルサーＰＰＫは２度の引っ越しで行方不明です（泣）。<br />
<br />
小学校高学年だった頃の私は、このワルサーＰＰＫに１番思い入れがありました。<br />
当時はオヤブンのパイソン６in（４inはありましたが）も飛葉のウッズマンもモデルガンとして発売されていなかった為か、このジェームス・ボンド愛用、大好きな草波隊長も愛用していたＰＰＫは一番火薬をつめて発火させていました。<br />
このときのＣＭＣ製のＰＰＫはブローバックモデルでした。当時ブローバックの金属モデルガンはまだまだ少なく、それも思い入れの原因かも知れません。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●クロスマン・モデル６００</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-crosman2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4072" title="wild-crosman2" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-crosman2-300x214.jpg" alt="" width="300" height="214" /></a><br />
両国の愛銃クロスマン。<br />
クロスマンはもちろんモデルガンの発売はありませんし、海外の画像も詳細が不鮮明です。仕方なく私なりに描いてみました。デッサンの狂いは許して下さい(笑)。<br />
<br />
このモデル６００はグリップにサムレストが付き、ガス圧でスライドがブローバックするタイプなので、連射可能です。<br />
これもネット上では両国の愛銃はクロスマン・モデル１３０との表記があります。ここであえてリアルをワイルド７に持ち込むとすると、１３０は手動ポンプ圧縮式なので、１発撃つごとにスライドを動かさないといけません。きっと両国は早期殉職していたことでしょう(笑)。<br />
<br />
よって連射可能なこのモデル６００が両国の愛銃である、と思いたいのです。<br />
<br />
火薬の専門家・両国がホルスターに入れていたのが、このようなガスガンであることが、またワイルド７の妙でしょう。両国の専用バイクには強力なミサイルが搭載されてますから、まったく対極のハンドガンを愛用していることが逆に面白いと思います。<br />
<br />
ワイルド７のメンバーの銃は正確に設定があった訳ではない、という話をファンの集いである方にお聞きした記憶があります。しかし物語の初期～中期にかけてワイルドメンバーが愛用していた銃器はどうしても思い入れが強く、これらの銃が彼らの愛用銃である、と刷り込まれてしまっているのです。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●レミントンＭ３１・ＲＳ２＋コルト・ウッズマン改</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-m31hiba.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4033" title="wild-m31hiba" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-m31hiba-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-woodsmanhiba.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4034" title="wild-woodsmanhiba" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2010/01/wild-woodsmanhiba-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
メンバーの使用銃ということでいろいろと書かせていただきましたが、お約束ということで、飛葉ちゃんの愛用レミントンＭ３１とウッズマン改です。<br />
なんかこれも出さないとワイルド７の銃たちも締まらない気がします。<br />
<br />
みなさんのお気に入りのワイルドメンバーの銃はどれでしょうか？是非コメントでお聞かせ下さい。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コルト・ウッズマン狂詩曲</title>
		<link>http://wild7.jp/3289</link>
		<comments>http://wild7.jp/3289#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2009 00:49:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＴＡＫＵＹＡ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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		<description><![CDATA[
１９７８年にＭＧＣより発売されてから３１年！
コルト・ウッズマンのモデルガンも少しずつ増え１２丁を数えるようになりました。
なかなか変態が直りません（笑）。
ここで私のウッズマン狂詩曲（ラプソディー）を披露したいと思い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/e383afe382a4e383abe38389efbc97e382a6e38383e382bae3839ee383b3.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-3290" title="e383afe382a4e383abe38389efbc97e382a6e38383e382bae3839ee383b3" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/e383afe382a4e383abe38389efbc97e382a6e38383e382bae3839ee383b3-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a>１９７８年にＭＧＣより発売されてから３１年！<br />
コルト・ウッズマンのモデルガンも少しずつ増え<span style="color: #000000;">１２丁</span>を数えるようになりました。<br />
なかなか変態が直りません（笑）。<br />
ここで私のウッズマン狂詩曲（ラプソディー）を披露したいと思います。<br />
<br />
<span id="more-3289"></span>皆さんのウッズマンの思い出はどの辺りからでしょうか？<br />
わたしが熱心にワイルド７を読み始めた１９７３年頃はまだモデルガンとしてどのメーカーからも発売されていませんでした。<br />
仕方なくＣＭＣ製のワルサーＰＰＫのスライドを外しでウッズマンモドキにして遊んだり、マルシン製のワルサーＰ－３８を「これはウッズマンなのだ！」と思いこむようにして友人たちとワイルド７ごっこをやっていました。<br />
<br />
アップハンドルのチャリンコに乗っていた世界役の友人は、しっかりとモーゼルを持っていたり、八百役の友人はブリジストンのセミドロップハンドルのチャリンコにハドソン製の南部１４年式を持っていたりと、今思えばなんともマニアックで変態の少年たちだったのでしょう！<br />
（世界役は林クン、八百役は金久保クンだったはず…、みんな元気だろうか？）<br />
<br />
