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	<title>月刊望月三起也</title>
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	<description>望月三起也オフィシャルファンサイト</description>
	<pubDate>Sat, 19 May 2012 04:09:12 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>最高・最強のバイク乗りマンガ「ワイルド７」！</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:59:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ぐりゅーん・へるつ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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		<description><![CDATA[
今回はバイク経験者の立場から「バイク乗りマンガとしてのワイルド７」についてアレコレ語ってみたいと思います。
バイクに乗る緊張感を凝縮した「手袋をギュッ」のポーズ



私がこの「月刊望月三起也」にやって来るきっかけは、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
今回はバイク経験者の立場から「バイク乗りマンガとしてのワイルド７」についてアレコレ語ってみたいと思います。<br />
<img class="alignnone" src="http://wild7.jp/bbs2/image/master_icon.gif" alt="wild_icon" width="16" height="16" /><em><strong>バイクに乗る緊張感を凝縮した「手袋をギュッ」のポーズ</strong></em><br />
<br />
<div id="attachment_6372" class="wp-caption alignleft" style="width: 219px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc91efbc89e6898be8a28be3839de383bce382ba.jpg"><img class="size-medium wp-image-6372" title="手袋をギュッ！（神奈川県警ポスター／魔像の十字路）" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc91efbc89e6898be8a28be3839de383bce382ba-209x300.jpg" alt="手袋をギュッ！（神奈川県警ポスター／魔像の十字路）" width="209" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">手袋をギュッ！（神奈川県警ポスター／魔像の十字路）</p></div><br />
<br />
私がこの「月刊望月三起也」にやって来るきっかけは、先生が2008年に描かれた神奈川県警職員募集ポスターでした。街で見かけた瞬間に「あぁ！これは望月三起也の絵だ」とビビッと来ました。<br />
この「<span style="color: #993300;">ビビ<strong>ッ</strong></span>」と来た理由は、独特の絵のタッチと、そして、この「手袋をギュッ」とやるポーズです。<span id="more-6371"></span><br />
「手袋をギュッ」は、バイク経験者の方ならお分かりになると思いますが、バイク乗りが一番緊張する、気持ちが入る瞬間なんですね。<br />
50ccのスーパーカブと、1,700ccで車重300キロ超のVMAX。<br />
車格が全く違う両車ですが、家を出て最初の曲がり角でクルマと出合い頭で衝突したら、どちらも即死する可能性があると言う点では、まったく同じです（VMAXの方が車重がある分、危険かも）。<br />
バイクに乗るということは、それだけで命に関わる危険な行為です。<br />
ヘルメットを被り、あごひもを締め、手袋をギュッ。その後、セルなりキックなりでエンジンを始動させたらもう「あちらの世界」入りなので、この「ギュッ」が日常世界から非日常世界へスイッチする瞬間なのだと思います。<br />
先生の絵は、この瞬間を的確に捉えたもので、「常に危険と隣り合わせ」というバイクの宿命を感じさせる素晴らしいものだと思います。<br />
まして、ポスターの白バイ隊員も飛葉もバイクに乗るのは「任務」ですから、「危険」のレベルが違います。キモチの入り方も違うでしょう。「出動！」という緊張感を十分に感じさせてくれる絵です。<br />
<br />
<img class="alignnone" src="http://wild7.jp/bbs2/image/master_icon.gif" alt="wild_icon" width="16" height="16" /><em><strong>「無念無想」・・・猟犬の走りの境地</strong></em><br />
「黄金の新幹線」の終盤、飛葉が小針社長邸に向って首都高（恐らく）を走行するシーンがあります。<br />
ピンチのユキ、逃亡する小針社長・・・読者の気持ちが高まるばかりの展開なのに、３ページに渡って描かれるこのシーンで、飛葉は何の言葉も発さず、まったく無表情です。<br />
<br />
<div id="attachment_6376" class="wp-caption alignright" style="width: 222px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc92efbc89e796bee8b5b0e6849fe8a69a.jpg"><img class="size-medium wp-image-6376" title="猟犬の「走り」（黄金の新幹線）" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc92efbc89e796bee8b5b0e6849fe8a69a-212x300.jpg" alt="猟犬の「走り」（黄金の新幹線）" width="212" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">猟犬の「走り」（黄金の新幹線）</p></div><br />
<br />
高速の出口を下りるナナハンは、読者に向かって飛び出して来るような勢いを感じます。そして、飛葉のクールな表情が最高にカッコイイ！<br />
アセる読者に対してクールな表情の飛葉。この対比のさせ方、実に心憎い演出ですね。<br />
この飛葉の「走り」は、まるで獲物に向かっていく猟犬のようです。<br />
「無念無想」の、猟犬の境地。<br />
これこそバイク乗りが感じる、究極の「走りの境地」だと思います。<br />
前方の視界がどんどん狭まるけれども、周囲すべてが「見えて」いる気がし、音も風圧も振動も感じなくなる、「無念無想」の感覚。バイク走行の最大の魅力&#8230;。<br />
このシーンは、そんなバイク乗りの境地を見事に表した「ワイルド７」屈指の名シーンだと思います。<br />
<br />
<img class="alignnone" src="http://wild7.jp/bbs2/image/master_icon.gif" alt="wild_icon" width="16" height="16" /><em><strong>バイクと仲間（同志）たち</strong></em><br />
バイクは本質的に孤独でパーソナルな乗り物ですが、だからこそ同好の「仲間」との精神的な結びつきは強くなるもの。バイクと「仲間」は切っても切れないものです。<br />
<br />
<br />
<div id="attachment_6382" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc93efbc89e4bbb2e99693e3819fe381a1.jpg"><img class="size-medium wp-image-6382" title="ヘボピー、いまいくぜ！（バイク騎士事件）" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc93efbc89e4bbb2e99693e3819fe381a1-300x185.jpg" alt="いまいくぜ！（バイク騎士事件）" width="300" height="185" /></a><p class="wp-caption-text">ヘボピー、いまいくぜ！（バイク騎士事件）</p></div><br />
<br />
「バイク騎士事件」の終盤で、ヘボピー救出に向かう飛葉たちが激走するシーンがあります。<br />
草波にバッジを叩き返しての集団行動ですが、これは「バイク＆仲間」を感じさせる最高のシーンのひとつですね。<br />
同時にこれは、ワイルド７が、草波が集めた「ならず者傭兵部隊」から、飛葉を中心とする「悪党と戦う同志集団」に変貌した重要な瞬間でもあります。<br />
<br />
<img class="alignnone" src="http://wild7.jp/bbs2/image/master_icon.gif" alt="wild_icon" width="16" height="16" /><em><strong>乗り物であり、武器であり、チームの象徴でもあるバイク</strong></em><br />
ヘボピーの最後のセリフ「バイクの上で死なせてくれ〜ッ」は、本当に心に響きますね。何度読んでもこのシーンでは涙を我慢できません。<br />
<br />
<div id="attachment_6388" class="wp-caption alignright" style="width: 223px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc94efbc89e4b997e3819be381a6e3818fe3828c.jpg"><img class="size-medium wp-image-6388" title="乗せてくれ！（魔像の十字路）" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc94efbc89e4b997e3819be381a6e3818fe3828c-213x300.jpg" alt="乗せてくれ！（魔像の十字路）" width="213" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">乗せてくれ！（魔像の十字路）</p></div><br />
<br />
この「任務を全うしてバイクの上で死にたい」というヘボピーの言葉は、「ワイルド７にとってバイクとは何か？」を考えさせてくれます。<br />
「谷間のユリは鐘に散る」の飛葉のセリフで「侍は馬上で死ぬことこそ ほまれだったそうだが&#8230;ワイルド７もおなじことが いえるんじゃねえかな&#8230;」「ワイルドの死にざまはバイクの上だっ!!」というものがあります。<br />
侍にとっての、あるいはカウボーイにとっての馬。それがワイルド７にとってのバイクだったのでしょう。<br />
ワイルド７にとってバイクは、乗り物であり、武器でもあり、チームの象徴でもありました。<br />
先ほどのヘボピーのセリフの後、５台のバイクで炎の壁に向かってダイブするわけですが、発進直前、５台がアクセルを吹かすシーンが最高ですね！<br />
<br />
<div id="attachment_6390" class="wp-caption alignleft" style="width: 221px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc95efbc89e4bbb2e99693e3819fe381a1efbc92.jpg"><img class="size-medium wp-image-6390" title="バウ！バウ！バウ！（魔像の十字路）" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc95efbc89e4bbb2e99693e3819fe381a1efbc92-211x300.jpg" alt="バウ！バウ！バウ！（魔像の十字路）" width="211" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">バウ！バウ！バウ！（魔像の十字路）</p></div><br />
<br />
このページ、完璧なレイアウトにも感心しますが、最終章の終盤に来て「バイク乗りのマンガ」らしさを再度描いてくれたことが、何よりも嬉しいです（飛葉ちゃんのバイクがCB750に戻ったことも嬉しかったです）。<br />
<img class="alignnone" src="http://wild7.jp/bbs2/image/master_icon.gif" alt="wild_icon" width="16" height="16" /><em><strong>「バイクでデート」は男子の（永遠の）夢！</strong></em><br />
「誘拐の掟」冒頭の、飛葉とイコの「横浜〜多摩川デート」のエピソードは微笑ましくて実にイイですね。２人を追跡して世話焼きをするオヤブンと両国のペアも、とても良い味を出していました。<br />
<br />
<div id="attachment_6391" class="wp-caption alignright" style="width: 310px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc96efbc89e383a9e38396e383a9e38396.jpg"><img class="size-medium wp-image-6391" title="飛葉とイコのナナハンデート（誘拐の掟）" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc96efbc89e383a9e38396e383a9e38396-300x276.jpg" alt="飛葉とイコのナナハンデート（誘拐の掟）" width="300" height="276" /></a><p class="wp-caption-text">飛葉とイコのナナハンデート（誘拐の掟）</p></div><br />
<br />
「バイクに乗りたい！」と思う男の子の心には、（外面では硬派を装っていても）「（実は）女の子とのデートにも使いたい&#8230;」という願望が少なからず含まれているはずです。<br />
この飛葉とイコの２人乗りのコマは人物が白い影になっているので、読者はそこに自分と好きな娘を自在に投影することができ、あれこれ妄想に浸れるのが楽しいです。<br />
ドリームCB750、ノーヘル、女性の横座り&#8230;時代を感じさせ、懐かしい気分に浸れるシーンですね。<br />
「バイクで女性とデート」と言えば、「谷間のユリは鐘に散る」でのエメロンちゃんとのシーンも忘れられません。<br />
<br />
<img class="alignnone" src="http://wild7.jp/bbs2/image/master_icon.gif" alt="wild_icon" width="16" height="16" /><em><strong>バイクのメカニズム、特性への理解</strong></em><br />
望月先生は吉田竜夫さんに師事していた時代にすでにバイクに乗っておられ、その経験を作品のバイクシーンに活かしていたそうですが、「ワイルド７」でのバイクのメカニズム描写にも、その豊富なバイク経験を感じることができます。<br />
<br />
<div id="attachment_6392" class="wp-caption alignleft" style="width: 204px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc97efbc89e38390e382a4e382afe383a1e382abe3838be382bae383a0.jpg"><img class="size-medium wp-image-6392" title="スロットルワイヤー（野性の七人）／２気筒エンジン（緑の墓）" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc97efbc89e38390e382a4e382afe383a1e382abe3838be382bae383a0-194x300.jpg" alt="スロットルワイヤー（野性の七人）／２気筒エンジン（緑の墓）" width="194" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">スロットルワイヤー（野性の七人）／２気筒エンジン（緑の墓）</p></div><br />
<br />
「野性の七人」での飛葉の入団テストで、スロットルワイヤーを直接手で操作してトラブルから脱するシーンがあります。冒頭の金塊強盗とのバトルでは「バイクはバックできない」という局面が、「誘拐の掟」では「右手首が使えない状態で、バイクをどのようにして操るか？」という局面が設定されます。<br />
いずれもバイクのメカニズムや「特性」（弱点）を知っていたからこそ描くことができた名シーンだと思います。<br />
