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本来漫画ファンである私なのですが、人生は、それだけでは飽き足らない程に
長い航海だと思います。
幼年時代好きだったものは、今でも好きであり続けているのですが、
漫画が、小説になったり、文学や教養書になったり、
別の意味で「成長」もそれぞれに体験しながら
初心を忘れずと言う以上に、ますます新たな魅力を見つけ出しては、
驚きながら楽しみながらやっている状況だと思います。
具体的には、
ウルトラマンや仮面ライダーも今だに好きですし、
SFの全体へ、映画からSF小説の世界も捨てがたいまま維持しているような
自分に気がつきます。
「仮面ライダー」がいつしか、「ワイルド7」へと変わった
それは、リアリズムの追求としてあったのであり、まだまだ子供でしたが、
青年の世界、現実の世界の方に近づいた「成長」もそこにあったのかも知れません。
いつかは、「仮面ライダー」も卒業しなくてはいけないと思ったりもしていたとしてもこのものは、今やライフワークのように追求し続けている延長に、
「ワイルド7」もあり、「GARO」もあったのではないかと自己分析を進めているところです。
「仮面ライダー」を卒業して、「ワイルド7」があったのではなく、
全ての「過程」を肯定的に総合的に愛で続けるのが、良いのではないかと思ったりしていたのでした。
前置きが、長くなりましたが
ワイルド7ファン、望月三起也ファンであると同時に
漫画全体ファン、SFファンであり、映画ファンでも音楽ファンでもある私なのですが、このまま散漫に進めて
徒然なるままに掲示板を書いていて良いものかと思って足踏みをして日々をすごしていたわけなのですが、
その思いをホームページにまとめていきたい欲求に駆られて
考えがまとまりつつあるとのご報告が、この書き込みでした。
私が、広いその世界の中で愛でて抜きん出て好きなものは、
1位 白土三平
2位 中島みゆき
3位 望月三起也
このみっつは、群を抜いているわけです。
何故、好きかは、ホームページを作成後に、少しづつ語っていきたいので後に譲りますが、簡単に言うと60年代70年代80年代そして、現代にまで行き続けていて時代の変遷を伝えている作家としてあるのだと私は、「自己分析」しています。
「緑の墓」と「世情」そして、「忍者武芸帳」の時代を語る衝撃は、子供心にも
今だに「謎」もあるのですが、「時代の証言」をそこに読み取ったものです。
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