年代順ではありませんが、以下私の所有しているウッズマンたちを簡単に紹介します。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマン（東京マルイ製）</strong></span></h3>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマン（ヨネザワ製）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3302" title="woodsman1" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
まずは変り種から。上が東京マルイの組み立てキット（ほぼプラモデルの形式）のウッズマン６in.です。下がヨネザワ製のウッズマン・スプリングガンの銃身（バレル）を切り落とし、飛葉モデルに加工したものです。<br />
どちらもスプリングで弾を飛ばす形式でした。当時の記憶ではけっこうな飛距離がでたような記憶があります。今は専用の弾を紛失しているので発射することはできませんが、どちらもしっかりと稼働します。<br />
東京マルイ製６in.の方はたぶん実銃の３rdモデルをサンプルに製作したようで、刻印の違いや、サイドにマガジンキャッチの無いところなど、意外と忠実につくってます。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマンスポーツ（ＭＧＣ製スタンダード・改）</strong></span></h3>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマンスポーツ・ヘビーウエイト（ＭＧＣ－台東商事製・改）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman2-3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3303" title="woodsman2-3" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman2-3-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
これは７８年発売のＭＧＣ製ウッズマンスポーツ・スタンダードの銃身を切断。<br />
同じくＭＧＣ－台東商事になって９５年に発売されたものの銃身を切断したもの２点です。<br />
これは私の所有しているウッズマンの中では、一番原作の飛葉モデルに近いものかと思います。後述しますが、このＭＧＣ－台東商事になってからのウッズマン飛葉シリーズはどれも造形的にイマイチでした。望月先生にもこのシリーズは無許可だったようで、当時の担当者のセンスを疑うものでした。<br />
<br />
わたしはこのスポーツモデルの銃身を３inc位に切断したものが、一番原作の飛葉のウッズマンに近いかなぁと思っています。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマン飛葉モデル（ＭＧＣ－台東商事製）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3304" title="woodsman4" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman4-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
これが悪名高き台東商事製の飛葉モデルです。<br />
当時も「なんだかなぁ～」と思いながらもワイルド７好きが高じて１丁買ってしまいました。この銃身の太さ、明らかに２in.に僅かにとどかない中途半端な銃身。しょうがないなぁと思いながらもＭＧＣ新宿店で購入した記憶があります。<br />
この発売から少しあとに旭工房さんから「原作版ウッズマン」が限定で発売されていましたが、その写真を雑誌で見て雲泥の差とはこの事を言うのであろうと実感しました。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマンスポーツ（ＭＧＣ製）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3306" title="woodsman5" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman5-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
かなりの数が販売された１９７８年頃のＭＧＣ製に（左側・艶消し塗装に木製グリップ）（右側・コンパウンドをかけて艶出し、９５年製ヘビーウエイトグリップ装着）をしたものです。<br />
艶消し・木製グリップ付は当時中学生だった私が一番遊んだものなので、思い出が詰まっています。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマン飛葉カスタム（ＭＧＣ－台東商事製）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3307" title="woodsman6" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman6-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
更に悪名高き台東商事製の飛葉カスタムです。<br />
<br />
これは当時絶対買うまい！と決めていたのですがＭＧＣ上野店のおにいさんの「残り３丁です。」の一言に負けて買ってしまいました（泣）。<br />
<br />
なんといってもその中途半端な銃身。（新ワイルド７の３５７ウッズマン・カスタムをモデルにしていることは明らか）せめて６in.モデルをベースに改造してくれたらば、と残念です。スライドとリアサイトも原作通りに動く形もそれほど難しい改造とは思えません。<br />
<br />
要するにいかにスポーツモデルをベースに低コストでそれらしいモノをつくり、原作者に無許可で高く売るか？が見え見えでした。<br />
それでも買ってしまった弱い自分がいるのが情けない（泣）。<br />
<br />
これもその後、旭工房さんから（委託だけだったかな？）忠実な３５７ウッズマンが販売され溜飲を下げましたが、ともかく当時の台東商事のご担当者のセンスを疑います。<br />
原作読んでいたらここまで酷いものはできなかったはずです。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマン６in.ヘビーバレル・カスタム（ＭＧＣ－台東商事製１ｓｔ）</strong></span><br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマン６in.ヘビーバレル・カスタム（ＭＧＣ－台東商事製２ｎｄ）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3308" title="woodsman7" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman7-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
こちらは同じ台東商事製ですがなかなかの出来です。（但し１ｓｔエディションのみ）<br />
上が９５年に発売された１ｓｔエディションです。表面仕上げも丁寧で、トリガーの銀メッキ、ヘビーウエイトグリップの木目も繊細です。<br />
<br />
