| |
私からも解答いきますね!
A:「ジャパッシュ」より、ジャパッシュのシンボル。
鳥のとぼけた表情、マヤ文明との関連を示唆するような図像が興味深いです。
B:「ワイルド7・爆破105」より、某アジア国の諜報機関「長い城」のシンボル。
生け花の師匠の強さ。手下が持つトカレフのリアリティが強く印象に残ります。
グリップに星マークのあるトカレフは、東側でライセンス生産されたものらしいです。
C:「ワイルド7:ガラスの城」より、ドイツの秘密組織「ケルンの騎士」のシンボル。
Kölnのスペル、これで覚えました。
アメリカのマフィアより歴史が古いらしいですが、日本支部員はあまり強くありませんでした。メダルのデザインは、とってもカッコイイと思います。
こうした組織の証を所持することは、「魔像の十字路」で飛葉宅で待ち伏せしていた殺し屋のエピソードと著しく矛盾しますが、気にしません(笑)。
D:「ワイルド7:地獄の神話」より、神話家の家紋と思われるシンボル。
神話社長は、この家紋が入った紋付羽織を着用しています。
この家紋がオリジナルデザインなのかどうかは僕には分かりませんが、家紋がきちんと設定されている細かさに感心します。
この画像は元明の死体が隠された鎧兜のコマからスキャンしました。元明の死体ですが、死んでから1ヶ月ほど経っていると思われますが、この間どこかで冷凍保存していたんですかねぇ...?
E:「秘密探偵JA:香港の黒い霧」より、J機関の「破壊班」のシンボル。
「連中は頭はそう良くないが 武力にかけては ずば抜けてるからな」と言われ、また50人が全滅したのに「犠牲は少ない方だ」とされる使い捨て感覚が、大人になってから読むと(とても)気になるところです(笑)。
これに関しては、以前自分のブログに書いたことがあります。
http://grunherz.cocolog-nifty.com/wild7fc/2009/01/jaj-728a.html
|
|