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昨年ドイツで大ヒットしたという「ビッケ」の実写版です。
これ、原作の児童小説の映画化じゃなくて日本製アニメの映画化ですよね〜。
http://www.youtube.com/watch?v=oiacWAooFwI
こういうの見ちゃうと、ワイルドのキャラクターもソックリで作れるんじゃないかと思っちゃいますねぇ。
ワイルドの映画化のネタはここでも何度も出てきますが、大作化しそうなのがネックですよね。そこで、比較的コンパクトに出来そうなエピソードとして、僕は「谷間のユリは鐘に散る」を推薦します。
この「谷間のユリ」のアクションシーンは、「地獄の神話」の植物園の決闘シーンと並んで先生の会心作のようなので、アクション作品としては問題ありません。そして、シチュエーションが限定的なので、コスト的に映画化しやすいと思うのです。
この作品にはオヤブンが出てきませんし、ワイルドのバイクが勢ぞろいシーンもないので、ワイルド誕生過程も含め、イントロダクション的にそういうシーンを作る必要があると思います。そのような部分は「キル・ビル」みたいに、アニメーションでやってしまうという手もあると思います。
「金喰い虫」が戦車を使って銀行を押し破るシーンもコストがかかりそうですが、ここもアニメーションで表現して良いんじゃないですかね。思いっきり望月テイストのアニメも見てみたいですし。
このエピソードの見せ場である、飛葉のバイクアクションとエメロン邸宅の崩壊シーンがキチッと実写でやれれば良いと思うんです。ユキと飛葉の救急車追撃シーンも、ですね。
飛葉のロープウェイ走行シーンがひとつの見せ場ですが、あのシーンで、姿勢制御にロケット噴射を使って欲しいんですよね。多少リアリティが付与されると思います。
実現して欲しいなぁ〜。
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