かわって画像下にある翌年大量発売された２ｎｄエディションは、表面仕上げがガサガサザラザラブツブツ、荒い木目のグリップ、何といっても致命的なのはそのほぼすべての出荷分のバレルがわずか下向きに付けられていることです。当時ＭＧＣの販売のおにいさんとおじさまに指摘したところ、渋々と「今回のロットは明らかに微妙に下に向いて付いている」との回答を得た記憶があります。<br />
<br />
どうもこの頃の台東商事製はどれも製作工程やインスペクションに問題があったのではないか、と思います。<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマンマッチターゲット６in.ヘビーバレル（ＭＧＣ－台東商事製１ｓｔ）</strong></span></h3>
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●ウッズマンマッチターゲット６in.（ＭＧＣ製）</strong></span></h3>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3309" title="woodsman8" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman8-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
上はＭＧＣ－台東商事製のマッチターゲット１ｓｔエディションです。このモデルは既に書いたとおり、１ｓｔと２ｎｄの出来が酷く違います。同じ会社、同じ工程で作られたとは思えない程の差です。こちらは綺麗な仕上げの１ｓｔモノ。<br />
<br />
下は１９７８年のＭＧＣ製です。当時はバレルに「ＭＧＣ　ＭＯＤＥＬＧＵＮ　ＣＯＲＰＯＲＡＴＩＯＮ　ＴＯＫＹＯ　ＪＡＰＡＮ」と刻印されており、子供だった頃は気にもかけなかった部分が、大人になると気になります。<br />
その１７年後に復活するＭＧＣ－台東商事製はしっかりと実銃と同じ「ＣＯＬＴ　ＭＦＧ　ＨＡＲＴＦＯＲＤ　ＣＴ　ＵＳＡ」となっています。<br />
<br />
以上１２丁が現在の私のコレクションです。<br />
今後増えることはあっても減ることはない（笑）と思います。<br />
<br />
当時のウッズマンのモデルガンといえば「コクサイ製」と「マルシン製」が抜けているのでは？とご指摘の方がいらっしゃると思います。<br />
コクサイのウッズマンは当時の家の近所では４in.マッチターゲットモデルが販売されていました。どう実物を見ても全体にズングリとしていて、当時子供だった私の購買意欲は刺激されませんでした。このコクサイ製は耐久性に問題があり、フレームのトリガー上部にすぐにクラック（亀裂）が入ってしまうという噂がありました。事実ヤフオクで少量流通しているコクサイ製マッチターゲットのほとんどが、その部分にクラックが入ったものばかりです。<br />
しかし、当時もしも近所でこの６in.モデルが販売されていたならば、間違いなく親にせがんでいたでしょう。<br />
<br />
マルシン製の金属６in.マッチターゲットは１度アメヨコで見かけましたが、ご存じの通り、金色に塗られグリップも黒色という、当時は仕方のない処置がされていました。中学生だった私はどうしてもこの金色＋黒グリップという配色が気に入らなくて、ＭＧＣのＡＢＳ製ばかりを集めた記憶があります。<br />
重さはがまんしても、その黒いフレームと茶色のプラグリップの方がずっとかっこよく見えたのです。ガキだったのです。<br />
<br />
コルト・ウッズマンはモデルガンとしても、ガスガンとしても恵まれないモデルガンの部類に入ると思います。<br />
ワイルド７の飛葉愛用のガンとしてはモデルアップも遅かったし、この３０年間これがマスターピースと言えるモデルもありません。<br />
<br />
なんといっても現在すべてのメーカーすべてのモデルが絶版となり、現行商品としては流通していない点です。ヤフオクで毎回高値がついてしまうのもこれが原因です。<br />
<br />
２２口径がネックとも言われますが、スターム・ルガーＭＫ１・２２口径もマルシンさんからガスガンとして、しつかり販売されていますし、いつの日かコルト・ウッズマンもガスガン・ブローバックモデルとして発売される、業界メーカーの英断を期待します。<br />
<br />
・追記<br />
先日ヤフオクに<br />
<h3><span style="color: #ff0000;"><strong>●コクサイ製のウッズマンマッチターゲット６inの未発火！</strong></span></h3>
が出品されており、つい落札してしまいました。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3310" title="woodsman9" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/09/woodsman9-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><br />
変態が治りません(笑)<br />
<br />
コクサイ製は実銃と機構が近いと言われてますが、やはりＭＧＣ製よりもずんぐりとした<br />
印象で、６inでないとバランスが悪いモデルです。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイルド７バイク（もどき）改造記</title>
		<link>http://wild7.jp/2909</link>
		<comments>http://wild7.jp/2909#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2009 17:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＴＡＫＵＹＡ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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		<description><![CDATA[
↑ 画像左から 「スズキブルバード」 「スズキＳＴ２５０Ｅ改」 「ホンダＶＴ２５０ＦＧ改」「ワイルド７」好きが高じて私がバイク改造を始めたことは、一部の方には知られてしまったようです(笑)。今回は現在所持している３台に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p><span id="attachment_2912" class="wp-caption alignright" style="width: 288px;"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bike2.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bike2.jpg" alt="" title="wild7bike2" width="288" height="216" class="alignleft size-full wp-image-2912" /></a><span class="wp-caption-text alignright" style="color: #993300;"><small>↑ 画像左から 「スズキブルバード」 「スズキＳＴ２５０Ｅ改」 「ホンダＶＴ２５０ＦＧ改」</small></span></span>「ワイルド７」好きが高じて私がバイク改造を始めたことは、一部の方には知られてしまったようです(笑)。今回は現在所持している３台について簡単に皆さんにご紹介したいと思います。<span id="more-2909"></span></p>
　　　　　<br />
　　　　　<br />
