|
|
| |
今回の投稿で、字数の関係で割愛した部分をこちらに書いちゃいますね。
「植物園の戦い」のラスト、ジョーが銃剣付きのライフルを投げたあと無防備になってしまい、飛葉の散弾を浴びてしまいますが、ここで「ジョーは護身用の拳銃を持っていないのか?」という疑問が出てきますよね。
「拳銃を持っていても抜く時間がなかった(あるいはとっさに抜けなかった)」という解釈もありますが、「ジョーは長距離戦に絶対の自信を持っているので、護身用にはナイフ(銃剣)しか持っていない」という解釈が面白いんじゃないかと思います。
そう思ったのは添付したシーンを見たからです。
ヘリコプター内のジョーがM1カービンを取り出して守衛を射殺する訳ですが、せまいヘリコプター内に置くならウージーのような小型のサブマシンガンが適していると思うのですが、そうではなく最小サイズのライフルであるM1カービンを用意しているという、このコダワリに注目しました。
「得物はあくまでライフルなのか。じゃあ護身用の拳銃など考えたこともないのでは?」と考えた次第です。
初期のフェルディナンド(エレファント)戦車に防御用のマシンガンが搭載されていなかったのと同じように、ジョーも近接戦の想定をしていないのではないか、というイメージが湧きました。
こんなイメージが湧くのも、ヘリコプター内のシーンにM1カービンが出てくるからです。
ここでサブマシンガンを持たせなかったのは、本当に良いセンスだなぁ〜と思いますね。

【WS016.JPG : 69.1KB】
|
|
696 hits
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; Intel Mac OS X 10_4_11; ja-jp) AppleWebKit/531.22.7...@e154189.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp>
|