バイクのメカニズムに関して強く印象に刻まれているのが、オヤブンのバイク（スズキ・ハスラー）が「２気筒エンジンを搭載している」という設定です。<br />
オヤブンのハスラーのオリジナルは250ccの単気筒ですが、「野性の七人」（1969年）での登場時から２気筒で描かれており、別冊キングの解説によると「500ccの２気筒」なのだそうです。<br />
飛葉のナナハンに付いていくには200キロ以上出す必要があるでしょうから、最高速アップのために、この改造が必要だったのでしょう。<br />
国内初の本格的なオフロードバイクであるヤマハDT-1が登場したのは1968年。それまでは通常のバイクにアップマフラーを取り付けただけの「スクランブラー」しかなく、軽量でトルクフルな２サイクル単気筒エンジンを搭載、専用の軽量フレーム、アップマフラーを装備したDT-1は本当に画期的でした。<br />
そんなオフロードバイクの黎明期に、今日のビッグオフローダーやモタードに繋がるような（イメージは「KTM」か？）、オンロード性能を重視した大排気量・２気筒エンジンの搭載を考えてしまう先生の先見性には驚くばかりです。<br />
それにしても、現代の眼で見るととても小さなハスラーに500ccエンジンとは、オヤブンのバイクは凄まじいジャジャ馬だったと思います。これを乗りこなすには相当なテクニックと体力、そして度胸が必要だったことでしょう。<br />
<br />
<img class="alignnone" src="http://wild7.jp/bbs2/image/master_icon.gif" alt="wild_icon" width="16" height="16" /><em><strong>リアルなライディング描写</strong></em><br />
バイクは乗り手と一体化して初めて成立するメカニズムなので、バイクの「走り」をリアルに描くには、バイクだけでなく乗り手のライディング・フォームもきちんと描く必要があります。<br />
「野性の七人」のハイウェイ追撃戦での、飛葉の車上射撃シーン。「谷間のユリは鐘に散る」におけるユキのドゥカティでの追撃シーン。<br />
<br />
<div id="attachment_6393" class="wp-caption alignright" style="width: 228px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc98efbc89e383a9e382a4e38387e382a3e383b3e382b0.jpg"><img class="size-medium wp-image-6393" title="腰を浮かせて（谷間のユリは鐘に散る）／崖を駆け登る（運命の七星）" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/efbc98efbc89e383a9e382a4e38387e382a3e383b3e382b0-218x300.jpg" alt="腰を浮かせて（谷間のユリは鐘に散る）／崖を駆け登る（運命の七星）" width="218" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">腰を浮かせて（谷間のユリは鐘に散る）／崖を駆け登る（運命の七星）</p></div><br />
<br />
いずれも腰を浮かせていますが、これは重心を下げてバイクを安定させ、下半身全体で路面からのショックを吸収している様子を表現しています。<br />
ユキは後ろに身体を反らせていますが、車体前部に装備した対戦車ライフルによってバイクが相当なフロントヘビーになっているためなのかなぁ？などと想像をかき立ててくれます（単純に「ポーズ」として見ても大変美しいです！）。<br />
「運命の七星」での、飛葉がBMWで急な崖を駆け登るシーン。<br />
上体をバイクの上に立てるような飛葉のライディング・ポジションがリアルです。<br />
このような急坂を登る時に身体が落ちてハンドルにしがみつく形になると、意図せずアクセルを開けてしまうことになり、バイクはバク転して大変なことになってしまいます。この後、追跡者がこの状況に陥ってしまいます。<br />
飛葉には女の子が同乗してハンディが与えられているところ、そして敵対していた女の子が飛葉のライディングに心酔して惚れてしまうところも素晴らしい演出だと思います。円を描いて宙に舞う草も効果的な表現ですね。<br />
<br />
<img class="alignnone" src="http://wild7.jp/bbs2/image/master_icon.gif" alt="wild_icon" width="16" height="16" /><em><strong>「バイク族」と「暴走族」</strong></em><br />
1970〜80年代、「暴走族」と名付けられた集団暴走行為が大きな社会問題となりました。<br />
その影響は多くの善良なバイク乗りにも及び、バイク乗り全体が世間から白い目で見られ、学生の免許取得の制限やバイクの様々な規制の名目に「暴走族」という言葉が頻繁に使われました。<br />
そのため、当時のバイク乗りは「暴走族」という言葉（レッテル）にはとても敏感です。<br />
「ワイルド７」の「熱砂の帝王」に登場するバイク軍団は「バイク族」、「サムライ教師ボギー」などに出て来るニッポンのゾクは「暴走族」・・・と、望月作品においては、これがきちんと使い分けられています。<br />
「この人もバイク乗りなんだ！」と「仲間意識」を感じ、とても嬉しくなったものです。<br />
<br />
<img class="alignnone" src="http://wild7.jp/bbs2/image/master_icon.gif" alt="wild_icon" width="16" height="16" /><em><strong>「バイク」のすべてがある！</strong></em><br />
以上見てきたことの結論としては、「ワイルド７」は最高・最強のバイク乗りマンガであり、「バイク」に関するすべてがある&#8230;そのようになると思います。<br />
いずれも、バイクに実際に乗って体験し、本質を深く理解していないと描けない内容ばかりです。<br />
映画「ワイルド７」では、隊員役の役者さんは「大型バイクの免許所持者」であることが必須条件だったそうです。<br />
このコダワリには、バイク乗りの大先輩である原作者・望月先生への畏敬の念が感じられます。この作品、原作と同様、必ず最高のバイク乗り映画になってくれることでしょう！<br />
<span style="color: #0000ff;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
月刊望月三起也ではみなさんからの投稿をお待ちしています。<br />
「望月マニ也」「作品紹介」のほか書式や内容は自由、採用者は「月刊望月三起也」で掲載。<br />
また掲載された方には、望月先生書き下ろし特製ポストカードをプレゼント！</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">是非、月刊望月三起也事務局までメールを送ってください。<br />
お待ちしております。<br />
<a href="info@wild7.jp">info@wild7.jp</a><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ </span></div>
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		<item>
		<title>今年も観てやって、スポーツ漬け</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 16:58:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>望月三起也</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム：言いたい放題]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wild7.jp/?p=7681</guid>
		<description><![CDATA[
世間はオリンピックで盛り上がってきましたねぇ。金メダルをいくつ獲れるか、国って意識を改めて持つのがオリンピック、血の流れない戦争。こういうことで、争う、戦争になりそうになったらスポーツで解決してくれたら世界も平和なんだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/05/the-albert-not-a-patch-on-007.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-7700" title="the-albert-not-a-patch-on-007" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/05/the-albert-not-a-patch-on-007.jpg" alt="" width="340" height="204" /></a>世間はオリンピックで盛り上がってきましたねぇ。金メダルをいくつ獲れるか、国って意識を改めて持つのがオリンピック、血の流れない戦争。こういうことで、争う、戦争になりそうになったらスポーツで解決してくれたら世界も平和なんだけどねぇ。<br />
<br />
一方で“参加することに意義がある”ってのがオリンピック精神って言われてますね。この意識でタレントの猫ひろしさん、カンボジア代表を目指したンですかね。でも、この“参加することに意義がある”、これは敗戦のいいわけに用意された言葉って気がします。<br />
参加するのに巨大な金が掛かるのです。<br />
出場する以上、国の代表という意識を強く持って、いいわけなしで戦って欲しいもの。<span id="more-7681"></span><br />
<br />
私の好きなサッカーではまだ最強チームは作れてません。<br />
23歳以下世代プラス３名、年齢に関係なくチームメンバーとして選考できる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%B8"><span style="color: #0000ff;">オーバーエイジ規定ルール</span></a>、プラス３名枠を使うか使わないかも未定だって。<br />
これ、わからないよねぇ、メダル狙うなら最強チーム作るのが当然でしょ、でも23歳以下だけで将来の日本代表予備軍と考えて彼らを鍛える場がオリンピックって考えが協会の一部にあるみたい。あくまでFIFAワールドカップがサッカーでトップの目標だからって。<br />
オリンピックの位置付けが低いって変です、両方とも世界No.１を決める大会。出るからにはやっぱりNo.１を目指して欲しいね。<br />
<br />
オリンピック世代に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89_%28%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%29#.E3.82.B9.E3.83.88.E3.83.A9.E3.82.A4.E3.82.AB.E3.83.BC"><span style="color: #0000ff;">ストライカー</span></a>が不足しているのは事実、サッカーは点を取ってナンボですよ。守って守って守り抜くなんて出来るわけない、取って取って点取りまくる、そういう意識を持ってもらいたいね。<br />
攻撃型チームになることで守備選手もまた頭の中、常に敵ゴールが見えてくる。すると守備のクリアボールも単にクリアのために蹴るのではなくシュートに繋げるためのコースを選ぶでしょう、蹴り方ひとつが攻撃型になるんです。<br />
でもシュート、はずしてちゃ何本蹴っても勝てません。そこでオーバーエイジ枠、使うンです。<br />
<br />
ドイツ、ブンデスリーガで優勝したチームのストライカーがいるじゃないですか、そう<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E5%8F%B8"><span style="color: #0000ff;">香川</span></a>入れましょう。その香川へ繋げる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E5%9C%AD%E4%BD%91"><span style="color: #0000ff;">本田</span></a>、これははずせないね。自身もフリーキックで点が狙える男。<br />
そこへの配球ってことになれば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E8%97%A4%E4%BF%9D%E4%BB%81"><span style="color: #0000ff;">遠藤</span></a>と言いたいところですが、私は敢えて俊輔、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E4%BF%8A%E8%BC%94"><span style="color: #0000ff;">中村俊輔</span></a>を推したい！！<br />
今年、所属の<a href="http://www.f-marinos.com/"><span style="color: #0000ff;">横浜Fマリノス</span></a>、スタートまごついてJリーグ順位では下の方ですが、俊輔の選手の動かし方、球さばきといい、高い位置で敵ボールをカットする狙った守備。そこから速攻へ移るパス出しのタイミングといいキレてます。しかも遠藤と違って外国人慣れしてる。このキャリアが同じ球さばきの名人でも国内で戦うことの多い遠藤との差だと思うのです。<br />
ただ、本田が怪我から完全に立ち直っていない場合も考えていなくちゃいけない、100％の体調で本田。割り引いて70％では本田もただの人、その場合は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%AA"><span style="color: #0000ff;">トゥーリオ（闘莉王）</span></a>でしょ。<br />
あの迫力、今の若い世代にはないもの、彼が入ることで一気にパワフルチームになること受け合い。こうなればメダルの可能性だって出てくるってもんですよ。女子代表の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%A4%E7%A9%82%E5%B8%8C"><span style="color: #0000ff;">澤</span></a>のような存在ですよ、トゥーリオは。<br />
て書くと、澤の方が上のようですが、上だ、下だって話じゃないこと断っておきます。ただ女子代表はワールドカップ優勝、世界一の座占めていることは事実ですが・・・・・・<br />
<br />
期待しとりますぞ、オリンピック代表の諸君！！<br />
<br />
ええ～、ぐんと話はマイナーになりますが・・・・・・<br />
サッカーを盛り上げ、サッカーを観たこともない人をグランドへ引っ張り出したいと始めた『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%82%A4%E3%83%A9"><span style="color: #0000ff;">ザ・ミイラ</span></a>』。今年でそろそろ30周年とか、それを記念してパーティやりたい！って仲間が盛り上がってます。<br />
もう歳だからってボール蹴らなくなった人も、一度でもザ・ミイラへ参加してくれた人も、ぜひ集まってもらって大パーティ盛り上げ考えているようで、いつもは年一回ほどの試合数なんですが、今年はなんとすでに４試合が決定、地方にお住まいのみなさんのところへ行くかもしれませんね。<br />
<br />
詳しい時間などは後日として、とりあえず決定していること、お知らせしておきます。<br />
<h3>●７月15日（日）　浦和駒場スタジアム</h3>
<h3>　　　　　　　　　　　対戦相手／浦和レッズOBチーム</h3>
<h3>●７月22日（日）　群馬正田醤油スタジアム</h3>
<h3>　　　　　　　　　　　対戦相手／ザスパ草津オールスターズ</h3>
<h3>●８月15日（水）　福島　（場所／対戦相手など未定）</h3>
<h3>●９月 ×日（×）　横浜FC前座試合　（時／場所／対戦相手など未定）</h3>
お近くの方はぜひ足を運んでください！<br />
<br />
私、せめて10分は出場したいと思っています。今や監督の方が主になって寂しいんですが、敵に勝っても歳に勝てない。でもサッカーは歳ではなく足でやるものですから、一生芝の上、駆けたい！！<br />
<p style="text-align: right;">望月三起也</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wild7.jp/7681/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>私が選ぶ望月ヒロイン</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 16:02:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>eddy-s</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

