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Dear 健太郎さん、
「ダイハード」のupload ありがとうございます。迫力はおっしゃる通り、 「ワイルド7」です(*日本の映画業界の予算の無さがつ、ツライ?!)。昨日こちらでは 「ダイハード2」再放送してました。 ワイルド7「地獄の神話」の添付写真は、September Elevenを思い出させます。 ...どうか、絵空事だけでありますようにと祈ります。
「秋本治先生の愛蔵版巻末コメント」も ありがとうございます。続けて教えてくださいね. 楽しみです。
「 共通するルーツは、タツノコプロ」、知りませんでした!
「バイクのチョィスの仕方が時代を超えていた。」??機械オンチの私には皆目見当がつきません。
「大人になってからまた読んでみたら、さらに深く読めるっていうのが、今も愛されている所だと思う。」これは同感です。名作って、どんな人―大人、子供、じーちゃん、ばーちゃん、どこの国の人間――にも愛されます。いい作品には--堅苦しい言葉は使いたくありませんが--人の心に訴える、 "普遍性(universality)"があります。時間と空間を超えます。 そして、人それぞれの読みかたができるのがいい作品だと思います。 "深く読める,"のです。そして、コツンと種みたいなものを人の心に残します。 あなたのなかで、育って入るでしょう?
私は人から、"私の or 私の子供 絵、どうでしょう?" と訊かれます。大人へは、"楽しんで描いて下さい。幼かった頃を思いだして下さい。あなたも絵が楽しくて描いたでしょう? " それでも自分の絵について聞く人には、 "絵に上手いも下手もありません。ただ、いい作品は時間の重みに耐えて残ります。時間が答を出しますよ。 ” 後、 "どこで、絵を勉強したのですか?”とか、”いつからやっていますか?" とも聞かれます。 "子供のころからです。あのね、小鳥が歌うのに、どうして、いつからって訊いたら、なんて答えるかしら?" こういうと、みんな納得なさいます。ランシオさんも絵が大好きっておっしゃってます。それですよねえ!餓死しても描きたいという位のバカはザラです。
きっと、望月先生も絵がうんと、うんと好きなのだと思います。
Sadami もそうです!! 絶対に私はスケッチ用紙と携帯水彩を持たずに外出しません。してたら、予定を戻してでも、家に取りに行きます。
Cheers, wink, wink,

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