<p>まずお断りしておかなくてはならないのは、このバイクたちはみな「走らせることができる」を基準で改造してあります。<br />
実際にワイルド７で活躍したオートバイは、飛葉のＣＢも八百のノートンもすべて３０年以上前のものです。稀に状態の良いものが出てくることがありますが、日常で走らせることができる中古は少ないのが現状です。また良い状態のものが見つかってもワイルド７好きの私には、鑑賞用として飾ることはできても、町中を走らせることはモッタイナクテできません(笑)。<br />
これら３台はみなエンジン全開で走りはバリバリです、どうか「現代にワイルド７がいたならば」という視点で見ていただき、原作のバイクとの形状の違いは見逃して下さい。</p>
　　　　　<br />
　　　　　<br />
<h3><span style="color:red;"><b>●スズキＳＴ２５０Ｅ・改</b></span></h3>
<div align="center"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bikehiba.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bikehiba.jpg" alt="" title="wild7bikehiba" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2913" /></a></div>
　　　<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bike1.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bike1.jpg" alt="" title="wild7bike1" width="288" height="216" class="alignright size-full wp-image-2914" /></a>このバイクに関しては月刊・望月三起也第１回に投稿しました私の記事「ワイルド７コスプレ奮戦記」に掲載されていますので、詳細はそちら読んでいただくとして、記念すべき最初の改造バイク。それがこの飛葉もどきのバイクでした。<br />
　　　　　<br />
初めての改造でしたので気合を入れ適合するレッグシールド（キジマ製）を探して取り付けた記憶があります。<br />
先の記事に補足するとすれば、当時色を白バイ丸出しの“白色”にするか、上品にパールホワイトにするか悩んだことです。結果パールホワイトで上品な白にしました。画像ではわかりづらいと思いますが、近くで見ると高級感のある白色です。<br />
　　　　　<br />
昨年（２００８年）の「東京プレミアムモーターショー」内でのドレミコレクション様のＣＢ７５０・飛葉仕様を見てしまうと、私の所有するＳＴはなんとも貧相ですが、実際走り回ることを条件に改造する決意でしたので、このバイクしか近いものは無かったのです。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
<h3><span style="color:red;"><b>●ホンダＶＴ２５０ＦＧ・改</b></span></h3>
<div align="center"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bikehapyaku.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bikehapyaku.jpg" alt="" title="wild7bikehapyaku" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2916" /></a></div>
このＶＴ２５０ＦＧのオリジナルは２０年以上も前に製造されたバイクです。<br />
まずはエンジンをレストアしてタイヤとバッテリーを交換、カウルは飛葉のＳＴ２５０Ｅの時にパールホワイトにしたので、今回はまさに白バイの“白”に塗装しました！<br />
（何故か八百のノートンのカウルは、真っ白のイメージがあるのです。）<br />
現代に八百がいるのならば、私はこのスマートなバイクがイメージです。<br />
エンジン下の「ヤモリ用」の補助タイヤ２輪は物理的に入りません(笑)。この取り付けは許して下さい。<br />
カウルのワイルドエンブレムはお馴染みカッティングシートから自分で制作しました。<br />
２０年前は排ガス規制も緩く、このバイク２５０ｃｃにもかかわらず４３ｐｓ/１２，５００ｒｐｍを叩き出します。レストアが良かったのか、この３台の中で一番の走りを見せます。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
<h3><span style="color:red;"><b>●スズキ・ブルバード</b></span></h3>
<div align="center"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bikesekai.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/05/wild7bikesekai.jpg" alt="" title="wild7bikesekai" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2915" /></a></div>
ブルバード（ブルーバード・青い鳥に非ず、大通りの意味）は正直に話しますが、ほぼ“どノーマル”です。世界のコスプレをした時専用に乗車する為に購入しました。<br />
当初は全体をパールホワイトに塗って、タンクにワイルドエンブレムのつもりでしたが、ノーマル車のグラデーション塗装が素晴らしかったので、そのままで乗っています。<br />
世界が現代で乗るのなら、レトロ重視、機能は特筆したもののないハーレーより、この最新型のアメリカン、スズキ・ブルバードを選ぶだろうと（あくまで私の思い込みですが）そう思います。<br />
「新・ワイルド７」以降になると隊員たちも特に“白色”に塗装をしたバイクに乗っているとは限らず、メンバー全員（ユキを除く）のバイクが白を基調としていたのはこの旧ワイルドまでのようです。<br />
　　　　　<br />
　　　　　<br />
制服を作成したときも感じましたが、このバイク改造になるとますます仲間がおりません(笑)。「ワイルド７」はそれぞれが別の視点で作品世界を楽しんでおられると思います。只、みなさんにとって愛する作品である、ということは共通かと認識しています。<br />
「一人くらいこのようなベクトルを向いたファンがいても仕方ないか」という温かい視点で見ていただけたらなぁ、と思います。<br />
　　　　　<br />
いつ実現できるかわかりませんが、いつかは自宅のガレージに７台のワイルドバイクもどきが並べられるように、表の仕事にまい進します！<br />
（ヘボピーのトライクはお金の問題、両国のサイドカーは公道走らせることは無理、等々問題は山積ですが…）<br />
え、裏の仕事？ワ、イ、ル、ド、７、コスプレ普及員です。（爆）<br />
　　　　　<br />
　　　　　</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>望月三起也作品‥‥心に残るセリフ（１）</title>
		<link>http://wild7.jp/1869</link>
		<comments>http://wild7.jp/1869#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 15:13:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＴＡＫＵＹＡ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wild7.jp/?p=1869</guid>