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		<description><![CDATA[
前回は「ワイルド７の舞台を訪ねて」と題してオフ会を開催いたしましたが、そういえばまだ「月刊 望月三起也」で、望月ヒロインについて討論した事がなかったなぁ～と、思い立ち、今回のオフ会では参加メンバーに、あらかじめ「私が選 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/e382b5e383a0e3838de382a4e383abe794a8.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-6461" title="e382b5e383a0e3838de382a4e383abe794a8" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/e382b5e383a0e3838de382a4e383abe794a8-218x300.jpg" alt="" width="112" height="154" /></a>前回は「ワイルド７の舞台を訪ねて」と題してオフ会を開催いたしましたが、そういえばまだ「月刊 望月三起也」で、望月ヒロインについて討論した事がなかったなぁ～と、思い立ち、今回のオフ会では参加メンバーに、あらかじめ「私が選ぶ望月ヒロイン」というテーマで、お気に入りの女性キャラクターを３人選んで来てもらいました。<br /><br />
個性の強いいつものメンバーのこと、とてもまとまるとは思えないので、それぞれのヒロインベスト３を発表してもらうことにしましょう！<span id="more-6299"></span><br /><br />
■<span style="color: #008000;"><strong>ぐりゅーん・へるつ</strong></span>さん<br />
セクシーヒロインを主人公にした先生の大人向け作品群には詳しくないので、このテーマは苦手です。が、しいて言うならば･･････。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/ghz_b3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6571" title="ghz_b3" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/ghz_b3.jpg" alt="" width="650" height="364" /></a><br />
<br />
<span style="color: #000000;">一番目に挙げたいのは<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">、</span><span><strong>「ワイルド7」千金のロード</strong></span></span>の<strong><span style="color: #ff0000;">マリ</span></strong>でしょうか。<br />
エピソード冒頭の飛葉にかつがれてのバイク走行シーンと道中のネグリジェ姿が絶品。少女と大人の中間という感じのビミョーな乙女心や気位の高さがカワいくて、カタブツの飛葉とのやりとりが、実に面白く描けています。最後まで飛葉に惚れないところも気に入っています。<br />
<br />
二番目には、主人公の為に、けなげに尽くすところが、いたいけでカワイイ<span style="color: #ff0000;"><strong>「はだしの巨人」</strong></span>の<strong><span style="color: #ff0000;">ルビー</span></strong>を推したいですね。そして、ルビーと同系統のキャラクターになりますが、三番目は<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">、</span><strong><span>「夜明けのマッキー」</span></strong></span>に出てきた名称不明の<strong><span style="color: #ff0000;">村娘</span></strong>。望月先生の描く黒人少女は、とにかく、ピュアでとってもカワイイのです。個人的には、彼女の周りにいた子供たちが、はたして、弟なのか息子なのか近所の子なのか、とっても気になります（笑）。</span><br />
<span style="color: #000000;"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/01-04.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-6308" title="01-04" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/01-04-225x300.jpg" alt="" width="115" height="154" /></a><br />
それと、次点として、どうしても挙げておきたいのが、<span style="color: #ff0000;"><strong><span>「ワイルド7」爆破105</span></strong>、<strong><span>三次のかあちゃん</span></strong></span>です。ここでの飛葉は、彼女の「息子を助けておくれ」の一言で、自らピンチに飛び込んで、三次を無事に彼女の元に届ける、ただそれだけの為に、命を張るんですよ。 エピソード全体を動かしたスゴイ女性！ってことになります。飛葉は、ひとつ前のエピソード「灰のとりで」でも、自分の母親の願いのために行動していますが、実は、このテーマって、マリを送り届けた「千金のロード」のラストから、続いているんです。</span><br /><br />
■<span style="color: #008000;"><strong>ｓillazman</strong></span>さん<br />
ヒロインというより、完全に個人の趣味で選んだかわい子ちゃんなんですけど…。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/sillz_best3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6529" title="sillz_best3" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/sillz_best3.jpg" alt="" width="650" height="300" /></a><br />
<br />
まずは、<strong><span style="color: #ff0000;">「ワイルド7」首にロープ</span></strong>から、<strong><span style="color: #ff0000;">ガソリンスタンドのレイちゃん</span></strong>。一等賞です。なにしろ、ワイルド随一の伊達男、八百さんが、サッカー日本代表・第一回日韓定期戦のチケットを握り締めて、日参した結果、ようやく口説き落とせたほどですから、間違いありません。個人的にも、ど真ん中のストライク。タイプです。<br />
次<span style="color: #000000;">は、</span><span style="color: #ff0000;"><span><strong>「最前線」大地を裂く</strong></span></span><span style="color: #000000;">の</span><span style="color: #ff0000;"><strong>修道女マリー</strong></span>。見習い修道女って、設定だったかな。俗世の気分が抜けてないというか、ちゃっかりしてるというか、とにかく、キュート。子供の頃に読んだきりだったんだけど、愛らしさが強く印象に残ってました。実は、先日、eddy-sさんに本を見せて貰って、改めて、名前のあるキャラだったのを思い出しました。<br />
そして、忘れちゃあいけないのが<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">、</span><span><strong>「ワイルド7」地獄の神話</strong></span></span>に出てきた<span style="color: #ff0000;"><strong>刑務所長の娘</strong></span>。<br />
そりゃあもう、いきなり「きゃあ」って、入浴シーンで登場してくるんですから、選ばないわけにはイキマセン。なにしろ、高校生とは思えないほどの抜群のスタイル、それでいて、全裸でも健康的で決していやらしくない、さすが先生、数ある少年誌のなかでも一番良質のサービスカットだったと思います。<br /><br />
■<span style="color: #008000;"><strong>yazy</strong></span>さん<br />
ワイルド７からファンになりましたので、今回の「望月ヒロイン」は、あえて、それ以外の作品から、ワイルドのメンバーを髣髴させるヒロインを選んでみることにします。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/yzy_b3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6582" title="yzy_b3" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/yzy_b3.jpg" alt="" width="650" height="385" /></a><br />
<br />
短編に登場するキャラクターの中では、一番みそっかすのユキの雰囲気が似ているのが、名称不明ながら<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">、</span><span><strong>「佃島トラベル」</strong></span></span>の<span style="color: #ff0000;"><strong>ヒロイン</strong></span>です。小学館ビッグゴールドに掲載された作品です。残念ながら、現在のところ、単行本未収録となっています。<br />
同じ「ワイルド７」でも、スナックＶＯＮのイコ役の女優さんを使った感じなのが、ぶんか社刊「ロゼ・サンク」に収録されている<strong><span style="color: #ff0000;">「箱根越え」</span></strong>の<span style="color: #ff0000;"><strong>ヒロイン</strong></span>。<br />
堂々の３位に食い込むのは<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">、</span><strong><span>「Ｏｈ！刑事パイ」</span></strong></span>デカパイこと、<span style="color: #ff0000;"><strong><span>盃珠</span></strong><span style="color: #000000;">（</span></span><span style="color: #000000;">さかずきたま</span>）。これはもう、性格から風貌から「新ワイルド７」のメンバー「エンゼル」と瓜二つといってもいいでしょう。以上の３名、実に２人が名称不明、こんなところも先生ならではですね。<br /><br />
■<span style="color: #008000;"><strong>MICKI</strong></span>さん<br />
私は、なんといっても「飛葉」ちゃん！あっ、今日はヒロインを選ぶのかぁ～。<br />
ヒーローを選ぶのだったらすぐベスト3を言えるんだけど…。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/mck_b3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6588" title="mck_b3" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/mck_b3.jpg" alt="" width="650" height="328" /></a><br />
<br />
ヒロインなら、なんといっても一番<span style="color: #000000;">は、</span><strong><span style="color: #ff0000;"><span>「ワイルド7」</span></span></strong>の紅一点・<strong><span style="color: #ff0000;">ユキ</span></strong>です。特に、女性だからといって、足手まといになるような展開が、微塵も無いところ。野郎どもにも負けない信頼と安心のフル・スペック搭載。ちっとも、みそっかすじゃない!!生きざまそのものが、同じ女性から見ても素敵！今時の漫画のヒロインの強さとは違う魅力を感じます。物語り全体を通して、ずっと強気に振舞っていたのに、最後の最後で、女性らしい振る舞いを見せて、散って行ったところも印象的ですね。あ、それと、私が一番最初に作ったフィギュアが、ユキ扮するルビー・エンジェルだったからって、いうのも大きいかな。（笑）<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/04-04.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-6324" title="04-04" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/04-04-225x300.jpg" alt="" width="115" height="154" /></a><br />
二番目は、ぐりゅーん・へるつさんも挙げていた<span style="color: #ff0000;"><strong>「ワイルド7」千金のロード</strong></span>の<strong><span style="color: #ff0000;">マリ</span></strong>ですね。彼女のフリーダムなところ、自由奔放なところが、とにかくイイ!! 惹かれます。<br />
そして、三番目が<strong><span style="color: #ff0000;">「新ワイルド７」</span></strong>の<strong><span style="color: #ff0000;">エンゼル</span></strong>です。みそっかすのユキほど、強くはないけれど、毎回、裸同然になりながら、頑張っていたところが憎めない（笑）。黒人のハーフの女の子という設定とキャラクター・デザインもチャーミングでした！<br />
<br />
次点として<strong><span style="color: #ff0000;">「秘密探偵ＪＡ」</span></strong>に登場する純粋の塊みたいな<span style="color: #ff0000;"><span><strong>少女たち</strong></span></span><span style="color: #000000;">も</span>挙げておきたいところですね。<br /><br />
■<span style="color: #008000;"><strong>eddy-s</strong></span>さん<br />
私は、望月作品を初めて読んだのが、中学生の時でしたから、先生の描く年上の女性たちのお色気にノックアウトされました。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/edy_b3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6573" title="edy_b3" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/edy_b3.jpg" alt="" width="650" height="365" /></a><br />
<br />
スチュワーデスっていうのは、今ではもう死語かな？ベスト１は<strong><span style="color: #ff0000;">「ワイルド７」爆破105</span></strong>に出てくる<strong><span style="color: #ff0000;">スチュワーデス</span></strong>さんです。やさしい年上のお姉さんというイメージそのままですね。最初は、飛葉ちゃんに見捨てられたと思って、そっけなかったのに、途中から明らかに、飛葉ちゃんにハートを奪われてましたね。（笑）<br />
ベスト２は、<strong><span style="color: #ff0000;">「ワイルド7」首にロープ</span></strong>で、タマキちゃんを保護していた彼女。<strong><span style="color: #ff0000;">女学生</span></strong>っていう設定は、女子高生かと思うんですが、もっと年上の純粋なお姉さんというイメージでしたね。実は、望月作品の常というか、残念な事に、彼女も名称不明なんです。彼女がタマキちゃんだと思ってた人も多いんじゃありませんか。少なくとも、あのsillazmanさんは、間違えていました。<br />
そして、ベスト３は、既に他のお二人が選ばれておられる通り、自由奔放で、わがまま。最後まで飛葉ちゃんになびかなかった数少ないヒロインの一人<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">、</span><strong><span>「ワイルド７」千金のロード</span></strong><span style="color: #000000;">の</span><strong><span>マリ</span></strong></span>ですね。（笑）<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/05-04.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-6362" title="05-04" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/06/05-04.jpg" alt="" width="158" height="210" /></a>そして、私がどうしても、次点として推したいのは、<strong><span style="color: #ff0000;">映画版「ワイルド7」</span></strong>、深田恭子さん演じるところの<strong><span style="color: #ff0000;">ユキ</span></strong>です。今までのぽわ～んとしたほのぼの路線の役柄から、彼女はちょっと違うんじゃないかなと思ったのですが、映画館で観て、びっくりしました。劇中、瞬敏に立ち回り、銃を構える姿など、まさに「ワイルドのユキ」そのものでした。<br />
ラストシーンのメンバーにバイクで合流するシーンなど、黒のジャンプスーツにヘルメット姿が、とってもよく似合っていました。もうこのシーンだけで十分過ぎるほどです。DVDが出たら絶対買うぞ！と決意しました。(苦笑)<br />
<br /><br />
以上、いつものオフ会メンバーが、各々、選んだ「望月ヒロイン」ベスト３、王道の３人から個人的な趣味で選んだ３人まで、一家言お持ちの個性的なメンバーにも関わらず、「ワイルド７」千金のロードからマリをチョイスしたメンバーが３人もいたのが、新鮮な驚きでした。ともあれ、皆さん、絞込みには苦労したらしく、当落線上のヒロインの話になると、あっという間に、番外編の３人が決まりました。<br />
<br />
題して、<span style="color: #ff0000;"><strong>番外編「皆んなで選んだ悲劇の望月ヒロイン」</strong></span><span style="color: #000000;">、</span>３人に絞り込むのは無理だと、頭を抱えていたMICKI さんの解説で紹介いたします。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/tra_b3.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6574" title="tra_b3" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/tra_b3.jpg" alt="" width="650" height="364" /></a><br />
<br />
この３人に共通しているのは、とにかく、あっさり、非業の死を遂げてしまったことです。とにかく、そういう意味での筆頭は、<span style="color: #000080;"><strong><span style="color: #ff0000;">「ワイルド7」</span></strong><span style="color: #000000;">女ワイルド</span></span>の<strong><span style="color: #ff0000;">女王</span></strong>でしょう。まずは、絵的にカッコいい、そして、最後まで強気で、千金のロードのマリ同様、ラストまで飛葉ちゃんになびかないところなんかも魅力的です。「灰になるまで」で、飛葉ちゃんとおやっさんが死に物狂いで守ったのにねぇ。「ガラスの城」で、女ワイルドになった途端に、殺されちゃうところなんか、すごく望月的でイイです。同じく、痺れちゃうのが<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">、</span><strong><span>「ワイルド7」熱砂の帝王</span></strong></span>のイスラエルの女兵士、<strong><span style="color: #ff0000;">紅サソリの２人</span></strong>。この二人も、途中までは強そうな感じだったのにねぇ、あっさり殺されちゃうところが、実に望月的でした。そして、同じく<strong><span style="color: #ff0000;">「ワイルド7」熱砂の帝王</span></strong>から<strong><span style="color: #ff0000;">ローラ</span></strong>。人質に取られて怖い思いをして、一時、飛葉ちゃんとイイ雰囲気になりそうだったのに、最後は遠景扱いで、死に顔すらはっきり描いてもらえなかったなんて…。望月漫画ならではじゃないかと思います。<br />
<br />
それでは、最後に惜しくも選には漏れましたが、今回、話題に挙がったヒロインたちを<strong><span style="color: #ff0000;">クイズ編</span></strong>として紹介いたします。名前と登場した作品名をお答えください。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/quiz_10.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-6575" title="quiz_10" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/07/quiz_10.jpg" alt="" width="650" height="356" /></a><br /><br />
解答は、以下のスペースへカーソルを当てて、そのままスクロールしてください。<br />
<br />
<span style="color: #eee6d7;">１.「ごくろう３」　久美　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小学館　ビッグコミック掲載<br />
２.「ビタミンI」　アイちゃん  　　　　　　　　　　 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　小学館　ビッグコミック掲載<br />
３.「ワイルド7」谷間のユリは鐘に散る　～エメロンちゃん　　　　　　　　　　　　　　少年画報社　少年キング掲載<br />
４.「最前線」約束　～パリスのお姉さん 　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 少年画報社　少年キング掲載<br />
５.「ワイルド7」運命の七星　～暴走族「黒一族」のアフロヘアのおねえちゃん  少年画報社　少年キング掲載<br />
６.「ワイルド7」ガラスの城　～アグネス・ジン 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　少年画報社　少年キング掲載<br />
７.「ワイルド7」地獄の神話　～ユキに店と飛葉のどっちが大切か問いただされた時のイコ</span><span style="color: #eee6d7;"><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　少年画報社　少年キング掲載<br />
８.「学園シャンプー」　トモちゃん 　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　少年画報社　少年キング掲載<br />
９.「へい、お町!!」　トモ子　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　小学館　ビッグコミック掲載<br />
10.「マッド・ドッグ」　ローリー　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 少年画報社　ヤングコミック掲載</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">いかがでしたか？皆さんのお気に入りのヒロインは見つかりましたか？ヒーローに勝るとも劣らない魅力に溢れた望月漫画のヒロインたち、「私のイチ押し」の彼女が抜けている！という方がいらっしゃいましたら、是非とも教えて下さい。ではまた、次回のオフ会で。</span><br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
月刊望月三起也ではみなさんからの投稿をお待ちしています。<br />
「望月マニ也」「作品紹介」のほか書式や内容は自由、採用者は「月刊望月三起也」で掲載。<br />
また掲載された方には、望月先生書き下ろし特製ポストカードをプレゼント！</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">是非、月刊望月三起也事務局までメールを送ってください。<br />
お待ちしております。<br />
<a href="info@wild7.jp">info@wild7.jp</a><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ </span></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>初めての阿佐ヶ谷で</title>
		<link>http://wild7.jp/7584</link>
		<comments>http://wild7.jp/7584#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 16:01:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>望月三起也</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム：言いたい放題]]></category>

