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望月マニ也

第9回

ワイルド7と私のモデルガン物語

執筆者:   2008 年 12 月 1 日

ついに登場!望月アクションには欠かせない銃の魅力について。
ガンフリークの呼び声が高いゲッコーさんが、ご自分も楽しんだモデルガンを切り口にワイルドメンバーたちのGUNを解説します。


ワイルド7を読んでから完全に銃&バイク好きになり、
数年前に見つけたワイルド7ファンサイトで銃について色々発言していましたので、
この機会を頂きました、ガンフリーク・ゲッコーです。



【飛葉 : コルト・ウッズマン / レミントン M31】

ワイルド7といえば飛葉ちゃん。
飛葉ちゃんといえばコルト・ウッズマン。
それまでの日本人の「コルトの銃と言えば何?」という問いに、「ピースメーカー」、「ガバメント」とこの2丁くらいしか認知されていなかった時に、「ウッズマン」という銃を紹介したのがワイルド7と言って過言では無いと思います。
それはMGC(モデルガンのメーカー名です)のモデルガンでウッズマンの広告に飛葉ちゃんが起用されてる事で証明されております。
皆MGCのウッズマンを買って、銃身を切って飛葉モデルを自作した事でしょう。

その後、MGCから飛葉モデルが発売されましたが、銃身が太く、お世辞にもカッコイイとは言えるものでは有りませんでした。
また、その後の新ワイルド7の「スーパーウッズマン」というモデルガンがありましたが、
殆どMGCオリジナルっぽいモデルガンでした。
秘密探偵JAから引き続き主人公に持たせている銃なので先生のお好みなんでしょう。
改造点は銃身を2インチくらいのところで切っちゃってます。
映画ではあまりお目にかかりませんね、映画「セルピコ」でアル・パチーノの顔を撃つ銃がウッズマンだったような……

よく、銃マニアは描かれている銃が「実銃と違う」等と言いますが、
漫画は基本的に「嘘」の部分が多いのです。(リアルに描く方も最近はいらっしゃいますが……)
以前、ビック錠先生とお会いする機会がありまして「包丁人味平」での「白糸バラシ」が好きだった事を話すとビック錠先生は「アハハハハ、あんなの大嘘だよ」ですって、
私はその「嘘」の部分も踏まえて読んでいるので何の問題も有りません。

「飛葉ちゃんのウッズマンの銃口が大きい、22口径じゃなくて44口径じゃないの?」
とかも耳にした事がありますが、あれは「強調」なのです。
確かに劇中では22口径らしからぬ破壊力の時もありますが、それも「強調」+ちょっぴりの「嘘」なんです。
後期は何故かマグナム弾を使えるように改造されたウッズマンになりますが、
現実にはウッズマンの構造でそのまんまマグナム弾を撃てるようにするのは無謀。
「漫画のお話」なのです。

今までにMGCウッズマンを何丁買ったのだろう……



小学生4年生頃から中学生の頃が私の第1期モデルガンブームでした、

MGCウッズマンが販売になった頃は14,5歳で、安全に遊べるモデルガンという事で、みんなで買いましたが、みんなが「飛葉ちゃん」になってしまうので「ワイルド7ごっこ」は成立しませんでした。

また、ワイルド7特有の銃を持った時の構えの「親指立ち」がありますが、これがしっくりせず、「なんでこんな変な持ち方をするのだろう?」と思い「親指立ち」は流行りませんでしたね。

高校になってからモデルガン熱が冷め、社会人になってから少しお金を趣味につぎ込める様になり、第2期モデルガンブームが来ました。
上記の銃身をカットしたウッズマンはその時に最初に(大枚を叩いて)作成した物です。
最近はモデルガンを購入しても発火させ遊べる場所が無い為、殆どを売り払ってしまいモデルガンブーム氷河期中です。
現在は銃身カットとロングバレル(分解したまま……)の2丁を所有。
クラウンのプラモデルも持ってます。




