望月マニ也
イベントレポート「W7発売記念サイン会」
2014年11月29日(土)14時より東京神保町の書泉グランデ2階に於いて、望月三起也先生の「W7」の発売を記念してサイン会が行われました。月刊望月三起也の掲示板に10月23日にサイン会があると事務局より書き込みがあってワクワクしながら書泉のHPをクリックし勇んで参加についての文章を読み上げるとサイン会には参加券が必要だと分かり11月16日(日)10時より書泉グランデ2階にて配布されるとの事でした。 続きを読む
「ワイルドセブン」への思い
~いま振り返ってみて
作品を読んだ時代、年齢によって心に残る部分が異なる。読み返すたびに新しい発見がある・・・。僕にとって「ワイルドセブン」はまさにそのような作品です。初めて「ワイルドセブン」に出会ったのは小学校低学年時代に放映していたテレビ番組で、その後原作コミックを友人たちと貸し借りして読んでいました。当時惹かれたのは、両国と彼のサイドカー。ロケットランチャー(迫撃砲なのでしょうか?)の派手なアクションと、子供にも親しみやすいキャラクターが魅力的で、飛葉ちゃんやヘボピーとの掛け合いがとても楽しかったと記憶しています。
その後、中学生時代に再び「ワイルドセブン」にハマることになります。 続きを読む
語っても語りつくせないワイルド7の魅力、先生の魅力
中学生になってしばらくたった頃でした。従兄の家に遊びに行きましたら、「ワイルド7」のヒットコミックスが数巻置いてありました。手にして読み始めました。読み進めていくうちに、作品の魅力・面白さにぐいぐいと惹きつけられ、どんどんはまっていったのです。この時から、望月三起也先生の大ファンになりました。次々にヒットコミックスを集めていきました。 続きを読む飛葉のスライドアクションリピーター(散弾銃)特集
飛葉の愛銃と言えば言わずと知れたコルト・ウッズマン。・・・と使用頻度は割と低いが印象的なショットガン(散弾銃)!
今回はそれを製作します。
エッ?「ヒバちゃんはレミントンM31愛用だから作る必要なし、モデルガンとして発売されてる」って?
マァ、それで満足なら、これ以上は読む必要は、なし!です。
続きを読む
ワイルド7な用語の定義と解説
望月三起也先生は、建築学科の御出身とか。成程!と思います。
望月先生は、コメディのような場面でさえ、言葉の使い方が厳密、かつ、適切です。
実は、建築学科で最初に習う事は、専門用語の定義と解説です。
その経験からか? それとも、無意識か?
先生は作品ごとに、言葉の定義を設定しているのでは・・・と感じます。
では、ワイルド7流用語の定義とは如何なるものか。
今回は、そんな視点で、読み解いていこうと思います。 続きを読む
ワイルド72時間/3日で北海道日本最北端ツーリング
2013年8月13日~15日
毎年恒例、夏休みの北の大地ツーリング。
家庭の事情で例年のように丸一週間とか家を空けられなくなってしまったので、今回はハマの街から北海道、いや日本の本土最北端に位置する宗谷岬までの往復を3日間、72時間と時間を限定してのWILDなツーリングを敢行!
13日0000時、「本事案は我々に権限が移譲された、これより作戦を遂行する!」! 続きを読む
毎年恒例、夏休みの北の大地ツーリング。
家庭の事情で例年のように丸一週間とか家を空けられなくなってしまったので、今回はハマの街から北海道、いや日本の本土最北端に位置する宗谷岬までの往復を3日間、72時間と時間を限定してのWILDなツーリングを敢行!
13日0000時、「本事案は我々に権限が移譲された、これより作戦を遂行する!」! 続きを読む
私の好きな子供キャラ、志乃ベエ
私は望月先生のお描きになるキャラクターで主役・悪役はもちろんですが、志乃ベエに代表される子供のキャラクターも、みなそれぞれ愛嬌があり、絵もころころとしてかわいらしく 大好きです。彼らが出てくるだけでほのぼのとして気持ちが和みます。特に志乃ベエは、表情豊か、口が達者で面白く、色々悩みはあるんでしょうが、くじけず 明るく 前向きに生きようとしている、ごく普通の人々の代表として、一番感情移入がしやすいキャラです。 続きを読む
ゲリラハンター ユキの銃
みそっかすのユキがメンバーになる前に使用した拳銃と言えばモーゼルミリタリ―それに冒頭にぶっ放したペッパーボックスが印象に残っています。その他には前後きりつめた散弾銃、、シカゴタイプのトンプソン、ポルトアクションスナイパーライフルと結構多岐に亘っています。
特にペッパーボックスは手製との設定なので、製作者(なのかな?)の本間ユキさんに解説をお願いしましょう!
ユキちゃん宜しく! 続きを読む
ぶらり京都一人旅
~「ワイルド7R」の舞台を訪ねて~
私は以前、関西勤務だったので「ワイルド7R」が発売された時は、当時であれば舞台になった京都に行ってみたのになぁ~と少し残念に思っていました。そんな中、新幹線で山口の実家に帰省する時に、ネットの知り合いから、通り道の「京都」で途中下車して「ワイルド7R」の舞台に行かれるのですか?と問われ、その手があったか!と今回の内容を思いつきました。 続きを読む