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		<description><![CDATA[
久々、石井いさみ氏※と一緒にトークライブなるものに参加。阿佐ヶ谷駅近くの『阿佐ヶ谷ロフトA』。
月刊望月三起也でお馴染みの面々も５～６人来てくれていて、そんな顔を見かけると何かホッとしますね。

石井氏、膝を痛めていて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/04/loft-a_in.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-7607" title="loft-a_in" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/04/loft-a_in.jpg" alt="" width="306" height="229" /></a>久々、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E4%BA%95%E3%81%84%E3%81%95%E3%81%BF"><span style="color: #0000ff;">石井いさみ</span></a>氏※と一緒にトークライブなるものに参加。阿佐ヶ谷駅近くの『阿佐ヶ谷ロフトA』。<br />
月刊望月三起也でお馴染みの面々も５～６人来てくれていて、そんな顔を見かけると何かホッとしますね。<span id="more-7584"></span><br />
<br />
石井氏、膝を痛めていて立ち座りに辛そう。聞けば「若き日のバイク事故での怪我が今頃出てきちまって・・・・・」と、ひとごとじゃないね、私も若い頃HONDAの400を山道でコケさせ、傷だらけにしたって苦い思い出があります。<br />
砂利に30度傾斜の崖を登ろうとしたのは、やはり無茶だったんですねぇ。125ccは持っていたのですが、中型大型免許は持っていません。つまり無免許、ハハハ・・・・・　って、笑ってる場合じゃないか。<br />
でも、知ってます？　運転免許証って公道を走るからこそ必要で、公道じゃないところ走っていた私、私有地の里山ですから。つまり法には触れてません。<br />
実際捕まったのは２回だけ、まだ漫画家になっていない10代の頃ですけどね。その２回も大型バイクを運転していて捕まった。<br />
魅力があるんですねぇ、あの乗り心地といい排気音といい・・・・・　困ったガキだったんですねぇ。<br />
今は取り締まる側にお友達が多く、“県警ファミリー”やってますけど。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/04/loft-a_01.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-7609" title="loft-a_01" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/04/loft-a_01.jpg" alt="" width="326" height="244" /></a><br />
<br />
そういう訳でバイク事故の怪我はありませんが、サッカーでは足にアバラと何度ヒビを入れたことか。<br />
ヒビと言っても医者に言わせれば骨折と一緒、全治１ヶ月ってことなんですが、１ヶ月後にはボール蹴ってまして、時々その部分が寒い日などに神経痛風に痛むことがありますけど、行動に不自由するほどじゃァない。むしろ２月の終わり頃から３月の土日は雨続きでサッカーの試合は中止。もう１ヶ月もボールから離れてイラついてます。<br />
<br />
さて、そのトークショーの帰りもまたイラついたなァ。<br />
近頃のクルマの進歩、いいんだか悪いんだか、キーレスエントリーと言って自分のポケットにでもキーが入っていれば、そのクルマはキーを差し込まなくてもスターターが回せるんです。<br />
<img class="alignleft size-full wp-image-7611" title="204large" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/04/204large.jpg" alt="" width="140" height="188" />当日、私のクルマを駐車場から会場近くまで係の人が移送してくる手はずだったのですが、その移送２分のところ、トラブルから15分以上かかり、この後に打ち合わせスケジュールを入れていたもので、その時間ぎりぎりの私、焦ってたんですねぇ、クルマが目の前に到着するやすぐに乗り込む。エンジンは掛かったままですから挨拶もそこそこにスタート。<br />
20分走って「<strong>シマッタ！！</strong>」<br />
キーを返してもらってないことに気づき慌てて連絡、ところが係りと電話が繋がらない、さァ　大変！<br />
こうなると、一度エンジンを切ったらキーを持っていない私、２度とスターターは回せない。<br />
どうするの？！<br />
横浜の自宅まで戻りスペアキーを使うしかない？　「ワァ！！」って、もう悲鳴ですよね。<br />
結局、打ち合わせは２時間半延ばしてもらって、阿佐ヶ谷 → 横浜 → 千駄ヶ谷・・・・・　タフな私も疲れました。<br />
<br />
<div id="attachment_7618" class="wp-caption alignright" style="width: 390px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/04/67large.jpg"><img class="size-full wp-image-7618" title="67large" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/04/67large.jpg" alt="" width="380" height="285" /></a><p class="wp-caption-text">左上から　すがやみつる先生　山田ゴロ先生　石井いさみ先生　望月三起也先生</p></div><br />
<br />
これからはスペアキーも持って出掛けなくちゃァと・・・・・　反省。<br />
まァ、便利の不便ってヤツですか。<br />
その際、アスカ君が色々面倒をみてくれました、ご苦労さまです。<br />
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<br />
<br />
<span style="color: #808080;">※石井いさみ<br />
漫画家。代表作『750ライダー』『くたばれ!!涙くん』など。<br />
デビュー作『たけうま兄弟』は1960年1月「少年クラブ増刊」にて掲載され漫画家デビューとなるが、<br />
同誌には望月三起也先生の『特だねを追え！』も掲載されており、<br />
奇しくもお二人は完全同時デビューを飾ったものです。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（敬称略）</span><br />
<br />
<br />
<br />
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wild7.jp/7584/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>風　〔続・風〕</title>
		<link>http://wild7.jp/6017</link>
		<comments>http://wild7.jp/6017#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 16:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JUN</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作品紹介]]></category>

