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ワイルド7とは?
トップページにもありますが、
望月三起也により昭和44年から10年間に渡って書かれた、アクション漫画の傑作です。
元札付きのワルである7人の白バイ警官が、法で裁ききれない悪党相手に大暴れする痛快なストーリーです。その後再開を望む声に答え「続ワイルド7」、「続新ワイルド7」といった続編が執筆されました。また、実写でのテレビドラマ化や、数年前にもアニメーションでビデオ化されたりと、息の長い人気を保っています。
なぜワイルド7なのか?
そもそも、趣味のサイトを作ろうと決めたとき、自分が十代の頃夢中になった漫画をテーマにしようと考えました。いろいろ候補はあったのですが、ことワイルドに関しては、その作品の偉大さに比べて、あまりにもワイルド関連を取り上げたサイトの少なさが気になり(検索しきれていないのかもしれませんが・・・)、
「だったら、自分で作ってやろう」と思い立ったわけです。
このサイトの目的
趣味ゆえに「作りたいから作った」でもいいのですが、あえて書くと、ひとつは私のように、昔ワイルドを読んでいた人達に、「なつかしいねー」と楽しんでもらえる事を目的としています。また若い人にも、時代設定など、今とはかなり合わない箇所もありますが、それらも含めて「昔にもこんな面白い漫画があったんだよ」と、紹介したかったからでもあります。
しかし私の場合、望月漫画コレクターというわけでもなく、資料として価値のある情報が一切無いので、内容的には、あくまで自分の想いを表現した場所として、見てやって下さい。ですから各項目にもなるべくコメントを付けるようにするつもりです。(コレクターの方には是非、ワイルドに関する資料や、インサイド情報などのサイトを立ち上げてもらいたいものです。その際はリンクをよろしくお願いします(^^)
それと、感想などあれば、内容の充実に役立たせていただきたいので、是非ともお送りください。
「あのシーンが好きだった」とかなんでも結構です。
※その後いろいろな方から貴重な情報や投稿をいただき感激しております。
これからワイルドを読むには?
それでは、これからワイルド7を読みたい場合はどうしたらよいのでしょう?文庫版を注文するか,、古本屋で手に入れる。あるいは漫画喫茶等で読むというのも、現実的な方法かもしれません。私は東京在住ですが、新宿紀伊国屋書店横の漫画喫茶ヨムヨムに、「ワイルド7」と「新ワイルド7
野獣伝説」の全巻がそろっているのを確認しました。「ワイルド7」だけでしたら大きな店に行けば、大体置いてあるんじゃないでしょうか?※DATAページに望月作品の充実したマンガ喫茶等の情報があります。 ※すでに文庫版は絶版、ヨムヨムも閉店しました。現在は実業之日本社「ワイルド7
愛蔵版」が出版中です。(2002年11月現在)
ワイルド7の面白さとは?
活き活きとしたキャラクター、凝ったストーリー、描き込まれたメカ、迫力のアクション等、それぞれ惹かれる要因は様々なのでしょうが、私の場合そのスピード感に最も魅了されたように思います。
大胆なコマ割りや、意外な視点(銃口の内側からの視点等)の組み合わせが、絶妙なスピード感をかもし出し、ジェットコースターのようなダイナミックな”動き”を演出していると思うのです。
これは他の作家がなかなか真似できない、望月ワールドの真骨頂といえるのではないでしょうか?
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MIKIYA MOCHIZUKI & Third House / CoMix Wave
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