		<description><![CDATA[
　　　　　
「町をきれいにするにはドブをさらう人間も必要なんだ。
 汚い仕事をするような奴がいなけりゃ世の中はよくならんのだ！！
 私の部下はその汚い仕事で栄光もなく消えていく。
 それがわかってんのか、あんた。」
　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
　　　　　<br />
<h2 style="padding-left: 60px;"><em><span style="color: #ff4500;">「町をきれいにするにはドブをさらう人間も必要なんだ。</span></em></h2>
<h2 style="padding-left: 60px;"><em><span style="color: #ff4500;"> 汚い仕事をするような奴がいなけりゃ世の中はよくならんのだ！！</span></em></h2>
<h2 style="padding-left: 60px;"><em><span style="color: #ff4500;"> 私の部下はその汚い仕事で栄光もなく消えていく。</span></em></h2>
<h2 style="padding-left: 60px;"><em><span style="color: #ff4500;"> それがわかってんのか、あんた。」</span></em></h2>
　　　　<br />
<p style="text-align: right;"><span style="color: #339966;">（ワイルド７・ヒットコミックス版４０巻・１３７Ｐ・草波勝のセリフ）</span></p><span id="more-1869"></span><br />
<hr />　　<br />
これは「ワイルド７最終章・魔像の十字路」で理想論を振りかざす法務長官に対し、草波隊長が放った印象深いセリフです。<br />
　　　<br />
この最終章では秘熊防衛大臣が乗っ取りを図る自衛隊が暴走し、右傾化していく日本を救うべく、草波隊長以下ワイルドのメンバーが立ち上がる話です。<br />
　　 <br />
国家権力の前に次々と殉職するワイルドのメンバーたちが強烈な印象を残し、草波はこのセリフを含め、一見活躍が目立たなくなっていますが、この最終章はまさに草波勝の物語であった、と私は思います。<br />
　　<br />
望月作品からは「人の生き方」を多々学んできましたが、この最終章での草波勝の生き方は当時特に感銘を受けたものです。<br />
　　<br />
既に自衛隊を脅迫と金で自由に操り、国家権力を思うままにできる秘熊大臣には武力では勝てないと悟り、敵を信用させる為に、早々と部下であるワイルド７を全滅させる計画を遂行します。<br />
　　<br />
裏切り者のレッテルを張られる草波。<br />
　　<br />
部下から裏切り者と謗られても耐え、日本を救うべく冷徹に作戦を遂行していったのです。<br />
　　<br />
並みの神経ではもたないでしょう。&#8221;耐えること&#8221;も人が生きる上でいかに大切なものかを学んだ気がします。<br />
　　<br />
飛葉が&#8221;動&#8221;なら、草波は&#8221;静&#8221;。やり方は違えどちらも正義の遂行だったのです。<br />
　　<br />
不惑も半ばを過ぎようとしてますが、わたしはこの&#8221;正義&#8221;という言葉が好きです。<br />
　　<br />
&#8220;正義&#8221;の気持ちを無くして生きることはまさに不遜でしょう。<br />
　　<br />
自分を信じ、正しいと思った事を日々の生活で貫いていく。<br />
　　<br />
これは飛葉、草波ほかワイルド７という作品からわたしが学んだことです。<br />
　　<br />
<div align="center"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/01/200902_mania0011.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/01/200902_mania0011.jpg" alt="ワイルド７・ヒットコミックス版４０巻・１３７Ｐ より" title="ワイルド７・ヒットコミックス版４０巻・１３７Ｐ より" class="aligncenter size-medium wp-image-1966" /></a></div>　　<br />
　　　<br />
　　　<br />
<strong><a class="alignleft" title="望月三起也作品―心に残るセリフ（２）" href="http://wild7.jp/1904" target="_self" style="color: blue;">→望月三起也作品-心に残るセリフ（２）</a> へ</strong><br />
<strong><a class="alignleft" title="望月三起也作品―心に残るセリフ（３）" href="http://wild7.jp/1912" target="_self" style="color: blue;">→望月三起也作品-心に残るセリフ（３）</a> へ</strong><hr /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>望月三起也作品‥‥心に残るセリフ（２）</title>
		<link>http://wild7.jp/1904</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 15:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＴＡＫＵＹＡ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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		<description><![CDATA[
　　　　　
ヘボピー 「死ぬかい？」
八  百  「このまま手渡すわけにゃいくまい…
いっちょ死んでやるか…！！」
　　　　
（ワイルド７・ヒットコミックス版１４巻・１２９Ｐ）
　　
「ワイルド７・緑の墓」で極左グルー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
　　　　　<br />
<h2 style="padding-left: 60px;"><em><span style="color: #ff4500;">ヘボピー 「死ぬかい？」</span></em></h2>
<h2 style="padding-left: 60px;"><em><span style="color: #ff4500;">八  百  「このまま手渡すわけにゃいくまい…</span></em></h2>
<h2 style="padding-left: 240px;"><em><span style="color: #ff4500;">いっちょ死んでやるか…！！」</span></em></h2>
　　　　<br />
<p style="text-align: right;"><span style="color: #339966;">（ワイルド７・ヒットコミックス版１４巻・１２９Ｐ）</span></p><span id="more-1904"></span><br />
<hr />　　<br />
「ワイルド７・緑の墓」で極左グループ紅軍団一派に囲まれ、まさに四面楚歌状態でのヘボピーと八百のセリフです。<br />
