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ひぐま総理のイメージは、中○根首相のイメージで捉えられるのですが、
その後、小泉改革から民主党政権へ。
飛葉が、記憶を失っている間の政治史、「失われた20年」?をついつい妄想しないわけにはいかない私でした。
しかし、ワイルド7以外でも望月三起也先生の作品は、どれも魅力的ではあります。
藤子F全集も出ておりますが、全集は、是非、生前にお願いしたいものです。
昨日、BSの私の手塚治虫ベスト10は、面白かったです。
誰も知らない人気アニメ&マンガの謎 600円を買って読んでいました。
(画像削除されるかも知れないけれど入れておきますね、でも、インターネットで簡単に拾える画像なのですが…)
甲殻機動隊的なワイルド7ってのもみたいなと言う余禄を残しつつ、
また、つれづれに書いてみました。
お金のためではないと思っています。
人生の真を求めつつ、ニヒリズムとハードボイルドの明日を見つめつつ。
相棒のスペシャルでは、テロリストの黄昏が描かれておりました。
交渉人では、宅配によって送られてくる大量の拳銃と言う設定が、いかにも
ワイルド7フリークを喜ばせるようなものがちりばめられておりました。
たかがマンガ、されどマンガ。
エンターテーメント性の深部を見つめていきたいなと思っております。
ワイルド7は、今に復活しなくてはならない漫画として私は、筆頭にあげたいと常々思っています。
石ノ森作品にリュウ三部作、過去、現在、未来と言う壮大なものがありました。
過去は、原始少年リュウ
現在は、「番長惑星」
未来は、「リュウの道」
私から言うと
過去は、「カムイ伝」
現代は、「ワイルド7」
未来は、「ガンダム」宇宙世紀史
であって、もっとも身近な現代史に疎い今の日本人であって、アジアの現状すら知らない知らされていない中で、更に
エンターテーメントに交えて、対話をし、メッセージされるものは、多くありすぎて、何を削るかの方が至難の業ではないかと思ったりしております。
ワイルド7全集に再編集、新訳化をお願いしたいのですが、
新、続と続いた混沌が、痛い今日この頃でもありますね。
誤字脱字あったらごめんなさい。
(3000字までのようです、長すぎたので、二つに分けました)
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