作品紹介

去年、掲示板の方でも少し話題になっていたので記憶に残っている方もあるかと思いますがその昔、『FMレコパル』という小学館発行のFM放送番組情報誌がありました。
1974年に創刊され、1995年に廃刊されるまでの間でワタクシが愛読していた期間は1983年から1985年の間の2年間。その当時の雑誌は今も実家の倉庫で眠っています。
その『FMレコパル』の中に不定期で『レコパル・ライヴ・コミック』というコーナーがあり、著名な音楽家やアーティストを漫画で紹介するというページをいつも楽しみにしていました。執筆されていた先生方も毎号変わり、興味深く読んでいたのを覚えています。
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2010 年 3 月 1 日 固定リンク | トラックバック(2)
作品紹介

1960〜70年代。男の子の兄弟のいる家に遊びに行くと、必ずと言っていいほど望月先生の単行本があった。カバーはなく、摩滅したページの状況から兄弟間、友人間でハードに読み継がれて来たものと思われる。そのような状況だから、この時期に少年・少女だった人に「初めて読んだ望月作品は何ですか?」と尋ねても答えるのは難しいだろう。なぜなら、物心ついた時すでに望月作品がまわりに有ったはずだからだ。
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2010 年 2 月 1 日 固定リンク | トラックバック(3)
作品紹介

望月先生の作品には、どれもこれも思い入れがあって「これ」っていう一押しなんてないんですよ。どれもが等しく私の思いの中にあって。
もちろん漫画界の金字塔的存在の『ワイルド7』は抜きん出ていることは間違いないのですが、私なんかが「ワイルド7」を語るなんてのはおこがましく、さりとて『秘密探偵JA』を語るのもこれまた滅相もない。
では何を語りましょうか、となった時、ちょっとマイナーかもしれない、でもメジャーという意味不明な思い込み位置付けを勝手に設定、考えたのが『学園シャンプー』です。
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2010 年 1 月 2 日 固定リンク | トラックバック(3)
作品紹介

「続」「新」「Part2」などなど、お気に入りだった作品が、そういった冠を被せられて新たな装いで再登場。 ‥‥‥なんてのはTV、映画の世界では日常茶飯事、ファンにとっては「待ってました!」で嬉しいもの。
漫画の世界でもそういった企画は少なからずあり、望月先生の作品にもそれは存在する。‥‥‥というか、むしろ他の同業作家先生方に比べて多いかもしれない。
前記のような冠は付いていないが、一種のパート2作品、それが今回ご紹介する『大追跡』である。
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2009 年 12 月 4 日 固定リンク | トラックバック(7)
作品紹介

1964年10月、アジアで初となるオリンピックが東京で開催された。戦後10年という驚異的な速さで復興を遂げ、その後経済大国へとの礎となる象徴的な日本の一大イベントのラスト競技、マラソンにて時の円谷幸吉選手が3位銅メダルという感動的なエンディングで国中が沸いた。
続くメキシコオリンピックには、好調を維持する期待の君原健二選手が出場ということで、マラソン熱は過熱していた。
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2009 年 11 月 4 日 固定リンク | トラックバック(1)