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【ひとこと作品紹介】アイアンホース

hitokoto_img第2回

アイアンホース

執筆者:事務局

『月刊望月三起也』が送る「ひとこと作品紹介」第2弾!

今回は、中世の世界の様な日本で復讐の旅を続ける若き『騎士』の物語。

ih01 【作品名】
アイアンホース
 【掲載誌】
1979年「ヤングコミック」(少年画報社)掲載
 【単行本】
1985年「アイアンホース」(大都社・ハードコミックス)全1巻
『eBookJapan』でも購読可能です。コチラまで。
 【あらすじ】
地殻変動によって砂漠化した近未来の日本が舞台。三ツの時に別れた母「ヒミコ」を探す為、母の顔を知っているシズオカ国の姫をさらい、追っ手や魔物と戦いながら旅をするテツマ。道案内の「ナニワの学者」を従えて、行き着く先に待つモノは?

 【主要キャラクター】

ih02テツマ(鉄馬) 主人公。
目的遂行の為には殺しも厭わない。乱暴者、野蛮人と恐れられる。

ih03シズオカ国の姫。
父親はシズオカ国王。
テツマの母「ヒミコ」の顔を知っているばかりに、旅の道連れにさらわれた姫君。
テツマ、ナニワの学者と共に旅を続ける。

ih04チャン・リー。
シズオカ国の兵士で護衛隊長。
野党を引き連れて姫を捜索に…。
テツマから姫を救うべく戦うもあえなく惨死。

ih05ナニワの学者。
遺跡発掘の為「キューシュー」に来ていた所、テツマと出会う。
魔物扱いされるが本人は一貫して「学者」だと言い張る。
最後のセリフからやはり魔物なのか?

ih07石の魔像使い。
水晶玉を使い、念力で石の魔像を操る。
魔像が『石の魔(象)』なのが秀逸!


ih06旧日本軍兵士のミイラ。
切腹をして自決したであろう旧日本軍兵士の亡骸。
その手に握られていた軍刀でピンチを切り抜けるテツマ。

ih08謎の遺跡。
舞台は「キューシュー」のとある場所。…とくれば、この戦艦の様な遺跡は?

 【作品について】
一話完結の話ですが、「これからどうなるの?」って所で終わってしまうのが非常に残念!
続きのストーリーが気になる一編です。

(ちっち 記)


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「望月マニ也」「作品紹介」のほか書式や内容は自由!
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是非、月刊望月三起也事務局までメールを送ってください。
お待ちしております。
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2018 年 5 月 7 日   固定リンク   |   トラックバック(4)


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