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▼ぐりゅーん・へるつさん:
>皆さん、ご参加ありがとうございました。
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>健太郎さん、確かにドゥカティのシート形状が初期型とは違っていますね。
>ただ、魔像の十字路」の最終ミッション以前から、この形状だったかと思います。
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>私の考えている「違い」ですが、「対戦車ライフルのグリップ形状」です。
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>ワイルド7が使用する対戦車ライフル(イギリス軍のボーイズ対戦車ライフルのカスタムガン)は、最初に飛葉が運用した際は、グリップ(ストック)の形状は「サムホール型」、その後ドゥカティに車載された際は「ピストルグリップ型」でした。
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>以後このスタイルだったと思うのですが、「魔像の十字路」の「原子力船たつ」船上でのバトルシーンでは、グリップが「スティック型」になっていました。
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>この理由ですが、仰角(上向きの角度)をつけて射撃するシーンがあり、従来の「ピストルグリップ型」だとタンクと干渉してしまうので、これを避けるために下部がフラットな「スティック型」にしたのだと思います。
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>ぶんか社文庫判の26巻のカバーイラストが、このスタイルで描かれていますね。
>ちゃんと劇中の姿に合わせてあるのには感心しました。
私も健太郎さんと同じ考えでしたが、まさかグリップとは、、、
以前トリビュートの東本先生版で、バレットのマガジンが下からじゃなく
横からさせるようになってたのを思い出しました。
リアルに考えてありますね。
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