<br />
ワイルド７のメンバーが皆、死を覚悟して任務にあたっていることは他のエピソードでもうかがい知れますが、この「緑の墓」での二人のセリフは短いせいもありますが、特に“死”に対する覚悟が印象に残ります。<br />
<br />
ワイルドのメンバーは皆犯罪者です。草波勝にスカウトされなければそのまま刑務所とシャバを行ったり来たりのワルの集まりです。彼らの中にある共通した“正義感”を見抜きスカウトしていったのが草波勝という男です。<br />
草波の目は正確でした。個性の塊のようなメンバーに共通するのは、その心の中に隠していた“正義”と“友情”でした。<br />
「命令は絶対」などと縛っておきながら、誰よりも自分の選んだ部下として、メンバーを信じていたのは草波隊長なのだと思います。<br />
<br />
また、このセリフを、制服も着用せずにヒッピーの思想から抜け出し切れていないヘボピーと、普段はキザでクールな二枚目然としている八百に言わせているところがこの「ワイルド７」という作品の妙です。<br />
<br />
メメント・モリ（自分がいつか必ず死ぬ事をわすれるな）この死生観を無意識の中に感じてワイルド７のメンバーは任務を遂行していたのでしょう。<br />
<br />
「ワイルド７」が描かれた７０年代は、まだ若者が主義や正義の為に命を賭すことが存在していた時代でした。この熱さが望月作品の根底にあります。<br />
<br />
本の寿命は短くなりました。しかしこの「ワイルド７」という作品が、出版社を変え、連載終了後２９年経っても版を重ねてきているのは、変わらぬ“熱さ”を皆が感じ取っているからに違いないからだ、と思います。<br />
　　<br />
<div align="center"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/01/200902_mania002.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/01/200902_mania002.jpg" alt="ワイルド７・ヒットコミックス版１４巻・１２９Ｐ より" title="ワイルド７・ヒットコミックス版１４巻・１２９Ｐ より" class="aligncenter size-medium wp-image-1971" /></a></div>
　　　<br />
　　　<br />
<strong><a class="alignleft" title="望月三起也作品―心に残るセリフ（３）" href="http://wild7.jp/1912" target="_self" style="color: blue;">→望月三起也作品-心に残るセリフ（３）</a> へ</strong><br />
<strong><a class="alignleft" title="望月三起也作品―心に残るセリフ（１）" href="http://wild7.jp/1869" target="_self" style="color: gray;">→望月三起也作品-心に残るセリフ（１）</a> へ</strong><hr /></div>
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		</item>
		<item>
		<title>望月三起也作品‥‥心に残るセリフ（３）</title>
		<link>http://wild7.jp/1912</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 15:11:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＴＡＫＵＹＡ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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		<description><![CDATA[
　　　　　
「短くても長くても同じ一生だナシ、
人に気がねしないで生きたいものだ、ナシ」
　　　

　　　　
（サムライ教師ボギー・プレイボーイコミック１巻・１５３Ｐ）
　　
サムライ教師ボギーこと頼近先生の、まさに生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
　　　　　<br />
<h2 style="padding-left: 60px;"><em><span style="color: #ff4500;">「短くても長くても同じ一生だナシ、</span></em></h2>
<h2 style="padding-left: 200px;"><em><span style="color: #ff4500;">人に気がねしないで生きたいものだ、ナシ」</span></em></h2>
<h2 style="padding-left: 240px;"><em><span style="color: #ff4500;">　　　<br />
</span></em></h2>
　　　　<br />
<p style="text-align: right;"><span style="color: #339966;">（サムライ教師ボギー・プレイボーイコミック１巻・１５３Ｐ）</span></p><span id="more-1912"></span><br />
<hr />　　<br />
サムライ教師ボギーこと頼近先生の、まさに生き方を一言で表したセリフです。<br />
<br />
作品はみなその作者の分身と私はとらえています。この自由に生き全身全霊で生徒を指導する（困った指導の方が多かった気もしますが…）頼近先生も望月先生の分身なのだと思います。<br />
<br />
この作品の発表から２７年後の現在まで、サムライ教師・頼近先生のエピゴーネン（模倣）の教師がマンガ作品だけでもたくさん発表されてきました。<br />
特にヒットを飛ばしたＧＴＯ（グレイトティーチャー・オニヅカ）を読んだときは、まっ先にこの望月先生の「サムライ教師ボギー」を思い起こした記憶があります。<br />
<br />
望月先生の作品は、時代を先取りしたものが多く、この作品がもし１５年後に発表されていれば、更なるヒット作品足り得たのでは？と残念でなりません。<br />
当時はちょうどテレビで「金八先生」や「サンキュー先生」などのドラマが放映中で、理想論とキレイゴトのオンパレードでした。８０年代の軽薄でゆるい時代背景にボギーは受け入れられなかったのかも知れません。<br />
<br />
サムライ教師・頼近先生の指導は、常に誰に対しても対等です。人間と人間のぶつかり合いで指導を進めていきます。その指導の為には自分を通す、誰にも気がねなどしない、誤解されることを恐れない、損得で動かない、そういったメッセージもこのセリフの中には含まれていると思います。<br />
他の望月作品にも見られるように、頼近先生の中にも強い正義漢を感じますし、私の中では最高の学園・教師もの作品なのです。<br />
<br />
当時高校生だった私は、この作品が読みたくて掲載されていた「週刊プレイボーイ」を毎週買っていました。なのでこの頃のグラビア・アイドルには詳しいですよ(笑)。<br />
　　<br />
<div align="center"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/01/200902_mania003.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2009/01/200902_mania003.jpg" alt="サムライ教師ボギー・プレイボーイコミック１巻・１５３Ｐ より" title="サムライ教師ボギー・プレイボーイコミック１巻・１５３Ｐ より" class="aligncenter size-medium wp-image-1973" /></a></div>
