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現代漫画事情 ワイルド7の血脈 10/3/25(木) 7:21

現代漫画事情
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 ワイルド7の血脈  - 10/3/25(木) 7:21 -

引用なし
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   バビル2世のリメーク作品が某誌で掲載されています。

これは、ヤングキングにてのワイルド7トリューと同じ位相としてあるのではないかと思いつつも、その作品の知名度に対して新しい試みとして期待もあります。

ワイルド7トリューは、まだ、本編を超え出る挑戦ではなく、
漫画史上の傑作を現代の読者にも紹介する宣伝の域を出ていなかったと思うのです。

しかし、バビル2世の方は、それを抜け出した新展開としての挑戦と見られます。

気に入ったセリフ

「ぼくは
バビル2世

三つのしもべとともに

アメリカに宣戦を布告する」

ここで言うアメリカとは何であるのか?
何ものの象徴として描いているのか?
様々な期待と思惑が尽きません。

私としてはこの様な高揚感をいつも求めていた気がしています。

言ってしまえば、「ガンダムOO」の劇場版を控えているわけですが、
中東の弱い立場の少年兵から世界政府たる権力への戦いにも共通のものがあるのですが、

しかし、日本とアメリカは、同盟国でもあり加害者として描かれる痛みをもひきうけなくてならないジレンマの中で、
その痛みを問うところが、逆に心地よさや一読者でありながら参加している気持にもされたものではないかと思うのです。


望月先生もあれもやりたいこれもやりたいと前回のファン感謝デーでも言っておられたのは本当ではないかと思います。

ワイルド7的視点で、秘密探偵JA的スパイアクションを描いてほしいと思ったり夢想します。

誰も戦わない
だからバビル2世も孤高の戦いを持って再登場をしたのを見守りたいと思ったりするのだろうと思います。

ライバリ誌からも学びつつ、
ワイルド7トリューの第二企画にも期待したと思いました。

今回のヤングキングは、「野獣解禁」です。

サンケンロックの「タブーを潰せ!!」も良かった。

ヤングキングの表紙の文字に最近は、注目しています。

さて内容は…。それは、また、、時間のある時に…。
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