		<category><![CDATA[少年チャンピオン]]></category>

		<category><![CDATA[時代劇]]></category>

		<category><![CDATA[望月三起也.漫画.マンガ.ガン.Gun.アクション.銃]]></category>

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		<description><![CDATA[
 Gunアクション・・・・　望月先生にとってこれは代名詞、望月漫画に於けるアクションに銃は必要不可欠であることは誰もが認めるところだろうが、実は先生、チャンバラ・アクション、刀が武器の時代劇剣術活劇も大好物なのだ。
望 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_001.gif"><img class="alignleft size-full wp-image-6891" title="kaze_001" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_001.gif" alt="" width="196" height="311" /></a> Gunアクション・・・・　望月先生にとってこれは代名詞、望月漫画に於けるアクションに銃は必要不可欠であることは誰もが認めるところだろうが、実は先生、チャンバラ・アクション、刀が武器の時代劇剣術活劇も大好物なのだ。<br />
望月三起也作品で名の知れた時代劇長編と言えば、幕末を生き急いだ実在の集団、新撰組を描いた『<a href="http://wild7.jp/2656"><span style="color: #0000ff;">俺の新選組</span></a>』くらいかもしれないが、短編は数多く発表している。<br />
今回はそういった多くの時代劇作品の中から、私の大好きな作品である『風』とその続編『続・風』をご紹介してみよう。<span id="more-6017"></span><br />
<br />
初出は1970年週刊少年チャンピオン（秋田書店）12月7日第33号、読み切り40ページで「風」は掲載された。<br />
少年チャンピオン1969年7月に創刊後、初連載にしてヒット作となった『<a href="http://wild7.jp/4582"><span style="color: #0000ff;">はだしの巨人</span></a>』連載開始の2年前、望月先生チャンピオン誌初登場だった『探偵ロク』に次いで執筆されたのがこの「風」である。<br />
<br />
中年のおやじ「五代十兵衛」とまだうら若き10代の乙女「ユキ」の二人旅で描かれる時代劇アクション。<br />
時代設定である幕末を巧妙に利用したエピソード作りによって新感覚な時代劇を堪能できる。<br />
さて、そのストーリーであるが・・・・・<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_001.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-6892" title="kaze_001" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_001-203x300.jpg" alt="" width="203" height="300" /></a><br />
<br />
<span style="color: #333399;">その権力を失った徳川幕府と解体に向かう武家社会、時は明治と年号が変って間もない頃、元徳川家旗本の五代十兵衛は亡き友の養女ユキと旅の真っ最中だった。ユキの真の父を探し出し邂逅させると、友と交わした約束を果たすべく十兵衛だが、すでに消滅してしまった武士の誇りを大上段に構える十兵衛であるがため、その日の食にも事欠く有様であった。<br />
そんなとき、旅先で出逢った旗本仲間から邸宅へ招待を受けるが、現在貿易商として生きる彼の反勢力によってその夜、ユキが誘拐される。敵の組織に単身、刀のみで殴りこむ十兵衛に助っ人はいない・・・・・　時代の新たな風の中、心の中に吹く風は・・・・・</span><br />
<br />
とにかく素晴らしいのは、そのキャラクターの立ち方、生きたキャラクターの存在である。<br />
まァそもそも、望月作品に於いてキャラクターの立っていない作品を探し出すこと自体が難しいのだが、この『風』のメインキャラクターである「五代十兵衛」と「ユキ」、そして悪役を含めたサイドキャラクターのどれを取っても死役が存在せず、ちょっと出の名も無きキャラクターまで出色の個性を発揮してくれる。<br />
当然のことながら主人公である中年キャラクター十兵衛は特筆物で、少年漫画の世界にてむさい中年男を主人公にするという担当記者からすれば冷や汗ものの冒険をやってくれているのだが、この時期望月先生は好んで各誌にて、こういったキャラクターを送り出している。<br />
まず最初は『<a href="http://wild7.jp/2101"><span style="color: #0000ff;">ダンダラ新撰組</span></a>』に於ける「千兵衛」であっただろう。この作品で、少年ジャンプ第１回愛読者賞を受賞したことに気をよくしたのか先生（笑）、次々とタブー的中年キャラクターで暴れ続ける。<br />
週刊少年サンデーにて『突撃パリとうちゃん』で「ハム」を送り出し、パリの街を銃撃戦で熱くし、このチャンピオン誌ではアフリカくんだりまで着流しで出向き、闊歩し、主人公を喰ってしまうキャラクター「畑 権太」をお披露目する『<a href="http://wild7.jp/4582"><span style="color: #0000ff;">はだしの巨人</span></a>』の連載が始まる。<br />
まさに縦横無尽、天衣無縫（笑）、大暴れである。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_003.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-6896" title="kaze_003" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_003.jpg" alt="" width="668" height="377" /></a><br />
<br />
今作「風」に於ける十兵衛は武士としてのステータスである徳川家旗本の威光と矜持、自尊心、誇り・・・・・　それらを忘れられず維新の波に呑まれていく姿をみせてくれる。その反面、この国古来から積み上げてきた日本人としての精神文化を武家消滅の中でも簡単に失うものではないことも体現してみせてくれるキャラクターを演じさせている。<br />
この部分に我々読者の心を惹きつけて止まない魅力を内包し、熱くさせてくれるのだ。<br />
決して若くなく、体力の衰えを口にする中年男の言動によって、沈みゆく太陽＝徳川幕府の凋落と重ね合わせるように、変わりゆく“風”を描き、物語りは構成されていく。<br />
思春期を迎えていた多くの読者たちは、この作品を手にしたとき、言葉で言い表わせられるほど理屈なんて理解できずとも、日本人のDNAに刻み込まれたこの“風”を感じ取り、時代に吹かれる中年キャラクターに胸を熱くさせられたのだ。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_004.jpg"><img class="size-full wp-image-6899 alignleft" title="kaze_004" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_004.jpg" alt="" width="274" height="390" /></a>加えてこの十兵衛、どうやら剣の腕はそれなりだが、信じられないことに前述したように体力の衰えを何の抵抗も無く口にする。少年漫画作品としてハナから自分の弱点を開示しているキャラクター、ヒーローなど有り得ず、これもまたタブーのひとつであったはずだ。<br />
しかしこの息切れ中年十兵衛、不足してしまった実力部分は知恵でカバーするカッコ良さ、ここに少年漫画の王道を組み込んでくる。如何なる状況下にあっても、前しか向かない、必ず克服する！「決して諦めない！」というやつだ。<br />
カッコいいねぇ。<br />
でも、前しか向かず知恵も使わず飛び道具包囲の敵陣に、二本の脇差持っただけで飛び込んで行っちゃうなんて無茶もしてくれる。これもまた王道だねぇ、望月漫画は本当に漫画の教科書だ。<br />
<br />
<div id="attachment_6905" class="wp-caption alignright" style="width: 333px"><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_008.jpg"><img class="size-full wp-image-6905" title="kaze_008" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_008.jpg" alt="" width="323" height="276" /></a><p class="wp-caption-text">カエルぷろと縁の深いギャグ漫画家「ばらさかき」氏がモデルであろう雑魚キャラ（笑）</p></div><br />
<br />
この中年キャラクター十兵衛と戦うことになる敵キャラもまた個性満点、強くていやらしい。<br />
まァ、極端な話、敵キャラというヤツは主人公よりも個性強烈で強くて、ある意味魅力的でなくてはならない。そうでなくては主人公が引き立たないのだ。望月漫画に於ける敵キャラというヤツはドブ臭いほど一見して見分けのつく外見に台詞回しで迫ってくる、変化球など投げたことがない。数多い読み切り作品、そのどの一作でも決して手を抜くことなく作り上げられる敵キャラの素晴らしさはこの短編でも際立っていて、「風」、「続・風」共に秀逸、主人公十兵衛を向こうに回して見事な敵役を演じてくれる。<br />
そこに絡んでくる雑魚キャラたちにも捨てキャラはない、きちんときれいにメインキャラクターたちに絡んできてくれるのだ。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_005.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-6908" title="kaze_005" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_005.jpg" alt="" width="216" height="277" /></a>こう言っては先生に叱られる覚悟で言うが、登場人物の中で最もキャラクターとして立っていないのは、主人公十兵衛と旅するメインキャラクターの一人、『ユキ』であるかもしれない。<br />
彼女の成している主要事項（？）は、お色気担当・・・・・　くらいのもので・・・・・　（苦笑）<br />
だがしかァ～し、この色気がまた只者じゃァない、２次元を超えた感覚で読者に迫ってくるのだから当時思春期真っ只中だった私らは作品を読む目が、ユキが出て来る度に止まるのだ。物語の流れを阻害している、なんとも宜しくないキャラクターだったのだ（爆）。<br />
が、言ってしまえば、右も左もわからない新人女優ユキを際立たせるために、脇をベテランで固めた、お色気で目立ってくれれば充分、よくあるそういった映画という風情かな。<br />
<br />
ところでこの『ユキ』という名だが、望月先生のファンならば決して忘れることのない名として浸透している。「ワイルド７」のみそっかすユキ・・・・・　足掛け11年という長きに渡って連載をし名作の誉れ高いその作品ラストで、主人公飛葉を救うがために己が命を投げ出した名シーンがファンの脳裏には焼きついているはずだが、もしも同じ女優のユキならば、いやはや名女優と成長してくれた訳だ。<br />
<br />
毎度のことながら、読み切りという少ないページの中で、物語を構成する必要要素がコンパクトに無駄なく調理され熱々（あつあつ）の状態で読者に提供される。そう、この「熱々（あつあつ）」が最も大切で、最も驚くべきものとなっているのが望月漫画なのだ。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_007.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-6910" title="kaze_007" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_007.jpg" alt="" width="329" height="293" /></a><br />
言ってしまえば「古くならない」、いつでも新鮮さを失わず、発表時を知らない若い読者にも熱々状態を提供できるのだからその作品の完成度の高さは半端ではない。我々古いファンにとっては10年単位の時間が経過していようと新たな想いで読むことが出来るという奇跡がここにある。<br />
それはなぜか？<br />
普遍的なテーマである正義であったり、友情、絆、希望、挑戦などなど、頑固一徹よそ見は一切しない作風を一途なキャラクターに背負わせて送り出しているからだ。<br />
例えるならば漫画の金太郎飴だね。←違うか？（朝が近くなってきている時間に書いているのだ、訳の判らんことも書くだろうと許容してくれると有難いのだが・・・・・　苦笑）<br />
<br />
この（私の思う）傑作シリーズ、2007年よりぶんか社によってワイルド７完全文庫版刊行から始まった望月作品の新規編集出版。その一連の作業の中にて担当編集者によって、『ダンダラ新鮮組』＝短編読切時代活劇選集＝に収録されることで、初出から7年後の単行本併録から32年という時を経て再び表舞台に登壇、ファンにとっては正真正銘、待望の刊行となった。<br />
古くからのファンにとっては懐かしく、新たなファンなら知られざる望月作品の魅力に触れていただくためにも、ぜひお手にとっていただきたい。<br />
その面白さは、私が保障させていただく！<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_002.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-6912" title="kaze_002" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2011/09/kaze_002.jpg" alt="" width="292" height="359" /></a><br />
<br />
『風』<br />
1970年　週刊少年チャンピオン　（秋田書店）33号掲載<br />
『続・風』<br />
1971年　週刊少年チャンピオン　（秋田書店）19号掲載<br />
<br />
1977年　　パワーコミックス（双葉社発行）『ジャパッシュ』併録<br />
2009年　　ぶんか社コミック文庫（ぶんか社発行）『ダンダラ新鮮組』＝短編読切時代活劇選集＝併録<br />
<p style="text-align: right;">2012.4　JUN／アスカ　記</p>
<p style="text-align: right;">※資料協力　マンチュウ氏</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
月刊望月三起也ではみなさんからの投稿をお待ちしています。<br />
「望月マニ也」「作品紹介」のほか書式や内容は自由、採用者は「月刊望月三起也」で掲載。<br />
また掲載された方には、望月先生書き下ろし特製ポストカードをプレゼント！</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">是非、月刊望月三起也事務局までメールを送ってください。<br />
お待ちしております。<br />
<a href="info@wild7.jp">info@wild7.jp</a><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝ </span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wild7.jp/6017/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>★イベント告知★「ワイルド７」ｖｓ「７５０ライダー」夢の競演がついに実現！トークライブ「石ノ森スピリッツ」出演決定！！</title>
		<link>http://wild7.jp/7475</link>
		<comments>http://wild7.jp/7475#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 17:01:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>事務局</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[事務局からのお知らせ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wild7.jp/?p=7475</guid>
		<description><![CDATA[
–（2012/02/27更新）–
■ ローソンチケットで発売が開始しました（Ｌコード：31363）
・開場・開演時間が公開されました。