　　　<br />
　　　<br />
<strong><a class="alignleft" title="望月三起也作品―心に残るセリフ（１）" href="http://wild7.jp/1869" target="_self" style="color: gray;">→望月三起也作品-心に残るセリフ（１）</a> へ</strong><br />
<strong><a class="alignleft" title="望月三起也作品―心に残るセリフ（２）" href="http://wild7.jp/1904" target="_self" style="color: gray;">→望月三起也作品-心に残るセリフ（２）</a> へ</strong><hr /></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイルド７コスプレ奮戦記！</title>
		<link>http://wild7.jp/3</link>
		<comments>http://wild7.jp/3#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 01:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ＴＡＫＵＹＡ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

		<category><![CDATA[コスプレ]]></category>

		<category><![CDATA[ワイルド７]]></category>

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		<description><![CDATA[
この望月三起也先生公式ＨＰの第１回にファン代表として、このような駄文（姿？）を掲載させていただける事を恐縮すると共に、光栄に思います。

以前からいつかは「ワイルド７の本格的なコスプレに挑戦してみよう」と考えていたので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/e9a696e381abe383ade383bce38397.jpg"><img class="alignleft size-thumbnail wp-image-6" title="コスプレ：首にロープ" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/e9a696e381abe383ade383bce38397-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a>この望月三起也先生公式ＨＰの第１回にファン代表として、このような駄文（姿？）を掲載させていただける事を恐縮すると共に、光栄に思います。<br />
<br />
以前からいつかは「ワイルド７の本格的なコスプレに挑戦してみよう」と考えていたのですが、４年前（２００４年頃）に一念発起して、とうとうワイルド７の制服とバイクを作ってしまいました。<br />
<br />
<span style="color: #339966;"><span id="more-3"></span></span>ともかく子供の頃から「ワイルド７」のジャンパーが欲しくて欲しくて、せっかくならと、きちんとした銀座の紳士服店に 依頼して革製・ナイロン製２着を作ってしまいました。<br />
紳士服店に発注したのは、この歳でコスプレ屋に直接行くのも恥ずかしかったし、事実問い合わせた多くのコスプレ屋さんからは革の縫製はお断りされたからです。<br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>制服へのこだわり</strong></span><br />
制服は上下革バージョンと上ナイロン・下綿製バージョンの２着作成しました。<br />
革製は実動３か月（１２月～２月）ですね(笑)。暑くて着ていられません。特に革パンは通気性ゼロです。ほとんどはナイロン製の方を着用しています。<br />
腰のリングパターンはよりリアルにするため金属パーツを使い、結局、製作期間は２ヶ月以上かかりました。<br />
ブーツは（これは原作の色が白・薄茶・茶と３種確認できたので）３色特注で揃えました。手袋は上野で見つけたフランス軍払下げの公式行事用の白色のもの。<br />
左肩のエンブレムは、その昔ギャリソンから販売されていたものが三角形だったので、原作通りに楕円の台形にして特注。（気に入らなかったので結局、業者を替えて２タイプ作ることになりました）<br />
<br />
マフラーも原作では白・黄２色確認できたので制服を依頼した銀座の紳士服店で２枚とも特注。とまあ、特注だらけですが(笑)ワイルド７の制服など販売されている訳もなく、致し方ないということです。ヘルメットの装飾はカッティングシートを使った手作りです。チェッカー部分の枠が有る、無しの２タイプを作りました。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/060610_2301011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-10" title="ヘルメット２タイプ" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/060610_2301011-300x225.jpg" alt="" width="160" height="120" /></a><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/e38396e383bce38384e383bbe3839ee38395e383a9e383bce383bbe799bde38391e383b3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-8" title="マフラー・パンツ・ブーツ" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/e38396e383bce38384e383bbe3839ee38395e383a9e383bce383bbe799bde38391e383b3-300x225.jpg" alt="" width="157" height="119" /></a><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/e383afe382a4e383abe38389e382a8e383b3e38396e383ace383a0.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9" title="エンブレムワッペン" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/e383afe382a4e383abe38389e382a8e383b3e38396e383ace383a0-300x225.jpg" alt="" width="160" height="118" /></a><br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>さらにバイクにも挑戦！</strong></span><br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/060617_170101.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-11" title="060617_170101" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/060617_170101-225x300.jpg" alt="" width="193" height="258" /></a>ここまで来たらもう後には引けません！勢いでバイクの改造にも挑戦しました。<br />
