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▼ぐりゅーん・へるつさん:
>するとアラビア数字の「野性の7人」がオリジナルっていう理解で良いのでしょうか。
>「わいるど七」じゃないし(笑)、「7」の方が個人的にしっくりきますね。
どうやら、そのようで…。私も今回整理してみて、初めて気が付きました。
例によって、どこかの扉が「野生」って、なってるかなと思ったのですが、実に以外な結果でした。
ただ、ご推察のとおり、当初はエピソードを指すものではなく、あくまで、サブタイトルとして添えられていたようです。マァ、直訳ですからね。
で、単行本化に伴って、各話のエピソードを表す名称が必要になって、後付けで決めていったようですね。
>画像を見ていて思いましたが、第10話の扉絵にドリームCB750が描かれていますね。
>これ、CB750の作品初登場になるのでは?
>あるいは漫画作品での初登場かもしれませんね。
おおっ、気が付かれましたか。
ナナハンの発売と共に、マンガのなかでのバイクっちゃあ、4本マフラーになってた時代ですから、漫画作品での初登場かどうかは別として、私も10話の扉がナナハンに跨った初めての飛葉ちゃんの絵だと思います。
それと、こうやって並べてみると、飛葉ちゃんの乗るバイクの設定を模索していった様子が一目瞭然で面白いですね。
3話目の見開きなんかは、お得意の軍用車両っぽさがあったりして、スマートさには欠けますが、なかなか味があります。
それにしても、ナナハンの発売って、ホントにグッドタイミングだったんですねぇ。
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