その他, 巻頭特集

秋の気配が佇み始めた頃、
私たち「月刊 望月三起也」事務局は望月三起也先生のお弟子さんのお一人であり、デビュー35年を迎えられ現在複数の連載をお持ちになる『土山しげる』先生(通称ジャンボさん)へインタビューの機会を得る事ができた。
土山先生の仕事場のある最寄り駅に降り立ち、電話で到着を告げると近くまで迎えに出てくれると言う。
忙中そんなことまでと、この時点ですでに土山先生のお人柄に触れ感動していた私たち一行。
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2009 年 3 月 2 日 固定リンク | トラックバック(0)
コラム:言いたい放題
色々意見もございましょうが、とりあえず引き分けたW杯予選、対オーストラリア。
相手はイングランドやイタリーという世界最高のレベルで闘ってる選手。
片や日本は?
選手の質でいけば、引き分け御の字ですよ。
勝たなければW杯出場はキツイ。勝つべき一戦と叫ぶ人も多い、けど勝負は水もの。
コロコロこぼれ球がゴール割っても一点。
内容が面白かったか、一流かといえば、退屈です。
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望月マニ也

あの現場を訪ねて(西急 仲戸駅)
毎朝新聞の一面に「暴走トレーラー、仲戸駅構内で炎上」の見出しが躍って、35年あまり経ちますが、子供心にあの時の衝撃は忘れることが出来ません。
神話財団の闇を暴いたあの事件の現場を訪ねてみました。
単に歳月だけでなく、ワイルドがらみの事件は、修復の際に以前の建物をリニューアルすることも多いのでしょう、現在まで事件の現場が残っていること自体、稀だと思うのですが、西急線の仲戸駅は、数少ない貴重なケースといえましょう。
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作品紹介

幕末の京都、壬生に集った男たちがいた。まさに“魁”と呼ぶに相応しい男たち、『新撰組』である。
あの激動の時代を峻烈に生き急いだこの男たちを描いたものは、書籍、映像を問わず残されている物は数え切れない。そこに堂々と割って入ったのが、望月先生作『ダンダラ新選組』だった。
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