オートバイはスズキＳＴ２５０Etypeのハンドル・シートを変え、キジマ製のレッグシールドを取り付けて白ペイントしたものです。こだわりの一つとしては「実際に走ること」を基準としました。<br />
ちなみにこのバイク作りのために大型二輪免許を取りました（笑）<br />
実際はＳＴ２５０改を乗るわけですが、ワイルド７が中型免許のままではサマになりませんから。(笑)<br />
<br />
先日（2008.5）の「東京プレミアムモーターショー」内でのドレミコレクション様のＣＢ７５０・飛葉仕様を見てしまうと、私の所有するＳＴはなんとも貧相ですが、実際走り回ることを条件に改造する決意でしたので、このバイクしか近いものは無かったのです。<br />
状態の良いＣＢ７５０ＫＯやＣＢ４００フォアも出回ってはいますが、やはり３０年以上昔のバイク、結果スズキＳＴで良かったと思います。<br />
なにせ新車。ガンガン走らせますから。ＣＢで改造していたら完全に観賞用となっていたでしょう。もったいなくて走らせません(笑)。<br />
結局、制服だけでは収まらずエスカレートしてバイクまでいってしまいましたが、自分としてはやりつくした感はあります。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/e682aae5859ae381afe3819de381aee5a0b4e381a7e587a6e58891.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-12" title="悪党はその場で処刑" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/e682aae5859ae381afe3819de381aee5a0b4e381a7e587a6e58891-225x300.jpg" alt="" width="185" height="248" /></a><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/90a28ae82cc82c282e082e881e82bb82cc82s.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-13" title="世界" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/07/90a28ae82cc82c282e082e881e82bb82cc82s-225x300.jpg" alt="" width="187" height="248" /></a><br />
<br />
その後もなかなか原作版のコスチュームを作られた方には出会えず、ひとりでワイルド７コスプレをしていて、さみしい限りです。まあ不惑も半ばになってこの制服姿はどうかとみなさん思われているのでしょうが…。下の画像は「東京プレミアムモーターショー」での望月先生との２ショットです。ワイルド７と出会ってから３５年後、このように原作者と邂逅できるとは夢にも思っていませんでした。感無量です！長生きしてよかった。（笑）<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/05/mochizukiarakawasmall.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-5" title="mochizukiarakawasmall" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/05/mochizukiarakawasmall-300x225.jpg" alt="望月先生との記念撮影" width="300" height="225" /></a><br />
<br />
<span style="color: #ff6600;"><strong>わたしのワイルド７</strong></span><br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/05/hibabikesmall.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-4" title="hibabikesmall" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2008/05/hibabikesmall-225x300.jpg" alt="ヒババイク キャプション" width="192" height="256" /></a>ここまで私をとりこにしたワイルド７の魅力は、なんといってもそのストーリーでしょう。警察組織内部との軋轢、そして敵は常に大企業・政治家などの権力側の人間ばかりでした。望月先生は友情を描きたかった、と最終巻に書いておられましたが、私は反体制であり、社会の矛盾点と戦う漫画であったと思います。（まさに最終話「魔象の十字路」は右傾化する日本・国家そのものとの戦いでした。）その上にエンターテイメント性が重なり、画とストーリーとテーマがすべて秀逸であった、完璧な作品と評価しています。<br />
<br />
そもそも、私のワイルド７との出会いは、‘７２年のＴＶシリーズ（実写版）を観てからでした。特に第１話は熱中してみた記憶があります。<br />
<br />
よく覚えているのですが、ＴＶ放映はちょうど「緑の墓」を連載中で、たまに少年キングと単行本を親にせがんで買ってもらっていました。（初めて手に入れたワイルド本はヒットコミックス版１４巻・緑の墓前篇でした。帯はテレビ放映中と入っていた！）<br />
あの原作が何故ＴＶになるとブラックスパイダーと戦う集団になってしまうのか？(笑)子供心に疑問でしたが。<br />
その後も‘７６年に東京１２チャンネル（現ＴＶ東京）での夕方の再放送もあり（その時は「運命の七星」連載中）またワイルド熱が再発、１巻から２７巻までを入手したのでした。その後中学も卒業したある日、「ワイルド７最終章」と銘打たれた少年キングをたまたま書店で見かけてしまったのです。<br />
「あぁ、ワイルド７も終わってしまうのかぁ」と妙に感傷的になってしまい、当時すっかりテニス小僧になっていた私も、また毎週少年キングを読む少年へと戻っていったのです。よって「魔像の十字路」中盤から単行本でなく、毎週連載を購読という事になりました。<br />
<br />
当時の漫画業界を取り巻く状況を説明すると、私の最も嫌悪するラブコメや格闘系マンガ、あきらかに海外ＳＦのパクリストーリーのＳＦマンガ等々、お金を払って読みたいものが少なくなってきた時代でした。<br />
<br />
それからの長い年月は省略しますが、大学時代～就職・社会人時代は徳間のワイド版やコミックバンバンでの新ワイルド７すべて読んでいました。<br />
<br />
不惑も近づいたある日、ネット上に原作版個人ファンサイトを偶然発見しました。眺めているうちに三度ワイルド熱が復活！このようなコスプレで改造バイクを乗るオヤジになってしまったのです。この個人ファンサイトの管理人には感謝しなくてはいけないですね(笑)。<br />
<br />
少し長くなってしまいましたね。お付き合いありがとうございました。<br />
望月作品は永遠です。</div>
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