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皆さん、ご参加ありがとうございました。
健太郎さん、確かにドゥカティのシート形状が初期型とは違っていますね。
ただ、魔像の十字路」の最終ミッション以前から、この形状だったかと思います。
私の考えている「違い」ですが、「対戦車ライフルのグリップ形状」です。
ワイルド7が使用する対戦車ライフル(イギリス軍のボーイズ対戦車ライフルのカスタムガン)は、最初に飛葉が運用した際は、グリップ(ストック)の形状は「サムホール型」、その後ドゥカティに車載された際は「ピストルグリップ型」でした。
以後このスタイルだったと思うのですが、「魔像の十字路」の「原子力船たつ」船上でのバトルシーンでは、グリップが「スティック型」になっていました。
この理由ですが、仰角(上向きの角度)をつけて射撃するシーンがあり、従来の「ピストルグリップ型」だとタンクと干渉してしまうので、これを避けるために下部がフラットな「スティック型」にしたのだと思います。
ぶんか社文庫判の26巻のカバーイラストが、このスタイルで描かれていますね。
ちゃんと劇中の姿に合わせてあるのには感心しました。

【yuki001.jpg : 141.6KB】

【yuki002.jpg : 63.5KB】
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