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週刊ダイヤモンドの記事が面白かった。
http://dw.diamond.ne.jp/contents/2009/1205/index.html
ワイルド7の第一部?全48巻が、カムイ伝的に語ると少年期のもので、
学生運動からその風俗を描き、今にその息吹を伝えるものがあったとしたなら
中年?青年となった飛葉の見てる現実、現状とは何なのだろうと
常に考えてみたい私です。
民主党政権と労働組合組織その運動の腐敗面にやっぱり踏み込んで欲しい
余禄の一つではないかと思っています。
政治の腐敗を描くことが、「絵に描いた餅」とならないリアルを持ち込むとしたなら
幾ら悪人を懲らしめても一向に良くならない「水戸黄門」のようなドラマとならない為にもその筋道と向き合う必要がやっぱり期待されているのではないかと常に
思ったりしていります。
映画は、不良のもの
漫画は、反体制的であって「あしたのジョー」であって良いのだと考えている私です。
コードギアスの谷口監督も
「メインカルチャーがそれを伝えなくなったからサブカルチャーが、その役割をになった。だが、サブカルチャーは、本来、毒であり続けて欲しい」のだと。
急いで、書きましたが、そう思っております。
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