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▼ぐりゅーん・へるつさん:
>10月号でRYUさんが紹介されていた「ゼロ1戦隊」を入手して読みました。1983年の大都社版です。
RYUさんの記事で、「ゼロ1戦隊」に興味をもちました。はじめて知りました。
ぐりゅーんさんのご感想を、楽しく読ませていただきました。
「水中での戦い」という先生のアイディアは、素晴らしいですね。
記事に、ワンシーンが、のっていましたのでイメージは、つかめました。
>レッド・アローのマスクデザインはウルトラマンに似ていますが、ウルトラマンも参考にしたと思われるアメコミヒーローのロケットマンの影響が強い気がしました。レッド・アローはロケットパックで空中も飛べますし。
ほんと、ウルトラマンみたいですね。
>メカニックも魅力ですね。レッド・アローの潜水艇はいかにも60年代の丸っこいデザインでイイ感じですし、ジャガー団のドリラーという潜水艇は対照的に直線的なデザインで悪役っぽくてイイです。また、マンモスを模した怪ロボットが出て来るのですが、ガッチャマンの鉄獣メカを先取りしたようなデザインで思わずうなりました。
メカニックの描写も、先生の作品の大きな魅力のひとつですね。
>バイタリティ溢れる主人公、工夫の凝らされたアクションシーン、意外で飽きさせないストーリー展開など望月漫画の魅力に溢れた快作だと思いました。
先生の作品は、さまざまな工夫が随所にちりばめられていますね。何回も何回も読んで楽しめる。先生の作品は、読めば読むほど、いろいろな発見ができますね。
下記、RYUさんの記事を引用させていただきました。
<小型潜水艇を使った銀行強盗、海中のオフィスの中を水中銃で泳いで戦うシーンなど、当時としてはかなり新鮮でした。(ハリウッド映画でやったらおもしろそうだ!)>
先生は、とっくの昔にハリウッド映画並みのアイディアを描かれていたと知り、びっくりです。
<アキラが相手の水中銃を避けるのに机の引き出しを使うところは、さすが望月先生!と感心させられます。>
机の引き出しを使うなんて、おもしろーーい、さすがですね。
ワイルド7でも、「バイク騎士事件」で、飛葉ちゃんの銃弾が、船の舵に当たって、舵がくるくる回るアイディアや「誘拐の掟」で片腕を怪力男にやられた時、バイクで男を倒したりあおむけにアクロバット走行するアイディア等もさすが・・・・、と思いました。
「ゼロ1戦隊」、私も読みたくなりました。
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