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▼Shyunさん:
>その気持ち解ります。凄い映画になって欲しいと思う反面で、失敗作だったらどうしよう?って不安が大きいのです。それならいっその事、従来のワイルドから大きく逸脱してくれていれば『あれは日本映画界が勝手に好き放題やった駄作』と割り切れるからです。実写版ルパン3世のように…。
そこまで、悲観している訳でもないんですよ。
設定を現代にしてあるってことだし、先生の中ではワイルド=飛葉ちゃんみたいだし、主役は瑛太さんしか発表されてないしってことだから、「新」以降のワイルドみたいに、他のメンバーはまったくの新規ってのもアリだろうなァって思ったんです。
伝説のアクションコミックって紹介されていたけど、リアルタイムの世代は不惑も半ばですから、旧メンバーを空で言える人の方が少ないだろうし、だったら「ワイルド7」ってタイトルと飛葉ちゃんだけ、押さえておいて、あとは、ギミックを含めてバイクや拳銃や制服まで、一切合切を完全リニューアルで、今まで、誰も見たことがない「ワイルド7」ってのも、意外と面白いかなァって、結構、前向きに捉えています。
eddy-sさんの情報だと「K-20/怪人二十面相・伝」を作ったところが携わっているようですし、「K-20」なんて、江戸川乱歩の面影、どこにもありませんからね。
今回のワイルドもその位の弾けっぷりを見せてくれれば、それはそれで、楽しめると思うんです。
唯一、心配なのは、ワイルド由来のアクションシーンみたいな映画って、色々とありますから、知らない世代の人達が見ると色んなところから、アクションシーンを引っ張って来たのじゃあないかって、勘違いされそうなところかなあ。
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