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▼ラーメン屋さん:
>▼Sadamiさん:
>>Dear JUNさん, ラーメン屋さん, ぐりゅーん・へるつさん, みんな,
>>
>>会話が良く見えないので、"中田のモナカ形成のコルク仕様" 何なのか分かりません。的ハズレでしたら御容赦下さい。
>>
>>が、絵描きは実際に見える物があった方が描き良いのです。私もミニチュアを参考にすることがあります。何故ですか。角度を変えて描くときまた、大きさを絵のなかでイメージするのに,とても役に立つのです。だから、素材は何だって良いのです。私は有名なイラストレーター, フアインアーテイストが粘土でキャラクターを作って画くのを知っています。正確さはそこそこで良いのです。"それらし"ければ良いのです。 私の記憶では、先生,昔、プラモデルを使ってヘリコプターか何かを描いてた折、某御弟子さんがそのプラモデルの継ぎ目まで描いてしまったのを嘆いてたのを雑誌記事で読んだことがあります。どうか、カエルぷろの方が読んでおいででしたら、時効としてご笑納ください。決して後を辿ったりしないでね。
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>興味深い情報ありがとうございます。
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>片手にウッズマン、片手にペンをもってワイルドを描いてらした
>先生の姿が目に浮かびます。
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>で、姉さん、もっと書き込みお願いしますよ!!(笑)
モデルガンのように手に取れるものが近くにないと、ガンの握った感触、重みの表現とかが出来なくなるので作画には必要なのですが、モデルガンをそのまま作画のモデルにしてしまうと、実銃にないネジを描きこんでしまうなど、実銃と異なる部分を写し取ってしまうこともあるようです。
望月作品を見ていると、モデルガンっぽくならないように、実銃の雰囲気を出すように、意識して描いているように感じますね。
飛葉ちゃんがS&Wのリボルバーを撃つシーンがありますが(さてどこでしょう?笑)、リボルバーの「発射済みのシリンダー内のタマには弾頭がない」という表現があります。
これはモデルガンでしかガンを知らない人には、絶対に描けない表現です。
望月作品っぽいコダワリが感じられ、僕は大好きです。
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