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▼ぐりゅーん・へるつさん:
>▼JUNさん:
>>▼ぐりゅーん・へるつさん:
>>
>>>望月ウッズマンのモデルは「自家製の木製模型」の可能性があるようですが、この模型、ウッズマンの左側面の写真(だけ)をモデルに作成したものじゃないでしょうか。
>>>
>>‥‥‥だね。
>>というか、そういった資料しかなかった時代だからねぇ(笑)
>>
>>>‥‥‥写真は実物より上下が拡がるので、ズングリした形状に写っていた可能性もあると思います。
>>>
>>よく意味が理解出来てないんだけど、
>>なぜ写真は上下が拡がるの?
>
>
>こちらのページでも触れられていますが(写真採寸したモデルガンの話)、カメラの仕組み上、被写体の端に行くほど(「上下」じゃなくて「端に行くほど」が正確のようです)、実際より大きく写ってしまうそうです。
>
>テレビでしか見たことのないタレントに実際に会うと、小柄な印象を受けるのも同じ理由のようです。
>
>http://kelu-cafe.com/gunmo/int/WA_SAA/WA_SAA.html
>http://kelu-cafe.com/gunmo/int/tanaka_SAA/tanaka_SAA.html
初めて投稿させていただきます。
私は件の記事を書いた渓流詩人と申します。
情報ソースを明記していない為、混乱と誤解を招いたようでお詫びします。
ブログ記事情報の顛末は以下の通りです。
コミックスの裏トビラ写真の望月先生のウッズマンについて、
1974年当時、「あれは中田製(1960年代発売)」という記事(私の記憶では
望月先生ご自身の対談)を読み(出典失念)、私がすぐに中田に直に問い
合わせたところ、対応した中田の社員はW7のコミックスの写真を知って
おり、以下ことを私に告げました。
1.あの写真のウッズマンは中田製。
2.コルク銃である。
3.モナカである。
4.とうに販売中止。
5.実際よりもオーバースケール。
6.自信作ではなく、ごく少数しか製造しなかった。
コミックス掲載画像の銃の色についても尋ねましたが、中田社員が言うには
「おそらく71年法規制以降に先生もしくはアシスタントの方が金か黄色に
塗られたのでは」
とのことでした。
木製ならば、黒のままでよいのに、写真の物が金色(黄色?)ぽく
染められているのも個人的にはそれで合点がいった次第です。
確認したら1960年代初期の販売品は黒だったそうです。
木製ウッズマンについては、1970年代中期のモデルガンを守る会(?)
だったかの規制反対運動の赤い表紙の小冊子の中に写真があった
かと思います。かなり精巧な木製ウッズマンでした。
望月先生がウッズマンがお好きなのは、やはり1960年の赤木圭一郎さんの
映画作品が当時の日本のGUN好きに与えた影響が背景にあるようにも思えます。
http://kelu-cafe.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-3483.html
(映画撮影で使用された実銃ウッズマン)
ところで、最近飛葉ウッズマンを世界で初めて(?)、ガス
ブローバックのエアソフトガンに友人が作り上げてくれました。
手元に届いたらレポートページ作りたいと思いますので、今後も
望月ワールドファンの一人として宜しくお願い致します。
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