–（2012/02/21更新）–
■望月先生がゲスト出演するイベントが開催される [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
–（2012/02/27更新）–<br />
■ ローソンチケットで発売が開始しました（Ｌコード：31363）<br />
・開場・開演時間が公開されました。<br />
<br />
<span id="more-7475"></span>–（2012/02/21更新）–<br />
<h3><strong>■望月先生がゲスト出演するイベントが開催されることになりました。</strong></h3>
以下、詳細のご案内です。<br />
＝＝＝＝＝<br />
<h2><strong>★<span style="color: #000080;">石ノ森スピリッツ</span> 「<span style="color: #800080;">ライダーズ・ミーティング</span>」</strong></h2>
[日時]　<span style="color: #ff0000;"><strong>2012年3月11日（日）</strong></span> 13：00～16：00<br />
　開場　<span style="color: #ff0000;"><strong>１２：００</strong></span>　開演　<span style="color: #ff0000;"><strong>１３：００</strong></span><br />
[会場]　<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/index.html"><span style="color: #ff0000;"><strong>阿佐ヶ谷ロフトA</strong></span></a><br />
[料金]　<span style="color: #ff0000;"><strong>（前売）2,000円</strong></span>（当日）2,100円 （別途1ドリンクオーダー要）<br />
チケットのお求めは、ローソンチケット（発売中）【Ｌコード：31363】<br />
または<a href="http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/"><strong><span style="color: #0000ff;">阿佐ヶ谷ロフトA web予約</strong></span></a>にて<br />
<br />
<table border="0" cellpadding="10" bgcolor="#FFCCFF">
<tbody>
<tr>
<td>※「石ノ森スピリッツ」とは：<br />
亡き石ノ森章太郎先生原作漫画で有名な山田ゴロ先生を司会に、定期的に開催されるトークライブです。<br />
石ノ森先生とご縁のあった先生や、同時代にご活躍された先生、今も現役の先生方にご出演いただき、毎回テーマを決めてお話を聞かせていただく企画です。<br />
最新イベントとしては、２月１９日に「スタジオ・ゼロ物語」 を開催、藤子不二雄A先生、鈴木伸一先生がご出演、トークライブを展開されました。</td>
</tr>
</tbody></table>
今回11日のテーマは「ライダーズ・ミーティング」としまして、漫画でのバイクの魅力を語っていただく企画です。<br />
前半部として、「７５０ライダー」の石井いさみ先生にご出演いただき、後半部（１４：３０～１５：３０予定）に望月三起也先生にご出演、トークライブ予定です。<br />
その後、お二人並んでトークを展開していただきます。<br />
<br />
トーク内容は<br />
・望月先生のプロフィール（生い立ちや漫画家となったきっかけなど）<br />
・バイクの魅力<br />
・「ワイルド７」について（作品の誕生について、キャラクターの魅力、作品エピソード）<br />
・近況<br />
などを予定しています。<br />
<br />
<span style="color: #000000;">トークライブ終了後にはサイン会を計画。<br />
望月先生関連グッズ（書籍、チラシ、ポスターなどなど）、各自ファンの持ち込んで来たモノにサインをしていただくという形です。<br />
ぜひ、この機会を利用してお宝本などにサインを入れてもらってください。</span><br />
<br />
<strong>★当イベントは開催日が3．11ということもあり、チャリティ企画として、収益金額を<br />
・石ノ森萬画館<br />
・石巻市へ災害復旧事業の寄付金として寄付させていただきます。<br />
<span style="color: #333399;"> 会場には寄付金ボックスを設置致しておりますので、みなさまの善意のご協力をお願い申し上げます。</span></strong><br />
<br />
お問い合わせ：（企画・運営）<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/chamart2010">キャラクターズ・マーケット</a><br />
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/chamart2010">http://plaza.rakuten.co.jp/chamart2010</a><br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
<br />
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>好きなものがある大切さを。～映画と私とワイルドと～</title>
		<link>http://wild7.jp/7421</link>
		<comments>http://wild7.jp/7421#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 15:48:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>コズィ</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://wild7.jp/?p=7421</guid>
		<description><![CDATA[
はじめまして。

車や銃という、男なら一度は憧れハマるであろうジャンルを見事なくらい避けて通ってきた私が、「ワイルド７」の望月三起也先生はじめ、たくさんのファンの方々が集うこのような立派なサイトに文章を書くのは恐れ多い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k002.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k002.jpg" alt="" title="k002" width="262" height="180" class="alignleft size-full wp-image-7425" /></a>はじめまして。<br />
<br />
車や銃という、男なら一度は憧れハマるであろうジャンルを見事なくらい避けて通ってきた私が、「ワイルド７」の望月三起也先生はじめ、たくさんのファンの方々が集うこのような立派なサイトに文章を書くのは恐れ多いのですが、どうしても思いのたけを叫びたく、投稿させていただきます。<span id="more-7421"></span><br />
<br />
<br />
その思いを叫ぶ前に、簡単に私自身の話をさせてください。<br />
専門学校在学中の20歳の夏、早くも就職先が決まってしまい、翌年の春まで時間が余りまくってしまった私。どうせ来年の春から働くのだからバイトは嫌。かといって旅行をいくつもするには金銭的に余裕がなさすぎる。そんな私が目をつけたのが映画という娯楽でした。<br />
それまでは年に一本か二本。しかも超有名な大作しか見てこなかった私ですが、この自由な時間を映画に捧げてみようと思ったきっかけになった映画がありました。 <br />
何の気なしに同じく暇を持て余した友人とふらっと入った映画館でたまたま見たのが、リュック・ベッソン監督、ジャン・レノ主演の「レオン」という作品でした。 <br />
私は心を鷲掴みにされました。無駄のないストーリー展開とアクションシーンは、私の心の奥底に眠っていた得体の知れない何か魂のようなものをざわつかせるのに充分でした。<br />
それからというもの、私は何かにとりつかれたかのように映画を見まくります。<br />
春の就職まで、当時劇場で公開されていた映画はミニシアターで公開されていたものまでほぼすべて見たと思います。<br />
就職してからも映画好きはもう止まりません。毎年のように150～200本。暇を見つけては劇場を中心に映画鑑賞する日々を現在まで15年以上続けていることになります。<br />
それだけ見ても心がざわつく作品に出会えるのは、多くて年に２、３本。下手をすると１本あればマシという年もあります。<br />
もちろん面白い作品にはたくさん出会えます。が、あの「レオン」の時のように、心が揺さぶられる作品にはなかなか出会えません。昔からあるいわゆる名作と呼ばれる作品には心がざわつきますが、新しく劇場公開される作品に限るとそんなものです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k001.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k001.jpg" alt="" title="k001" width="218" height="249" class="alignleft size-full wp-image-7424" /></a>そんな中でまた新たな一年が始まり、私は友人に誘われ映画館へ今年最初の映画を見に行くことになりました。 <br />
それが「ワイルド７」<br />
洋画邦画ジャンル問わず映画を見まくっている私ですが、年の始めの一本目は慎重です。<br />
実はこの作品を見るにあたり、私は躊躇しておりました。予告やテレビなどで「ワイルド７」の映画をやるのは知っておりましたが、失礼ながら原作のコミックなどを一度も読んだことがなく、更にはバイクやら銃やらのジャンルは最初に書いた通り得意ではありません。<br />
ぶっちゃけ、見れたら見ようかなくらいでした。<br />
が、映画に誘ってくれた友人たちは無類のワイルド好きで、とにかく見よう、見てほしいと半ば強引に連れ出され、こうして記念すべき今年の一本目が決まったのです。<br />
映画が始まって数分（正確にはもっとでしょうが感覚的に）、私は夢中になっていました。何か懐かしい思いすらします。<br />
瑛太演じる飛葉ちゃん（親しみを込めてちゃんづけで）をはじめ、まさにワイルドで武骨でどこか愛らしい７人に、気付くとすっかり虜になっていました。<br />
法を無視し悪に対峙する７人はアンチヒーローの如く、悪いのに格好良く思えました。どこか「バットマン」シリーズのジョーカーを思わせる立ち位置に近いのかもと。<br />
<br />
が、ここは敢えて正直に書かせていただきます。<br />
誰が悪いという訳では全くございませんが、映画自体がとても面白かったかというと、正直そこまで両手（もろて）をあげて絶賛とまではいきませんでした。 <br />
それは多分、二時間弱の中にいろいろ詰め込みすぎていたからで。<br />
どうしても映画というものには時間が限られます。ストーリー云々よりも、出てくるキャラクターたちの薄さを感じてしまったのです。冒頭格好良いと思った７人、虜になった７人でしたが、話が進むにつれ、私は彼らの背景を全く知らされてない（知らない）ことが気になってしまいました。<br />
<br />
もちろん一人一人の背景を描いていたらいくら時間があっても足りません。さらには深田恭子演じるユキや中井貴一演じる草波も一癖も二癖もありそうです。椎名桔平演じるセカイや宇梶剛士演じるオヤブン（ハマり役！）なんかもとても面白そうなキャラクター。なのにそれがもう少し活かされていれば、と感じてしまいました。<br />
バイクや銃に疎い私は、もはや彼らのバックボーンのみが気になって気になって仕方ありませんでした。<br />
そう思わせるほどの魅力あるキャラクターたちだったのです。<br />
ふと「レオン」を見た時の主人公レオンと少女マチルダの格好良さが甦ります。<br />
「レオン」の映画の良さはまさに二人のキャラクターありきのもので、存分に映画に活かされていたではないかと。<br />
もちろんワイルド好きの皆さんにとっては、７人のキャラクターの良さなんて勝手知ったるものでしょう。<br />
が、原作を未読の私にしたら、そこが一番物足りなく感じてしまったのです。<br />
何かもったいない！映画を見終わった後も、何かモヤモヤしたものが残ったままの私。<br />
もう少しで心がざわつき、奥底を鷲掴みにされそうだったのに、何か消化不良のようになってしまった私。<br />
しかし持つべきものは友でした。映画終わりでのお酒の席で、良かったら読んでみてよと、なんとコミック文庫を４巻まで貸していただいたのです。<br />
そう！それ！彼らの話をもっと知りたい！<br />
今のままだとまだワイルドの世界の入り口でしかないはず。<br />
扉は開かれたのです。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k003.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k003.jpg" alt="" title="k003" width="166" height="350" class="alignright size-full wp-image-7426" /></a><br />
<br />
早速家に帰って読んでみます。まずページをめくって驚いたのが、その世界観でした。<br />
一瞬アメコミかと勘違いしたほどのインパクト！あれ？舞台は日本だよね？と一旦確認（笑）<br />
とまどいながらも読み進めていくと何より物語の精巧さ、スピーディーさ、そして出てくる個性的なキャラクターたち！ページをめくる手が止まりません。<br />
この夢中になる感覚って何かに似てる……あっという間にその世界に引き込まれる感覚。<br />
そうです。面白い映画を時が経つもの忘れ夢中で見てる感覚と同じじゃないかと。<br />
 <br />
すぐに１巻を読みえると、そのまま２巻に突入。<br />
２巻を読み終えたあたりで、私はニヤニヤしっぱなし。だってどれも映画っぽい気がするんだもの。<br />
それは映画化されるよなぁ。いや遅いくらいです。<br />
特に「バイク騎士事件」はこのまま映画化したってものすごく面白い。いや、むしろこれをまんま映画化で良かったのではなかろうか。それもハリウッドで！ <br />
あぁ配役は誰がいいだろう……監督は？妄想が止まりません。そのへんは先生やファンの方々の意見も聞いてみたいなぁ。<br />
そのまま休むことなく、３巻、４巻と一気読みです。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k004.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k004.jpg" alt="" title="k004" width="193" height="385" class="alignleft size-full wp-image-7427" /></a><br />
「野生の７人」編で話の面白さに夢中になり。<br />
「バイク騎士事件」編で格好良さにしびれ。<br />
「誘拐の掟」編ではスケールのでかさに驚き。<br />
「コンクリート・ゲリラ」編ではユキ登場でワイルドの世界に虜再び。<br />
 揺さぶられました。鷲掴みにされました。面白い！<br />
<br />
バイクや銃には全く詳しくないけど、こんなにもワイルドな奴らが集まると面白いことになるんだやっぱりと。<br />
そして何より映画では描かれなかったキャラクターたちの背景に心が奪われます。<br />
八百、オヤブン、世界、ヘボピー、両国、チャーシュー、そして飛葉。<br />
彼らは互いにアウトローな部分を認めあい、時に冷たく付き合いながらも、実はしっかり繋がっているのも、それがあってこそなんですよね。 <br />
映画「エクスペンダブルズ」でシルベスタ・スタローンが仲間たちと悪に立ち向かう姿、はたまた阿吽の呼吸で感じさせる絆にも似ている気が。<br />
<br />
「バイク騎士事件」で八百やヘボピーを助けるために走り回る飛葉。<br />
「誘拐の掟」編で、仲間のために自分の恋を犠牲にする八百。このくだりが一番好き。<br />
「コンクリート・ゲリラ」編での世界に涙し。<br />
ユキの復讐心も映画より遥かにグッときました。<br />
またどのエピソードでも、悪玉の悪さが半端ない！いいなぁ映画っぽいなぁ。<br />
映画「スピード」でデニス・ホッパーが演じたあの血も涙もない悪い感じ。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k005-2.jpg"><img src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/k005-2.jpg" alt="" title="k005-2" width="650" height="300" class="alignnone size-full wp-image-7429" /></a> <br />
派手なアクションで悪に立ち向かうワイルドの面々はどこか「ダイ・ハード」のマクレーン刑事のようでもあり。そこには想像以上の世界観が広がってました。<br />
当たり前と言ったら当たり前ですが、映画では読み取れなかった世界がここにはありました。<br />
そしてどれも話の面白さが本当にハンパない！夜中だというのに時が経つのを忘れて夢中になってしまいました。こういった感覚は映画でもたまにありますが、まさにそれがここで起こりました。<br />
映画だけで止めてしまわず、この面白くて夢中になれるワイルドの世界に入れて本当に良かったなぁと。<br />
映画に誘ってくれた友人、コミックを貸してくれた友人に感謝。<br />
そして映画好きで良かったぞ自分！<br />
<br />
だいぶ遅ればせながら知ることになった望月三起也先生の世界ですが、今まで知らなかったのを激しく後悔し、そしてまた新しい魅力を教えてくれた先生に感謝して終わりたいと思います。<br />
<br />
長文失礼いたしました。<br />
そして……<br />
<br />
早くこの先が読みたい！<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
月刊望月三起也ではみなさんからの投稿をお待ちしています。<br />
「望月マニ也」「作品紹介」のほか書式や内容は自由、採用者は「月刊望月三起也」で掲載。<br />
また掲載された方には、望月先生書き下ろし特製ポストカードをプレゼント！</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">是非、月刊望月三起也事務局までメールを送ってください。<br />
お待ちしております。<br />
<a href="info@wild7.jp">info@wild7.jp</a><br />
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		</item>
		<item>
		<title>冬も熱い</title>
		<link>http://wild7.jp/7516</link>
		<comments>http://wild7.jp/7516#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 15:48:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>望月三起也</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム：言いたい放題]]></category>

