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▼健太郎さん:
オールカラー復刻版
魅力的ですね〜
『ワイルド7』
これまで何度、出版されたのでしょう。
我が家の蔵書にも・・・・
(「同じモノ、いくつもあって」と妻の白い目。
「それぞれ、違うものなんだ」と説明する私・・・・)
1.少年画報社 ヒットコミックス 全48巻
リアル体験世代として、ほぼ初刷でそろえた
ただし、第1巻の40年〜最終48巻の30年まで経年劣化が進み
2.徳間書店 コンビニ版 全18巻
完全版の言葉に引かれて、
ヒットコミックス1巻と2巻のつなぎ欠落ページを30年ぶりに見て感激し
購入決定
『緑の墓』を最後に未完・・・・残念
3.実業之日本社 愛蔵版 全12巻
書き下ろしオリジナル小冊子と、特製QUOカードに引かれ全巻購入
4.ぶんか社
現在の最新全集も、部分買い。(ぶんか社サンごめんなさい)
「お宝自慢」のようになってしまいましたが(そうなんですが)、
また増えてしまいそうな(増えるでしょう)魅力がありますね。
しかし、最も欲しいのは完全復刻版。
扉絵ふくめた、連載時のままの完全版。
もちろん、当時のカラーページはそのままで。
そして、もっとも重要なのは
サイズは当然 B5版・・・・マンガの基本でしょう。
印刷技術の向上など、文庫サイズなど小さくても見やすくなりましたが、
(世間では老眼と言う)疲れた眼には、文庫サイズは辛い。
原稿が最も活きるのは、連載時の雑誌サイズだと信じております。
また、全集が刊行されると加筆・修正されるケースがありますが、
(時代背景・環境の変化、作者の飽くなき完全を目指す姿勢など
必要なのでしょうが)やはり、そのままが読みたいですね。
勝手ですが、リアル体験をしたものとしては当時の背景が思い出されるものです。
※『死神を処刑』のなかの「きまってるね、ヒバちゃん」は、
名セリフではありませんが、なぜか忘れられない1コマです。
リアル世代でないと元ネタがわからず、イミが通じないでしょうが。
と、勝手な思いをツラツラと・・・・・・
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