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  弾丸数のこだわりが 望月作品の原点では。
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No.090318214213108464.1.1.1.1    09/03/20(Fri) 09:30   by  エヌワイ (softbank219044093125.bbtec.net) [承認] [変更] [削除]
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ぐりゅーん・へるつさんへ

イヤーすごいですね。ぐりゅーん・へるつさん は!
僅かな時間で これだけ銃の知識がよく出てきますね。
脱帽です。

『男たちの挽歌』のこのシーンは ジョン・ウー監督の“出世作”というよりも
“出世シーン”ですね。隠した銃を取り出しながら、応戦するリアルさがポイントです。このシーンから 世界的な監督となったわけです。
当時 とんねるずの番組『みなさんのおかげです』で 左とんぺいさんが
このシーンを再現していました。
弾丸数を考え、銃を準備しておくというこだわりが このシーンを奥の深い物にしています。
『武器の準備と弾丸数のこだわり』
まさに これは望月アクションのリアリティさの原点です。限られた弾数で複数の敵を倒す JAとなる条件の雷鳴打ち(手元に資料がなく、記憶で描いてます。まちがっていたらスミマセン)。又、武器を準備するために かなりのページを使った『バラの戦士』と『飛葉』。そして 落とした弾丸にこだわった『爆破105』。最終回まで予備のマガジンにこだわった ワイルド7の動物園での戦い。(飛葉ちゃんが、反撃する時 わざわざヒゲをはやした自衛官からウッズマンを奪い返します。愛銃だからと思いましたが 実は予備のマガジンをまだ持っており、交換するシーンが描かれています。多数の敵と戦うため予備弾をもっているウッズマンを取り返す必要性があった訳です。そして ウッズマンを取り上げたのはヒゲの自衛官である事が 前のページで描いてあります。つまり 飛葉ちゃんは 自分の銃を取り上げた男を覚えており 反撃時の予備のマガジンの活用まで考えていたわけです。望月先生のこだわりはスゴイ)

ジョン・ウー監督の望月先生への影響については 物的証拠はありません。
しかし香港映画における望月作品の浸透度は サッカー試合“ミイラ対香港スター”について望月先生が書いた“あとがき”で判ります。
どの本の“あとがき”かは忘れてしまいましたが『7金剛の作者と判り 香港スターからサイン攻めにあった』とたしか 記載されていました。見栄を張る事がまったくない先生ですから真実だと思います。
“ミイラ対香港スター”のサッカー試合は まだJリーグが無く全くサッカー人気のない時にゴールデンタイムで テレビ放送されました。そして すごいのは有名人のイベントとしてではなく 真剣勝負のサッカー試合として中継録画放送されたことです。ジャッキーチェン、ユンピョウ、さんま、とんねるず木梨、そして率いる望月プレーイング監督。最後に望月先生がトロフィーをもらって終わります。(この録画ビデオを持ってます。私の宝物です)
話しがそれましたが このサッカーの試合が1987年3月。『男たちの挽歌』が1986年の作品です。香港の映画人が望月作品を読んでいる時期と考えられます。

ジョン・ウー監督が望月作品の影響を受けたかどうか検証できませんでしたが、この時期(87年前後)の香港映画への影響は大きいと思います。
特にチン・シウトン(7金剛)監督にはどこかで 望月作品について語ってもらいたいと思います。『どろろ』の続編はないのでしょうか?
チン・シウトン監督『レディ・ウェポン』の最初のシーンは望月ファン必見です。思わずニヤリです。(原題 Naked Weapon )
http://www.youtube.com/watch?v=L-Qdkg9FC48

以上 エヌワイでした。

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【 Re1: 私のベストバトルは後楽園 】への返信

ぐりゅーん・へるつさんへ

イヤーすごいですね。ぐりゅーん・へるつさん は!
僅かな時間で これだけ銃の知識がよく出てきますね。
脱帽です。

『男たちの挽歌』のこのシーンは ジョン・ウー監督の“出世作”というよりも
“出世シーン”ですね。隠した銃を取り出しながら、応戦するリアルさがポイントです。このシーンから 世界的な監督となったわけです。
当時 とんねるずの番組『みなさんのおかげです』で 左とんぺいさんが
このシーンを再現していました。
弾丸数を考え、銃を準備しておくというこだわりが このシーンを奥の深い物にしています。
『武器の準備と弾丸数のこだわり』
まさに これは望月アクションのリアリティさの原点です。限られた弾数で複数の敵を倒す JAとなる条件の雷鳴打ち(手元に資料がなく、記憶で描いてます。まちがっていたらスミマセン)。又、武器を準備するために かなりのページを使った『バラの戦士』と『飛葉』。そして 落とした弾丸にこだわった『爆破105』。最終回まで予備のマガジンにこだわった ワイルド7の動物園での戦い。(飛葉ちゃんが、反撃する時 わざわざヒゲをはやした自衛官からウッズマンを奪い返します。愛銃だからと思いましたが 実は予備のマガジンをまだ持っており、交換するシーンが描かれています。多数の敵と戦うため予備弾をもっているウッズマンを取り返す必要性があった訳です。そして ウッズマンを取り上げたのはヒゲの自衛官である事が 前のページで描いてあります。つまり 飛葉ちゃんは 自分の銃を取り上げた男を覚えており 反撃時の予備のマガジンの活用まで考えていたわけです。望月先生のこだわりはスゴイ)

ジョン・ウー監督の望月先生への影響については 物的証拠はありません。
しかし香港映画における望月作品の浸透度は サッカー試合“ミイラ対香港スター”について望月先生が書いた“あとがき”で判ります。
どの本の“あとがき”かは忘れてしまいましたが『7金剛の作者と判り 香港スターからサイン攻めにあった』とたしか 記載されていました。見栄を張る事がまったくない先生ですから真実だと思います。
“ミイラ対香港スター”のサッカー試合は まだJリーグが無く全くサッカー人気のない時にゴールデンタイムで テレビ放送されました。そして すごいのは有名人のイベントとしてではなく 真剣勝負のサッカー試合として中継録画放送されたことです。ジャッキーチェン、ユンピョウ、さんま、とんねるず木梨、そして率いる望月プレーイング監督。最後に望月先生がトロフィーをもらって終わります。(この録画ビデオを持ってます。私の宝物です)
話しがそれましたが このサッカーの試合が1987年3月。『男たちの挽歌』が1986年の作品です。香港の映画人が望月作品を読んでいる時期と考えられます。

ジョン・ウー監督が望月作品の影響を受けたかどうか検証できませんでしたが、この時期(87年前後)の香港映画への影響は大きいと思います。
特にチン・シウトン(7金剛)監督にはどこかで 望月作品について語ってもらいたいと思います。『どろろ』の続編はないのでしょうか?
チン・シウトン監督『レディ・ウェポン』の最初のシーンは望月ファン必見です。思わずニヤリです。(原題 Naked Weapon )
http://www.youtube.com/watch?v=L-Qdkg9FC48

以上 エヌワイでした。

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