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		<description><![CDATA[
情けないなァ、これが将来の日本代表ですか？
って、敵地の一戦とはいえシリアに元気で負けている。若い衆は元気があってナンボでしょ！！　ヘタな大人みたいに、言い訳しやすいようなプレーをしてる。
若い選手はフル代表の大久保（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/03/london-2012.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-7534" title="london-2012" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/03/london-2012.jpg" alt="" width="289" height="201" /></a>情けないなァ、これが将来の日本代表ですか？<br />
って、敵地の一戦とはいえシリアに元気で負けている。若い衆は元気があってナンボでしょ！！　ヘタな大人みたいに、言い訳しやすいようなプレーをしてる。<br />
若い選手はフル代表の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E5%98%89%E4%BA%BA"><span style="color: #0000ff;">大久保</span></a>（嘉人）、ああいうのを見習って欲しいね。もう身体全体で目の前の敵はぶち壊す！！ボールを持ったら刀も同じ、ぶち斬るまでゴール前へ迫る！！　と、彼のプレースタイル、気迫を感じます。<span id="more-7516"></span><br />
ときに気合が先で身体が後から付いて行くってことで、イエローカード貰ったりしますけど、あの気迫こそ若い選手には必要なんです。<br />
彼は決して世界的プレーヤーじゃない、でもあのスタイル確立が『プロ』なんです。<br />
<br />
歳を取れば嫌でも丸くなる、角ばっているのは若いうち。そこを失ったらオリンピックじゃないし、むしろオリンピック代表というより日本フル代表のサブチームだと思って欲しい。<br />
フル代表で出来の悪い選手や怪我人が出たら、そのポジション、いつでもサブの俺たちが代わるぜ！と言うようなプレーをやって欲しいもの。<br />
<br />
さて、そのフル代表の方もマスコミが相変わらず計算記事書き捲くってます。<br />
ワールドカップ最終予選は世界ランキングでアジアの２位以内じゃないと組み分けで不利になるとか、そのため親善試合も落とせないとかなんとか・・・・・<br />
情けないねぇ、所詮アジアの中でそういう計算をしているうちは、ワールドカップ上位はとても望めないレベルな訳だよ。計算しないで堂々アジアの断トツで、初めて本番での期待が持てるってもの。<br />
今や代表の大半が海外リーグで働いている、代表のレベルは上がっている、技術は海外でも認められているのです。問題は“ハート”と戦術的なチーム作りの巧い下手・・・・・　これは監督の役。<br />
<br />
ハートに関して言えば、たまにはラグビーを観に行って欲しいね。<br />
選手も関係者も寒い中、選手のぶつかり合いで湯気が立つ、気を抜けば即、怪我ですよ。ひとつのボールに30人が集中してる。<br />
以前はサッカーと違い審判の笛が多くてプレーの止まることが多く、そこがつまらないと言われていたものですが、今期のプレーオフ、リーグ優勝決める一戦は、まァプレーが切れないこと。ボールを持ったチームは絶対敵に渡さないという繋ぎ、何十人繋ぐのか。<br />
またそれを取り返そうと身体をぶつける相手チーム・・・・・　トイレへ立つヒマもない。<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%B9"><span style="color: #0000ff;">サントリー</span></a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF_%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%84"><span style="color: #0000ff;">パナソニック</span></a>、両チーム共に新加入の外国人一流プレーヤーが魅せてくれました。それもオーストラリア代表であり、サッカーでいえば<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/FC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8A"><span style="color: #0000ff;">FCバルセロナ</span></a>、あるいは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9"><span style="color: #0000ff;">ユベントス</span></a>でレギュラー張ってた選手がJリーグにやって来たってほどの大物なんです。ですから今年のラグビートップリーグ、例年になく見所ある試合が多かった。<br />
まだこの魅力を知る人は少ないようで、残念ながら観客数はイマイチです。<br />
<br />
ただサッカーファンとしてひとつ頂けないのが、ジュビロスタジアムでもラグビーをやっちゃうこと。これは困る。<br />
ラグビーは足で芝を駆くから芝が捲れ、剥がれ、とんでもなくグラウンドが荒れる。<br />
そう、同じスタジアム使ってサッカーチームの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%93%E3%83%AD%E7%A3%90%E7%94%B0"><span style="color: #0000ff;">ジュビロ磐田</span></a>が試合をするのです。パスがボコボコ跳ねて、パスサッカーのジュビロの良さが出せません。<br />
観客動員を考えたらこのスタジアムを使いたいのは判る、現にしっかりお客さんは入っています。でもスポーツが違うのに同じグラウンド使うのは問題ですよ。国立競技場も同じ、両方が使うことがある。これはぜひ別にラグビー専用のスタジアムを造ってやってほしい。<br />
サッカーのためにも、ラグビーのためにも。</div>
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		<title>ワイルド７　Ｒ（リターンズ）</title>
		<link>http://wild7.jp/7343</link>
		<comments>http://wild7.jp/7343#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 15:48:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>佐々木 淳</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[作品紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[
昨年の3月号で私と望月作品との出会い、そして飛葉ちゃんというキャラクターが大好きということを書いて以来、二度目の登場になります。
前回も書きましたが、私はとても「望月マニ也」と呼べるほど漫画の細かいストーリー、あるいは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_001.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-7432" title="sj_001" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_001.jpg" alt="" width="214" height="300" /></a><a href="http://wild7.jp/5650"><strong><span style="color: #0000ff;">昨年の3月号</span></strong></a>で私と望月作品との出会い、そして飛葉ちゃんというキャラクターが大好きということを書いて以来、二度目の登場になります。<br />
前回も書きましたが、私はとても「望月マニ也」と呼べるほど漫画の細かいストーリー、あるいは銃やバイクなどの、知識があるわけではないのです。<br />
ですが昨年の年末から新年にかけて、映画「ワイルド７」を二度も観て、同時に書き下ろしコミックの「ワイルド７　Ｒ(リターンズ)」 を読んだということもあり、興奮の冷めないうちにこの最新作「ワイルド７　Ｒ」を感想とともに、まだ読んでないという人に向けて紹介をしてみようと思います。<span id="more-7343"></span><br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_007.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-7438" title="sj_007" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_007-124x300.jpg" alt="" width="125" height="300" /></a>この作品は「新ワイルド７」や「飛葉」といった一連の作品と同じで、かつてワイルド７として活躍した飛葉ちゃんのその後のエピソードを描いた作品です。<br />
ただし今回は、新メンバーになったとはいえ、装備もほとんど昔のまま正真正銘ワイルド7が21世紀の日本で活躍するところが、これまでのシリーズとは一味違い多くのファンが待ち望んでいた出来事ではないでしょうか。<br />
<br />
<span style="color: #333399;">あらすじは<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_002.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-7433" title="sj_002" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_002.jpg" alt="" width="210" height="305" /></a>物語は警戒厳重な温泉宿からアメリカ国防省の兵器課次長が、謎の全裸女性たちによって拉致されるところからスタートします。<br />
そして、今回いきなり警察に護送されている少年「大悟」が、行動力のある不良として登場します。<br />
その雰囲気が若い頃の飛葉ちゃんそっくりに描かれているのも、この作品の目玉の一つです。<br />
やがて大悟は、銀行襲撃犯退治のために現れた謎の白バイ警官の一人「飛葉大陸」と一緒になって命を狙われた鉄道会社の元社長を護衛するために、京都へと向かうことになります。<br />
大悟にとってこのミッションは同時に、追われる身となった「ランちゃん」という親しい少女を無事母国に送る絶好のチャンスでもあったわけです。<br />
ですが、当然のことながらそこには凶悪な犯罪集団が待ち構えているため、京都を舞台にダイナミックな展開を繰り広げていくことになります。<br />
彼らの真の狙いは何か？そして大悟たちはサムライのような志を持った元社長を無事守り抜いて目的を果たすことができるのか？<br />
望月作品独特の、迫力のある予想もつかないストーリーに、最初から最後までグイグイ引き込まれて一気に読んでしまう傑作です。</span><br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_003.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-7434" title="sj_003" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_003-276x300.jpg" alt="" width="276" height="300" /></a>この作品には、随所にファンなら必ず喜ぶ望月ワールドの魅力が溢れています。<br />
まず私が真っ先にぐっと来たのは、最初の方で銀行襲撃犯と向かい合う大悟の「銃口さがった」のセリフから始まる一連のコマでした。このページの最後のコマは何十回も読みなおした程、お気に入りです。<br />
銃やナイフでもなく、熱々のピザを使うところなんて、使えるものなら何でも使う、コンクリート・ジャングルでは無敗の帝王の飛葉ちゃんを思い出してニヤニヤしてしまいます。敵の急所ではなくて、足を撃つ所なんてまさに新・ワイルド7の飛葉ちゃんそのものです。<br />
まだ人を殺したことがなくて、改造銃でしか撃ったことがない大悟のキャラクターがよく現れていると思います<br />
それに比べて、飛び込んで来た飛葉ちゃんは相手の急所、延髄を一撃死させ、プロとアマチュアの違いを明確にさせるいいシーンです。<br />
<br />
この銀行でのアクションは見どころ満載で、今回ワイルドたちは、なんとヘリからバイクで突入してきます。このシーンには思わず唸り声をあげてしまうほど、興奮してしまいました。<br />
続く決めゼリフ「悪党は退治！！」これで完全にノックダウンです。思わずクラクラしてしまいました。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_005.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-7436" title="sj_005" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_005-148x300.jpg" alt="" width="124" height="250" /></a><a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_006.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-7437" title="sj_006" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_006-197x300.jpg" alt="" width="165" height="250" /></a>コマの隅々まで眺めているだけでもファンには嬉しい仕掛けもあります。「ガレージ　Ｈ.Ｄ」の表記には思わずニヤリとしてしまいました。<br />
（<span style="color: #ff0000;"><strong>Ｈ.Ｄ</strong></span><strong></strong>……<span style="color: #ff0000;"><strong>H</strong></span><strong></strong>iba.<span style="color: #ff0000;"><strong>Ｄ</strong></span><strong></strong>airokuですよね？）飛葉ちゃんもとうとう一国一城の主になれたんだなと親心が湧いて胸がジーンときてしまいます。<br />
<br />
他にも、パソコンに弱い飛葉ちゃんがインターネットカフェで「税務署のネットワークに侵入して……」と命令したにもかかわらず、大悟に「それってハッカーだよ！！」「そんな事も知らねえの　常識ねえなァ」と一笑されてしまういうシーンも、時代の流れを感じて微笑ましかったです。<br />
<br />
サムライマニアの元社長も、いつもながらの望月イズムに溢れた実に男気のあるキャラクターに描かれていて良かったと思います。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_008.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-7439" title="sj_008" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_008-195x300.jpg" alt="" width="163" height="250" /></a>何度も読んで、気になったところもいくつか見つけました。<br />
換気ダクトから侵入する暗殺者が「私のような細い身体それも裸で油をぬっておいたらせまいダクトでも蛇のように抜けられる」と得意げに言ってたにも関わらず、飛葉ちゃんがワイルドの制服をしっかり着こみヘルメットまでかぶって、突入してきたシーンは、少々強引な気もしたのですが、意外性と勢いで納得しちゃうので非常に好きです。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_004.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-7435" title="sj_004" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_004-300x196.jpg" alt="" width="300" height="196" /></a>それから新しいメンバーたちのバイクにデザインされた棺桶も気になりました。<br />
あれは他にも、もっと意外な仕掛けも用意されてるんでしょうか？<br />
あのサイドカーの棺桶は、マカロニ・ウエスタンの、主人公が復讐に燃え、マシンガンを棺桶に入れて引きずって歩いていた「続・荒野の用心棒」のジャンゴへのオマージュなのかな？、と思ってワクワクしていました。」<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_009.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-7440" title="sj_009" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/sj_009-177x300.jpg" alt="" width="118" height="200" /></a>どうしても、単行本1巻だけではまだまだ読み足りないので、次回作はもっと長いストーリーが読みたくなります。期待しています。(^_^;)<br />
ですが、待ちに待って登場した今回の新作書き下ろし「ワイルド７　Ｒ」は、随所に込められたこだわりから、久々の望月イズムを堪能することができて、大変に満足できる作品でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
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月刊望月三起也ではみなさんからの投稿をお待ちしています。<br />
「望月マニ也」「作品紹介」のほか書式や内容は自由、採用者は「月刊望月三起也」で掲載。<br />
また掲載された方には、望月先生書き下ろし特製ポストカードをプレゼント！</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">是非、月刊望月三起也事務局までメールを送ってください。<br />
お待ちしております。<br />
<a href="info@wild7.jp">info@wild7.jp</a><br />
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</div>
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		</item>
		<item>
		<title>ワイルド7の魅力に憑かれて</title>
		<link>http://wild7.jp/7323</link>
		<comments>http://wild7.jp/7323#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 19:03:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>clap</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[望月マニ也]]></category>

