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いつも憎まれ役を買ってくださるJUNさん有難う。 熱烈なファンのかたに水を差すつもりはありません。が、法律が絡みます。 オフィシャルで有ろうが無かろうが、JUNさんの言ってることは正しいです。 私も嫌われるのを覚悟で書きます。 絵描き物書き、artists, academics その他,ものを産みだす仕事には オリジナリテイ/独自性、と盗作の古くて新しい問題があり、copy rightsがそれに関わります。
私はオーストラリア、英国、米国のコピーライト法にいつも接しています。 おいそれとアレは他人のアイデアを使ったなどと間違っても言えません。 私の背後にはAustralian Society of Authorsがあり,必ず弁護士に相談します。
考えて見てください。他国の人の作品に言及するのは国際問題になります。盗作の各国の法定義を御存知ですか。日本の著作権法と他国の比較を知りません。 法定義で御存知の上、他人のアイデア、作品を使うなら、使ってもいい例外は有りますか。また、どうすれば盗作と言われないでしょう。あるいは、どれくらいオリジナル, %を変えれば自作になるでしょう。 みんな、各国の法で定められています。意外ですか。でも、法定義なのです。
また、だれしも他のartistsの影響を受けて作品を生みます。 望月先生も豊かな読書, 映画の知識から作品を生んでいます。では、逆に その参考にした"かもしれない"作品の主がこのサイトへ不服と訴訟を持ちこんで来たらどうしますか。 責任の所在が問われるのです。
作品を生みだすのは往々にして時間が掛かります。話と絵を同時に描くのは大変です。偶然の一致で発表時期と内容が少し重なった場合でも、盗作だと揶揄されたら、artistは法に訴えかねません。
そして、私もプロのartistとして言います。どうか、先述しました事 少し、静かに考えて見て下さったら幸です。私の発言不適また、誤謬ございましたら、どうぞ、指摘してください。読んで下さって有難うございます。
Kind regards, Sadami
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