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バイオテロやテロリスト、最近は、よく出て来ますが、物足りないものを感じています。
悪人が、狂言回しでしかないからです。
その点、やっぱり、古くても新しいガンダムは、根っからの悪人は、いないし、悪にも事情がある。
その代表として、シャア大佐の魅力が語っているものが多いと思います。
カダフィも大佐ってのが、ブラックジョーク効いていますが。
相棒の劇場版一作目もその点良かった。二作目まだ観ていません。
兎に角、今大事なのは、飛葉さんの様な真っ直ぐなファンに答える作品として、ワイルド7を
シリーズ展開して欲しいと言う事です。
シャア大佐は、望月作品でも、よく出てくる熱砂の帝王やジャパッシュのような貴公子に似ているその全開した魅力を繋いで行って欲しいものです。
残念だが、アニメ版飛葉のテロリストの描写が、物足りなかったので心配もあるのです。
飛葉さん、辛いでしょうが、別な話題でも
旧ワイルド7原作の話題でも書いて我慢するのも西部劇以来ワイルド7でも引き継がれた手法です。
しかし、代弁して書かれていたとしても、かつてのソビエトの作家やアンジェワイダーなど、国家権力との間の中でかけない時代もありました。
ドクトルジバゴもそんな作品です。
そんな規制をくぐり抜けるワイルドこそが、真髄でなくてはならないと思っていますし、劇場版にもその小気味よさを以下して欲しいものだと思います。
禁止やタブーとはなんであるのか?
本当にただ待つだけで良いのか考える時だと思います。
書きたい事、書きたい足りない事は、これまでの作品の中でも沢山ありすぎます。
その選択の中で代弁する方法論は、一杯あると言う事です。
飛葉さんの情熱は、決して、マイナスには、なっていない事を力説したいが為の一文でした。
読み直す時間がないので、打ち間違いあるかも。
IPadだから。
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