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今回は、様々な情報を。
カルトクイズにも参加したいのですが、やる事多過ぎて手が廻りませんので、有志のみなさんにお任せ致します。
宮崎駿氏の動向が気にかかっていました。
インタビュー記事昨日ありましたね。
氏には、直接、日本について、そして、国民へのメッセージを期待してしまう世界的な日本を代表する思想を感じています。
SFでありながら、もののけ姫と白土三平の作品関係論は、いつも頭を離れません。
そうこうしながら、何の気無しにかなり前に買っておきっ放しになっていた本を手に取ると
ほんのりとしか、薄ぼんやりとしか感じていなかった吉田竜夫先生なのですが、
本格的な漫画家だったんですね。
しかも、初期は、梶原一騎先生の作品、処女作もそうだった事に今更の様に気がつきました。
チャンピオン太、ハリス無段、読んでみたい。
45歳でお亡くなりになっていたのもビックリでした。
なんだ、かんだ調べて行く内に、タイガーマスクの作画家、辻なおと先生が、ヘボピーのモデルだったとの記述に出くわしたり驚きの連続です。(本当かいな!?)
エイプリールフールにしても事実は、小説よりも奇怪なり!?
まだまだ、漫画界にも知らないことばかりの私でした。
少年画報社連載の作品。
札付きの不良少年だった主人公は、力による支配を目指す悪の秘密結社によって鍛えられ、異名の殺し屋になった。
しかし悪を憎む主人公は、不良少年を生み出すのは社会の悪だと悟り脱走して、この世の悪に挑戦する事を決意した!
この設定は、そのままタイガーマスクであり、ワイルド7にも通じています。
飛葉の脱走は、別のものだったけれども、悪とは何か?さらに、不良少年から社会悪への挑戦。
悪対悪が、原初的なものとして、提起されているのに、小気味良さを感じたりしていました。
では、この手にしている作品は、何でしょうか?
一応、クイズ形式にしておきますね。
「いや〜漫画界って七不思議の巣ですね〜」
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