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▼JUNさん:
脚本に対応できるようなステージガンを準備できるようになったのが、ドック刑事の頃からなんでしょうね。キャップ火薬が出て来た頃でしょうか?
テレビ版ワイルド7が発火性の良いオープンボルト式のサブマシンガンがメインウェポンになったのは、拳銃のステージガンでは、当時満足できるものがなかったためと思われます。
(拳銃だと小さくてテレビ映りが良くないという考えもあったかも?)
実銃の件ですが、赤木圭一郎主演映画のウッズマンが興味深いですよね。
アップ用と発火用の2種類があり、アップ用はどうみても実銃らしいということです。
また、発火用のステージガンがちょっとズングリした印象で、何となーく「モチヅキ・ウッズマン」を思わせます。
この映画、観てみたいです。
http://kelu-cafe.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-3483.html
ちょっと話題がズレますが、最近の映画作品ではCGで発火&排莢シーンを表現しているようですね(たぶん、まだ長物だけかと)。
怪獣映画だったと思いますが、自衛隊員が自動小銃をフルオート射撃するシーンで、発砲炎、排莢口からの発煙、排莢が全部CGによる表現で、役者さんはモデルガンを怪獣に向けているだけでした。
そのCGが非常にリアルで、ぜんぜんCGとは分からないんです。
CGにすると現場はラクですよねぇ。
テレビ版ワイルド7は、薬莢への火薬のセットや、役者さんも操作とか、ものすごーく大変だったと思います。
>これはさァ、このレスに関係が薄いかもしれないけど‥‥‥
>以前故岡本喜八監督が言っていたんだ、
>「昔は撮影用の拳銃がうまく手配できなくて、本物を使ったこともあったよ」
>!!!な話で、
>その後やはり故三船敏郎さん(だったと思う。ゴメン、ちょい曖昧)が、
>同じように、実銃、実弾撮影があったことを語ったことがあるんだよね。
>たしかその時の銃はモーゼルだったと記憶してる。
>
>と、なると‥‥‥
>>本格的な火薬式のオートマチックのステージガンを使用した
>>(テレビではたぶん初めてでは?)ということで、
>>ドック刑事は印象に残る存在でした。
>>
>が、かわいい(笑)存在になるよね。
>ぐりゅーんさんの主張は、あくまでステージガンだから、
>この私の発言は関係を持たないんだけどね(笑)
>
>もうひとつ、これもまた傍流的ネタだけど、
>あの名作TVシリーズ『コンバット』で名を馳せたビッグ・モロー初来日時の発言に
>「撮影で実弾を使った個所がある」発言してました。
>まだ幼かった私ですが、覚えています。
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