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▼ぐりゅーん・へるつさん
>望月先生にとって吉田竜夫さんがどういう存在であったか、というのは重要な研究テーマのひとつだと思っています。
望月先生を語る上で、絶対に外せない漫画家先生ですね。
>望月先生には「自分は絵が下手だから、色々と努力した」という過去を振り返ったご発言がありますが、ここで絵の比較対象として念頭においているのは、吉田竜夫さんではないかと思っています。
望月先生にとっては、当時一番身近で尊敬できる師匠だったんでしょうね。
>吉田竜夫さんの絵って特にキャラクターが完璧過ぎるくらいだと思いますが、それに対抗するために望月先生はストーリーを重視し、ダイナミックな画面構成を考案したり、リアルなメカニック描写、ミリタリー描写とか、色々と工夫を重ねられたと推測しています。
どこかのコラムにそのような事を、語られておられたような気がします。幾たびかの試行錯誤の結果が、現在の作風にうまく生かせれてて、常に私たちを楽しませて貰っていると思いますね。
>だから、望月先生はとっても「努力の人」だと思うのです。
本当にそうですね、努力の塊見たいな方です、望月先生は。
これからも、私たちがドキドキハラハラしながら楽しめる娯楽作品を、描き続けてもらいたいものです。

【爆破105扉絵コピー.jpg : 83.1KB】
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