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Dear Sillazmanさん & everyone,
興味深いサイトをありがとうございます。正直な感想は"フクザツな心境 "です。
いつも歴史はくりかえし、政治家、煽動者は大衆をナショナリズムであおります。 サイトに, patriotism 愛国主義という言葉が見えました。 私は大学で正式にナチについて"近代ヨーロッパ歴史"( "modern European History" )でべんきょうする単位を取りました。ナショナリズムを通りこして、狂気の "jingoism" (*日本語訳を知りません) は恐ろしいモノでした。逆らえば国賊です。
言葉についても考えます。 政治の狭間で揺れ、苦しんだ二世、きっと言葉も同じだった筈です。サイトに日本語からの借用表現がありました。皆さんは御存じでしょうか?多くの二世は父親,母親の言葉を覚えようとしなくなります。肩身の狭い思いをするからです。 また、知人でアメリカ、現在カナダで日本語の教授として活躍している方から教わりました(*最初, この方は私が二世だと思って居られました)。 アメリカは英語、第一主義なのです。 教育、公の場で、英語が"極端"に尊重されて居るのです。
この、オーストラリアは未だとても緩やかですが、英語偏重は同じで多くの言語学者が未来を心配しています。今、地上から4週毎に一つの言語が消え失せています。 人種差別者は"進歩だ"とそれを煽り皮肉ります。
平和、それとどんな言葉も大きな声でしゃべれる世界であって欲しいし、私なりに草の根レベルで努力しています。
Best wishes,
Sadami
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