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望月作品に登場する対戦車ライフルを集めてみました。
他にもありましたら、ぜひ教えて下さい。
画像その1
「二世部隊シリーズ・殺し屋」(ホーム社文庫判・第2巻)に登場する対戦車ライフル
画像その2
「秘密探偵JA・流血兵団」(ぶんか社文庫判・第4巻)に登場する対戦車ライフル
画像その3
「ジャパッシュ」(ぶんか社文庫判)に登場する対戦車ライフル
「二世部隊シリーズ」と「JA」に出て来る対戦車ライフルは、カスタマイズされているようですが、ベースのライフルが何なのかは分かりません。
弾倉が下部にあるので、ワイルド7に登場したもの(ベースはイギリスの「ボーイズ」で、弾倉は上部にある)とは違うようです。
「JA」登場のものは、ポーランドの「wz.1935」に似ている気もします。
http://www.antitank.co.uk/polish1.htm
これらのライフルは、ベースは異なるのに、ワイルド7に登場したものと形態が良く似ているのが興味深いところです。
何ででしょうかね〜?
「ジャパッシュ」に登場する対戦車ライフルは、ソビエトの「PTRD1941」と思われます。
弾丸は排莢のみ自動で、装填は手動。弾倉はなく、手で直接装填するようです。
http://www.antitank.co.uk/russian1.htm
ご存知「ワイルド7」に登場の対戦車ライフルは、ベースがイギリスの「ボーイズ」と思われます。
http://www.antitank.co.uk/uk_&_canadian1.htm
このライフル、本来は弾倉が真上に来るのですが、ワイルド7使用銃の場合、弾倉の位置にスコープ(キャリングハンドルの機能も持っている)が位置しているため、弾倉なしで単発の手動装填になっています(不便だ!)。
ドゥカティに車載されたあとも、スコープ(キャリングハンドル)はそのままです。
ユキがスコープで狙っている描写はないし、キャリングハンドルも不要になったので、スコープを撤去して弾倉を元に戻した方が便利だと思うのですが・・・。
スコープ付きの方がデザイン的にカッコイイから、そのままにしたんでしょう。おそらく。

【at-gun001.jpg : 122.0KB】

【at-gun002.jpg : 137.4KB】

【at-gun003.jpg : 142.2KB】
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