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長くなると思い、一度きったつもりでしたが、
新トピックが作れないことに気がつきました。
過酷な状況の中で、また、自殺の周辺について語ることなどと
生死のアクションの中で描かれるワイルド7に関連性はないとは私は考えておりませんでしたし、横たわる問題点である現在進行形の問題とその提起として
手にしたものを語りたいと思ってのことでしたが残念です。
その考えが異端であったとしてもファンとしての参加のつもりでしたが、
また、日を改めて、じっくり語れるものを語れたならと思っております。
トピックを増やすのは、控えたいと思っております。
70歳の境地とはどんなものか私は、体験したことがないので、わかりません。
しかし、白土先生も70歳、水木先生も楳図先生もかなりの高齢ですが、頑張っておられます。
穏便に過ごしたいと思っておられるのか?
クリントイーストウッドの「グラン・トリノ」のような心境にあるのか
それが、気にかかっているところです。
私には、出来ないのですが、望月三起也先生のように一山仕事をし終えそして、
まだ、何か足りないとこの月刊望月三起也のような冒険をし続ける気構えのある
気骨には、最大限私も答えたいと思っており書いていることです。
カムイ伝とワイルド7に共通のものを感じたり、
双方の作品を読んで、感動しているのは、私しかいないかもしれませんし、
両先生は、互いの作品を知らずにいるのかも知れません。
それは、もったいないように考えたりもしている「同時代性」でもあるのですが、
70歳代の先生が、再び、集いつつ、何か、かつての良いものを
復興させて、良いものを
漫画協会的に話せるものはないのだろうか?
私に望月三起也先生ほどの知名度があったなら、もっと大胆に踏み出したいと
考えたりしておりました。
そのキーワードが
「生きていることそのものが才能だよ」と語りかけてくる作品こそが、私の求めているものだということだけを今回は、伝えて、終わろうと思っております。
それは、中島みゆきさんの中にもあり、
尾崎豊さえ精一杯生き抜いた結果の短命だったのかもしれません。
実際の自殺者が、私が、「カムイ伝」や「ワイルド7」の生きている息吹を読み取る余裕なく、仕事にだけまみれて、家族のことだけを思って、果てたのかもしれませんが、
読む、感じる、そのことさえも「才能」の一部だと言うぎりぎりの賛歌こそが、作品にこめられてしかるべきであるし、復興すべきと考えております。
何故、この考え方と危機感が読み取られないのかと逆に思ったりしております。
間違っていなければ
手塚治虫先生の作品で、もっとも好きな生命の賛歌である『アポロの歌』は、
少年キングの連載であったと思っておりましたが…。
走り書き、乱筆失礼いたします。
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