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▼ぐりゅーん・へるつさん:
>いまちょっと忙しいのですが、こういう時こそワイルドに手が伸びるんですね。中学生の頃の試験前と同じで...(笑)。
ほんとうに、何回も何回も、読みたくなってきますね。読む時間は、まさに至福のひと時です。いろいろな視点で、新しい感動や発見の連続ですよね。「一粒で二度美味しい。」どころか、「一粒で、無限大美味しい。」です。
>で、今夜は「コンクリート・ゲリラ」を手に取ってしまったわけですが、やっぱりスゴイですよ、迫力が。キャラクターのセリフに魂がこもっている。紙面から本当に「感情」を感じるんですね。描き手が本気で描いてる。それが伝わるんですね。
>顔が歪んだりもしていますが、感情が爆発しているので気になりません。
>キャラクターの顔を醜く描いてまで、感情を伝えようとしている。
>キャラクターの気持ち、心の痛みがビシビシ伝わってくる。
ぐりゅーんさんの書き込みを読ませていただき、さっそく、「コンクリートゲリラ」を読み返してみました。なるほど・・・・・、仰るとおり、キャラクターの気持ち、心の痛みがビシビシ伝わってきますね。凄いなあ・・・・・・と思いました。深読みすれば、するほど、先生の作品の、「巨匠レベルの凄さ」が、たくさん発見できますね。
>望月作品のこういう部分をもっと継承して欲しいと思います。
私も、そう思いました。
ぐりゅーんさん、みなさん、いろいろな視点で、深読みして、発見した「作品の素晴らしさ」を、これからもどんどん話題にしてくださいね。
楽しみにしています。
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