		<category><![CDATA[WILD7]]></category>

		<category><![CDATA[まんが]]></category>

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		<category><![CDATA[ガン]]></category>

		<category><![CDATA[バイク]]></category>

		<category><![CDATA[ワイルド７]]></category>

		<category><![CDATA[劇場版]]></category>

		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<category><![CDATA[望月三起也]]></category>

		<category><![CDATA[漫画]]></category>

		<category><![CDATA[銃]]></category>

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		<description><![CDATA[
邦画にほぼ縁の無い私が、劇場版「ワイルド7」を既に5回鑑賞いたしました♪

ただ好きなタレントが出てるからという邪（よこしま）で安易で単純な理由からでしたが（笑）、こだわるのが徹底的に趣味なのでまずはコミック探しから（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/001_2.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-7406" title="001_2" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/001_2.jpg" alt="" width="349" height="181" /></a>邦画にほぼ縁の無い私が、劇場版「ワイルド7」を既に5回鑑賞いたしました♪<br />
<br />
ただ好きなタレントが出てるからという邪（よこしま）で安易で単純な理由からでしたが（笑）、こだわるのが徹底的に趣味なのでまずはコミック探しから（←素人　笑）。パソコンは使わず足を使うタイプなのでダイレクトに本屋さんへ直行し、ダイレクトに「ワイルド7、ありますか？」（実際本当に、こんな聞き方しました）。<span id="more-7323"></span><br />
熱心に調べてくれましたが、残念にもその店舗にはなく、落胆しながらもwebコミックを見つけてそれを見る事ができました。<br />
<br />
そこでふと疑問が・・・・・。<br />
私には歳の離れた兄が2人もいるのに、ワイルド７の存在に全く気づいて無かったのです。思い出しても思い返しても「エリア88」「湘南爆走族」などしか頭に浮かばない。しかも兄の１人はジムカーナのレーサーをしていたり（今も仕事の傍ら・・・・・）。ジムカーナは車ですがバイクにも精通していたし、兄がワイルド７関わって無いわけが無い気がして不思議でした。なぜワイルド７が身近に感じられなかったんだろうと、知ってたらな・・・・・と、なんだか少し損をした気分になったりして。<br />
<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/002.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-7390" title="002" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/002.jpg" alt="" width="340" height="244" /></a>前置きがかなり長くなったので軌道修正しますが、webコミックを見てますます映画が観たい、もはや好きなタレントは置き去りで楽しみになりました。11/28にはジャパンプレミアに参加、その時来場者の前に現れたバイクがカッコ良くバイクに一目惚れ。<br />
翌月12/21公開初日は舞台挨拶にも出向きました。ジャパンプレミアは映画館仕様ではなかったので、この舞台挨拶付きロードショーという良い環境で観れたので数倍楽しめました。<br />
舞台挨拶の数日前には東京青山一丁目のHONDAウエルカムプラザにて映画で使用された全バイクの展示があるということで見て来ました。マシンの知識は全くありませんが、バイクって流線が美しいって思いました。これに速度や動作が加わる事でより輝きを増すんですよね。一体感とか音（エキゾーストサウンド）とか素晴らしいんでしょうね。映画のシーンを思い出しつつ、そんな色んな妄想（？）を頭で描きながら飽きるほどバイクを見てその場を後ろ髪引かれる想いで後にしました。（危うく展示バイクを抱きしめてしまいそうな勢いだったのです）<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/008.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-7391" title="008" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/008.jpg" alt="" width="344" height="243" /></a><br />
<br />
その初日舞台挨拶では、羽住監督、主要な俳優さん、そして原作者の望月三起也先生にもお会いする事ができ、豪華な顔ぶれに感動。望月先生のコメントが特に印象的で、椎名さんとのエピソードや、最後はもう1つ言わせて～！！と、司会者の仕切りを振り切り（笑）素敵な少年ぶりを発揮していました。もちろん他の俳優陣の方々も絆についてを語っておられました。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/006.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-7395" title="006" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/006.jpg" alt="" width="299" height="393" /></a>同じ頃「HIHO映画秘宝」の対談を読ませていただいていたんですが、映画化については全体的には満足されていてとても良かったという印象でした。ロケーションについても、ドラマでは危険なアクションシーンなどは（当時この国の公道では許可はされない？）どうしても空き地などで撮影しかできないとのことでした。確かにそれじゃリアリティさには欠けますよね。<br />
予算上の問題や安全性の問題についてもあるのでしょう。今回映画で公道であれだけの事をやってくれたことがかなりの高い評価だったようです。<br />
「望月先生の希望は通りましたか？イメージ通りでしたか？」というご質問にはある程度希望は出せたけど、ハーレーは予算上ダメって言われたとのことでした（笑）。女性キャラにはもっと露出が（チラっと）あったら良かったなぁ（笑）・・・・・だそうです。大胆な露出ではなく見えるか見えないか程度（女性の私でもその気持ち十分伝わります～）次はもっと露出をとのこと。<br />
ん？「次はもっと」って、次もあるのかな？あったら嬉しいですが。<br />
<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/004.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-7402" title="004" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/004.jpg" alt="" width="323" height="256" /></a>私なりに思ったのは、舞台挨拶からも対談からも、望月先生は十分楽しまれたんだなって事が伝わりました。<br />
原作がある映画化はとても難しいです。平面を物体化する（←望月先生がよく使われてるお言葉ですが）わけですし、イコールになることなんて有り得ないですよね。出来映え云々に関わらず酷評されることは確実だと思いました。<br />
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<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/005.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-7404" title="005" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/005.jpg" alt="" width="418" height="188" /></a>そんな中、３回目は19歳になる娘とクリスマス、12月25日に観に行きました。<br />
「とにかくすごく良かった。カッコ良かった、このシーンの・・・・・。」娘の口から、もう出てくる出てくる、いろんなシーンを挙げては感想をとめどなく言ってましたのでよほど良かったのでしょうね。<br />
Yahoo！やぴあのレビューも女性からの声と子ども達からの声、男性からの声には違いがありました。非現実的だけど、身近に起こりうる（実は起きている？）かもしれないという心理が若い女性にちょっとしたドキドキ感ワクワク感をもたらすんでしょうね。守ってもらいたいシンドローム的な感じでしょうか（ちょっと表現古いけど）<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/003.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-7387" title="003" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/003.jpg" alt="" width="197" height="289" /></a><br />
月並みですが、老若男女にウケる映画だと思います。たくさんの人が見てくれたら嬉しいですよね。私が応援しているパイロウ役の丸山くん（丸山 隆平　アイドルグループ「関ジャニ∞」のメンバー）の事を語ると、もうそれこそ娘以上にとめどなくなるので止めますが（笑）、撮影中は皆さんの中でムードメーカー的な存在で場を和ませていたようです。どの場面にいても自分の立場を良く理解していて、私が言うのも烏滸がましいのですが、謙虚でいてくれる事を嬉しく思います。<br />
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長くなりましたが、2012年、年明け１月２日に兄が久しぶりに実家に来まして、何気なく聞いて見たんです。<br />
私： 「お兄ちゃん、ワイルド7って知ってる？」<br />
兄: 「え？もちろん、望月さん、大ファンだよ、漫画、探せばあるよ」<br />
私： 「えっ？!そうなの？」<br />
兄は『真夏に雪が降る・・・・・』と、懐かしそうにポツリとつぶやいてました。なんだかもっと語りたいという雰囲気で。<br />
私はあれからすっかりバイクを見ると興味津々になってしまい、この歳で（推定40歳・・・・・　推定じゃないし確定）今からバイクの免許って取れるんだろうかと、そんな夢があっても良いかもしれませんね。<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/007.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-7414" title="007" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/007.jpg" alt="" width="499" height="270" /></a><br />
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結果、バイクにハマってしまったって話で完結してしまいました。<br />
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<strong>【事務局追記】</strong><br />
劇場版ワイルド７の画像は諸事情があり、使用できません。ご理解ご容赦、お願い申し上げます。<br />
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<a href="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/001.jpg"><img class="alignleft size-full wp-image-7417" title="001" src="http://wild7.jp/wp-content/uploads/2012/01/001.jpg" alt="" width="500" height="258" /></a><br />
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月刊望月三起也ではみなさんからの投稿をお待ちしています。<br />
「望月マニ也」「作品紹介」のほか書式や内容は自由、採用者は「月刊望月三起也」で掲載。<br />
また掲載された方には、望月先生書き下ろし特製ポストカードをプレゼント！</span><br />
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<span style="color: #0000ff;">是非、月刊望月三起也事務局までメールを送ってください。<br />
お待ちしております。<br />
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