開催日:2008年9月6日(土)~8日(月)
会場:国立京都国際会館
参加国:26
〉おいちゃん
サミット2日目は初日よりは入場者が多く会場内は賑わっておりました。
望月先生のブースにはワイルド仕様のバイクが相変わらず燦然と輝き人だかりがありまして、バイクの写真を撮る方や望月先生がいらっしゃれば熱心に話しこんでいる方が数多くお見受けしました。
そんな中で望月先生と話をしていたら「今日の午後からのイベントで出品される絵を描いたんだよ。それもモンキー・パンチのルパン三世をな」てな話が出ましてモンキー・パンチ先生とは日頃から仲が良く今回モンキー・パンチ先生は望月先生の「ワイルド7」を描いたとかおっしゃっていました。
「楽しみにしてて良いぞ」と言われていましたんで是非とも見たいと思ったものでした。
また図録を出して望月先生のサインを頂いている方がいらっしゃいましたんで、以前からの計画を持ち出したのでした。
それは望月三起也、M・ハスラー、牧英三郎と云う3ペンネームをせしめるって野望でして望月先生に「図録にサインを書いて貰えますか?」って聞くと快く「おっ、いいぞ」って返事が返ってきました。

図録にサラサラっと望月先生のサインを書かれた後に「いやー、先生!こことここにM・ハスラーと牧英三郎って書いてくださいよ」って無謀なお願いをすると「本当に書くのか?牧は初めてなんだぞ」って嫌な顔もせずにお書き頂いたのでした。
もう感謝感謝のひと時でしたねぇ、本当に。家宝にします、絶対に!
午後からのオークションは中国での地震の募金のためとの話でちばてつや先生の「ドカベン」の色紙やら水島新司先生の「のたり」なんかと一緒に望月三起也先生の「ルパン三世」が舞台に登場したのです。

すると脇から舞台に望月先生も登場してご解説をしてくれていました。
いやーカラーで背景もきちんと描き込まれていましてクオリティの高いこと高いことでして欲しい!と思わず言いたかったんですが、なにせオークションでしてどんどん高嶺の花になったのは当然の事だったかと思います。はい
実は舞台に登場する前に望月先生と少し話が出来たのですが本当は漫画家の先生は場所の移動の為にバスに乗りこまなければいけなかったとか、でも、このオークションが気になってわざわざ別行動をとられたとの事でして本当にファンサービス旺盛な方だと改めて感じた次第です。
最後にひとつネタばらしをしときましょうかねぇ。
実はワイルド仕様のバイクの前輪に飾られていた「ワイルド7」の原稿なんですが印刷だと思っていたら現物の直筆原画だったのです。これは望月先生から直接聞きましたんで本当の話で聞いた後は奪って逃げたかったなぁ・・・笑
しかし今回のマンガサミットでの2日間は望月先生と濃い時間が過ごせて非常に楽しかったです。先生のファンに対する思いやりにも触れられ至福の時でした。次回もまたこんなイベントがあった時には是非とも参加させて頂きたいものです。
望月先生!今回は本当にありがとうございました。


初日(6日)については、マンチュウさんのレポートで
第9回国際マンガサミット京都大会〈初日:マンチュウさんレポート〉
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〈初日レポート〉 望月先生のコメントのつづき ・・・・・ さて、今回のサミット、アジアからも百名近い人が参加してるとか聞きました。 感謝は、さらにもうひと言、今回もまた、バイクをわざわざ岡山から京都の会場まで輸送してくれた武さんに。 夜のパーティでは、びっくりがありました。 最後に、あらためて、二日使ってくださったファンクラブの方々に感謝!! ありがとう。 |
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