飛葉ちゃんは「レミントン M31」という散弾銃も愛用しています。

「逮捕じゃなく、退治だ!!」
のセリフにはマシンガンより散弾銃の方が決まりますね。

TVドラマ「西部警察」で団長さんもご愛用の品です。
これもMGCでモデルガン化されていました。







【八百 : 南部】

これがパパ南部だったり、ベイビー南部だったりします。
金属製モデルガンは昔からあったのですが、何故か1回も購入経験無しです。
いつか黒いモデルガンが出る事を願って早25年。
昔、仲間内では誰も購入していなかったので低年齢層には人気無いんでしょうね。








【オヤブン : コルト・パイソン】

「シティーハンター」の冴羽獠や海外TVドラマ「スタスキー&ハッチ」でハッチが使用している有名な銃で、「パッと見」でカッコイイ銃です。
人気の銃なので複数のモデルガン。メーカーから販売されていました。
私はMGC派だったのでMGCのモデルガン(銃身が6インチ)を数回購入してます。
火薬を多く詰めて遊んで結局壊してました、今考えると本当に危ない事をしていました。
*写真は実銃です。(グアムでレンタルした銃です)






【世界 : モーゼルC96】

この銃も有名ですね、第2次世界大戦の戦争映画等でドイツ軍が使っていますね。
銃への弾込めが専用クリップを使う方式で、切羽詰まった時には指を挟んじゃいます。
MGCの金属製モデルガンを大人になってから1度だけ購入経験有り、やはり金属の黄色より黒い方が……
これも昔の仲間内では誰も購入しませんでした。やっぱサイズ的に子供には大きいと判断してたのでしょうか?


【チャーシュー : スターム・ルガーMkⅠ】

その後、MkIIというモデルになり、よくスパイ映画で消音器付を見かけます、
スタローンとバンデラスの「暗殺者」等。
この銃は金属製モデルガンでしかもブローバックモデルで発売されていました。
友人がMkIモデルガンを買ってきた日に遊ばせてもらい、私が壊しちゃった思い出があります、みのる君、ゴメンなさい。
このトラウマでこの銃の購入経験は0です。


【ユキ : デリンジャー】

たった2発しか弾を込められないので自分的には購買意欲が湧かない銃です。
作品中で撃っているシーンがありませんね、
ユキはハンドガンより、サブマシンガンのイメージが強いです。
という事で、「ガラスの城」でユキが使ってたMP-40の写真












【草波体長 : ワルサーPPK】

ジェームズ・ボンドと同じ銃ですね、(ボンドは最近映画でワルサーP99を使っています)
モデルガンは大昔にはPPKはあったのですが、自分のブーム頃にはPPK/Sしか売っていませんでした。
第2期ブームの際に大枚を叩いてPPK/SをPPKにカスタムしてました。
昔、グアムの海で泳いだ後に腕がパンパンな状態でシューティング・レンジに遊びに行き、スプリングが強くてハンマーが落ちたスライドを引くのが辛かった思い出があります。



【デカ : スターム・ルガーMkⅠ】
【テル : モーゼルC96】

銃が他のメンバーとかぶるので省略します。
後のメンバーの銃は途中で携帯する銃が変わったりしています。

【ヘボピー : コルト・ウッズマン・マッチターゲット / オートマグ / モーゼルC96】

初期の頃はウッズマン・マッチターゲットを使ってます。

ウッズマン・マッチターゲットは複数のモデルガン・メーカーで販売してました。

その後オートマグを持ってた時も有り、オートマグはマグナム弾が撃てるオートピストルって事で当時人気がありました。
映画「ダーティー・ハリー4」では「CLINT-1」という特別モデルを使ってます。

オートマグは個人的にも大好きで、MGCのモデルガン、エルエスのプラモデルを所有しております。



オートマグの後に45マグナムを使用する「Wildey」という銃が出てきます。
これは先生の「四葉のマック」で登場しておりますね。
また、最終章の「魔像の十字路」ではC96を2丁構えている姿があります。






