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▼たくさん:
ロゼ・サンクは2008年にぶんか社から文庫判で出版されました。
本の帯には、幻の「ワイルド7」読み切り、初コミックス化!とあります。
その掲載誌をお持ちなんですね。貴重じゃないですか。
先生の作品は、やはり大きな版が似合います。
この文庫判は短編集で、自伝の「カエルが燃えるとき」、オールドバイクもの「箱根越え」、「デスレース2000年」みたいな「殺人車の島」、96年にコンバットコミックに描かれた「アドルフの脱出」(大変な力作)、懐かしくて面白い「宇宙ハンター55」という、かなり多彩な作品が収録されています。
ロゼ・サンクですが、横浜ベイエリアで大口径ライフルによる狙撃戦をやっているのは「コンクリート・ゲリラ」っぽいですし、マフィア戦争で大暴れした5人組というということから、シカゴの五本指を連想してしまいますよね。
倒した観覧車を伝ってビルに突っ込むのは「地獄の神話」のライフルマンとのバトル...?など色々楽しめます。
ロゼ・サンクは「飛葉+美女4人」というチームなのですが、1名は名前も姿も見せない(作戦に参加はしている)ですよね? これ、望月作品以外では考えられないことだと思います(笑)。
このケバブ屋の飛葉、闘いに前向きなので僕は好きなのですが、過去の記憶を失っていないようですよね?昔の草波のことを覚えているようですから。
この路線の飛葉も、僕は読んでみたいです。

【rose_v.jpg : 23.0KB】
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