基本的に怪力キャラなので、銃はあまり使いませんね。








【両国 : クロスマン・エアーピストル / スターム・ルガーMkⅠ】

クロスマンなんて写真で片側しか見たことがありません!
説明できません、ゴメンなさい。
両国のウリは爆弾なので、基本的に銃はお飾りですね。








モデルガンは基本オモチャなんですが、色々規制があったり、サバイバル・ゲームでエアガンの方が売れるので、現在販売されているモデルガンは極僅かです。

モデルガンの購入は中古で購入が基本になってしまいました。

これも時代ですかねぇ。

今、所有しているウッズマンだけは今後も大切にしようと思っています。

– –

Thanks: 写真のモデルをして下さった、夜えみさん。
M31を貸して頂いた、仁太郎さん。


望月先生のコメント

とんでもなく、GUNにくわしい人がいるんですねえ。
しかも、モデルGUNを飛葉仕様に直したり、ゲッコーさん、けっこうやりますねえ。
例のつっこみ、ここでも出てきますね、22口径のウッズマンが大口径になってるって。
そうなんです。マグナム弾も射てるよう、改造されてるってことになってるのですよ。
マンガって便利。
ホンモノは、そりゃムリと現実論でこられるとゴメンなさいですが、型だけウッズマン、
そのままスケールアップしたものという解釈で押し返したわけです。

私、なんたってウッズマンが好きなんで、
JAの頃から登場させて、いずれは本物さわりたいと夢見ておりまして、
五年ほど前、ラスベガスの射撃場で触れた時は、天にも昇る心地でしたねえ。
ただし、コレクターの方の好意で射撃場へ持ってきていただいたわけで、
触るだけ、射ってはいかんという条件ですから、どの程度の精度かわかりません。

なんでも、今アメリカではウッズマンの数が少なく、コレクターがよだれをたらすGUNなのだそうで、
原価の10倍出すといっても手放さないそうですよ。
やっぱり独特の魅力が、あのデザインにはあるんですねえ。
原価の10倍って、ふと思ったんですが、
当時ウッズマンの値は$200くらいだったはずで、その10倍は$2,000、
円高の今20万円前後でしょうか。

とにかく、私だけじゃなく、ウッズマンフリークが存在するのは、うれしい。


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コメント/トラックバック

  • Grünherz(ぐりゅーん・へるつ) :
    ウッズマン、上品なデザインでカッコイイですよね!
    小口径でパワーはないが、正確な射撃が可能。スリムなグリップ。小柄という飛葉のキャラクターにピッタリ。

    ウッズマンのファンサイトを発見しました。
    ユーザーのガン、ものすごく多様ですね(My Personal Collection)。飛葉ちゃんも写真アップすれば良いのに(笑)。
    http://www.colt22.com/

    ウッズマンと正反対なのがライエットショットガン。至近距離から発砲すると圧倒的な破壊力。22口径とショットガンという両極端を使い分けているところが良いんですよね。それが最も生かされたのが「地獄の神話」の「植物園での決闘」でしょう。
  • Grünherz(ぐりゅーん・へるつ) :
    中学生でモデルガン、高校生でバイク。僕の周囲もそうでした。当然皆ワイルドのファン。懐かしいナァ。

    このサイトでワイルド熱が再発しましたが、それがモデルガン熱を併発。最近こんなモデルガンを買ってしまいました。「ベビー南部」。独特の美意識を感じるデザインです。八百が使っている「パパ南部」が欲しいところですが、本格的なモデルガン化はされてないんですよね。

  • Grünherz(ぐりゅーん・へるつ) :
    画像を表示するタグが反映されないようなので、僕のワイルドブログの該当ページへのリンクを貼っておきますね。
    http://grunherz.cocolog-nifty.com/wild7fc/2008/11/post-27d0.html
  • Grünherz(ぐりゅーん・へるつ) :
    ベビー南部で「親指立ち」のポーズを真似してみました。


    http://grunherz.cocolog-nifty.com/wild7fc/2008/12/post-f66c.html
  • ゲッコー :
    Grünherzさん
    コメントありがとうございます。
    colt22.comは第二次ブームの頃によく覗いてました。
    パパ南部は昔「ハドソン」から金属モデルガンが販売されてますよぉ
    確認してみて下さい。
    http://www.hudson-mfg.com/default/index.htm
  • Grünherz(ぐりゅーん・へるつ) :
    コメントありがとうございます。

    ハドソンは十四年式じゃないですか?下記サイトには日本拳銃のモデルガンは「この他には六研から南部陸式と二十六式のキャストモデルが出ていた」とあります。南部陸式=南部乙型=パパ南部ですよね。

    モデルガン讃歌
    http://34701.hito.thebbs.jp/one/1201011072

    どこかパパ南部のモデルガン出してくれないかなぁ〜。ベビー南部みたいにダミーカート仕様でもちろん金属が良いです。やっぱ「シャキーン」という音と表面の冷たさが...イイんです。
  • ゲッコー :
    Grünherzさん

    失礼致しました。
    どこかで陸式->十四年式に頭がSwitchしてました。

    >どこかパパ南部のモデルガン出してくれないかなぁ〜。
    この時代で、新規モデルの製作は中々難しいと思われます。
    先ず、金型を作るのにン千万掛かりますからねぇ。
  • Kirk1701 :
    お邪魔します!

    切り詰めたモデルを自作されるとは、本当に素晴らしい。
    仕上がりりに自信がなくて踏み切れなかった自分としては、尊敬するのみです。

    ウッズマンは、MGC初の「アンケート」により発売されたモデルだったと記憶しております。
    上野のボンドショップでは、発売前から盛り上がってましたね~。
    チラシで、飛葉ちゃんが、わざわざ発売される4inchを持っていたりして。

    ワイルド7は連載時からのマニアを自負しておりますが、実銃シーンより、
    「運命の七星」で肉鉄に潜入した飛葉ちゃんが、給料を前借して、MGCのモデルガンを
    大量購入し、ニセワイルド(実は本物)に配るシーンが、非常に羨ましかったです。

    個人的には「世界」の大ファンだったのですが。
  • あのにむす :
     飛葉ちゃんの(本当は22LRなのにセンターファイヤーの空薬莢が散乱する)ルガーならエドモントンモールの中にある銃砲店のレンジで撃てますよ。
  • 山梨の稲妻 :
    こんにちは山梨の稲妻です
     へぼぴーの二丁のモーゼルですか空のマガジンにどうやって弾をリロードするのでしょうね(疑問その一)
     叔父が元陸軍の軍人でしたので格別の思いがモーゼル
    ミリタリーにはありますね。銃にストックホルスターを
    奘備するとカービンに近くなるそうですね。
     今はガスガンでありますね予算のめどがついたらつかつてみたいですね。
  • JUN :
    ハハハ、そう考えますか(笑)

    結果的に二挺拳銃としていれば、どういった装弾方法に於いてもその手間は同じような気がしますが(笑)
    Mauserも多くのバリエーションがあり、C96やM1916が代表のように、ホールド・オープン状態時クリップ装弾だけではなく、
    M713のような一般に多くの拳銃が持つスタイルである、マガジン着脱方式だってあるので、それかもしれませんよ。
    まァ、ボトルネックリムカートリッジが描かれているシーンがあった記憶があるので、C96辺りと推測するのが普通でしょうけど(笑)
  • 山梨の稲妻 :
    今晩はJUNさん山梨の稲妻です。丁度図書館から借りてきた緑の墓と黄金の新幹線を読んでいましたよ。C96ですかそれとM1916ことレツド9(バイオ4)ですか。私は昔金属のMGCのモデルを愛用していましたね。今でもそれを探しているところです。今はマルシンでM712を出していますからね。今度はマルシンのガス&モデルガンのM712を探してみますかね。
  • 山梨の稲妻 :
    今日は山梨の稲妻です
     そういえばマグナムのリボルバーを愛用しているのは
    親分だけですか(疑問その一)というのは今日リサイクルの店に行った所MGCのM19の四インチモデルの金属のものが入荷していました。それも未だ動く状態でしたよ。懐しいと思う人もいるでしようね。探してみれば
    金属のM1916も見つかるかもしれないですね。
  • kutuyano ごんた :
    今度の映画2012年3月公開の「ワイルド7」のトレイラー観たけど
    「ウッズマン」じゃないhが、それでいいのか??????
    ●そこまでこだわってほしかったぞ・・・・悲しい
    「ウッズマン」が主役なのだよ。 ワイルド7は
      mgcさんに聞いてくれ~~~
  • JUN :
    kutuyano ごんたさん、初めまして。

    やっぱ、ファンはウッズマンなんだと思います。私もそうですから(笑)
    でも映画としてカメラ映えするかというと、オリジナル通りだと‥‥‥ ねぇ(苦笑)、
    映えないと思いますよォ(笑)。
    望月先生は凄い方なんで、もの凄い迫力で描いて見せてくれましたけど、実写となると違うんだと思います。

    BIG SHOTとしては、そこを考えてブルバレル化したり、ピカティニーレールを付けて、ゴツさを表現したんでしょうねぇ。
    センスは別として(爆)。

    でもkutuyano ごんたさん、映画公開は2011年12月21日、
    つまり今月の21日ですからね(笑)
    間違えちゃうと、せっかくの劇場版を見逃しちゃいますよ(笑)。
  • わい :
    こんにちは。
    ウッズマン マグナム で検索してきました。
    いや。みなさんウッズマンがお好きで。
    私は「ワイルド7」の375マグナム改造ウッズマンで初めて知った次第です。
    マルイでエアコキでモデル化してほしいと願うのは私だけではないと。。
    22口径拳銃が好きでして22オートマグなんかも大好きです。

    オートマグは不遇な銃でデザートイーグルでやっと成功を納めましたが、あのデザインは好きになれません。
    やっぱ44オートマグ最高。
  • shin :
    初めまして。ワイルド7ファンブックという書籍を購入して興味を持って調べたら、このサイトを見つけました。不躾ですが質問です、チャーシューとアメリカンルガーが描かれているイラストは少年キングに掲載されていたものでしょうか?何年の何号でしょうか?そこには他のメンバーの記載は有りますでしょうか?厚かましくて大変恐縮ですが何卒ご教授いただけますよう宜しくお願い致します。
  • yazy :
    > shinさん
    ■こんにちは。
    この記事の編集を担当しました「月刊望月三起也」事務局のyazyと申します。
    該当のカットは、1970年16号の少年キングに掲載された見開きの扉絵のものです。
    エピソードとしては「バイク騎士事件」で、当時のメンバー7人の愛用銃が紹介されています。

    公開時期はまだ未定ですが、この扉絵を探す事がきっかけで集めるようになった少年キングのエピソードを、現在記事として準備しているところなので、よろしければそちらも楽しみにしていてください。
  • shin :
    yazyさん
    コメントありがとうございます。さっそく探してみます。
    今後このコーナーが楽しみです。ありがとうございました。
  • shin :
    貴重な情報のおかげで素晴らしい資料を入手することが出来ました、ありがとうございます。この扉絵の内容は完璧ですね!望月先生の凄さを今更ながら知ることが出来ました。ところで、また質問ですが。「谷間の白ユリは鐘に散る」が少年キングに連載時にワイルド7メンバーが使用している拳銃とバイクが一人づつ扉絵で紹介されていて、親分・八百・両国・ヘボピー・テル・ユキは確認したのですが飛葉が見付けられませんでした。そもそも飛葉の回は在ったのでしょうか?ご存じでしたら教えてください。宜しくお願い致します。
  • yazy :
    > shinさん
    ■お探しの扉絵が見つかったようで本当に良かったですね。
    しかも素早い!
    扉絵は全てを確認できたわけではありませんが、「谷間のユリは鐘に散る」のメンバー愛用銃+バイクのシリーズは、shinさんのお書きいただいている6人だけのようです。
    こちらも掲載号など詳細については、あらためて記事の方でご報告させていただければと思っていますので、もうしばらくお待ちください。
    よろしくお願いします
  • shin :
    yazyさん
    いつも、ありがとうございます。
    飛葉の扉絵やはり無いですか、残念ですが質問して良かったです、ずっと気になっていたので。
    このサイトが楽しみです。今後も宜しくお願いします。

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