月刊望月三起也タイトル画像
望月マニ也

第70回

続・望月ミュージアム

執筆者:   2014 年 2 月 7 日

ファン自慢のお部屋紹介第二弾は、3名を一挙お披露目の豪華版!
いずれも実に多彩で、個性的な濃い空間に仕上がっています。

museum_tittle■2011年に望月リトル・ミュージアムと銘打って、自室のコレクションをご紹介させていただきましたが、まだまだ日本各地には望月ファンが心血を注いで作り上げた、コレクションルーム・私設ミュージアムが存在することをご存知ですか?
そこには、それぞれのオーナーたちならではのこだわりと、地道な努力の結晶、そして望月作品に対する深い愛情が溢れています。
今回は、そんなファン道を極めた3名の猛者たちが大集結して、個性的なお部屋と自慢のお宝アイテムの数々をお披露目してもらいます。

『ハマのWILD魂が実現させた夢の記念館』

元締さん】

■あるときは望月先生をも唸らせた自作の新ワイルド7の革ジャンで357スーパーウッズマンを片手に愛車のV-MAXを轟かせ、またあるときは劇場版ユニフォームに身を包みワイルド仕様のカラーとマーキングが施されたトリッカーで疾走する……そんな生き様が、もはやリアル・ワイルド!ということで知られる元締さんですが、その生活の場もやはり例外ではありませんでした。
部屋の中には、これまでに元締さんが手にしてきたたくさんの思い出とともに、キチンと整理され一か所に集められた多彩なワイルド7に関する品々が、巨大な展示用の棚の中で所狭しと並んでいて実に壮観です。
a3 (元締さんから)
ハードボイルドベイシティ港横浜。

WILD仲間のyazy氏の『私設 望月リトル・ミュージアム』に感化され、ハマにも私設ミュージアムを作ろうと思い立ち一念発起。
近所の島忠家具センターで売られていた展示棚として流用出来そうな書棚を購入。

望月先生関連のオフ会やトークショー、一般販売や映画館で入手したまま押入れや引き出しの奥に眠っていたWILD7関連のお宝を展示してみました。

この部屋は自分の寝室であり、この展示物とベッド以外は基本的に物を置かない、まさに寝ても覚めてもWILDに徹し切れるハードボイルドの世界に生きる男の寝室である。

細かいことを書いていったらキリがないので、とりあえず見て行ってくれ!
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・展示棚 左上段 ・展示棚 右上段
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・展示棚 左下段 ・展示棚 右下段
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・望月先生のサイン色紙の裏に、バイク仲間の望月ミキちゃんのお宝DVDあり。(中にはミキちゃん直筆のサイン入り♪) ・750ライダーの石井いさみ先生、仮面ライダーの山田ゴロ先生、そして我らの望月三起也先生お三方のサイン入りのホルスターバック。
ちなみに後ろのサイン色紙はTVドラマ版ワイルド7の飛葉、世界、へボピーをそれぞれ演じられていた方々のサイン
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・望月先生の魂(サイン)が入魂された劇場版ワイルド7の革ジャンと相棒のスーパーウッズマンモトジメ仕様。

この2つの装備で北は北海道から南は九州まで、日本全国ワイルドに走り廻っている!
・そしてこの原稿投稿後に、旭工房のアルティメイト357スーパーウッズマンと、その量産型の無稼動357スーパーウッズマンDPバージョンも購入したので、新ワイルド7タイプの革ジャンと共に、画像追加させていただきます。
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・ロケ地:新北九州空港連絡橋 ・ロケ地:北海道 宗谷岬 日本最北端給油所
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・ロケ地:北九州市 旧戸畑区役所 ・ロケ地:国後島を臨む知床横断道路
a10※尚、他にも望月先生の対談やインタビュー記事の掲載されたバイク誌や書き下ろしワイルド7、劇場版の数種類のチラシ、謎の飛葉大陸フィギュア等があるが展示スペースのキャパシティにより展示してありません。
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・そしてWILDテイスト漂う堅牢強固な地下オートバイ専用格納庫には、通勤用の劇場版XG250トリッカーと週末用のリターンズ版のV-MAXを格納している。
陳列されたグッズに交じり、イベントのチケットやサイン色紙のような、多くの人たちとの出会いや過ごした時間も大切に保管されているのが、元締さんのミュージアムの粋なところです。
日々の生活の中で目にするところには常にワイルド7があり、その中で囲まれて暮らす。
とても愛情に満ちた空間と言えるのではないでしょうか?


『マルチなアンテナを張り巡らせて集めた都内の資料館』

eddy-sさん】

■これまでにも自身のコレクションや作品紹介のコーナーで、望月作品に対する造詣の深さを披露してくれたeddy-sさんですが、気になるその部屋の中は、ワイルド7をはじめとする望月作品に関連した全方位のグッズで溢れています。
部屋の一角に設けられた展示スペースは、さながら望月作品データベースといった風格です。
eddy-s museum_01_3 (eddy-sさんから)
全て、数年前の伝説のイベント「ワイルド ナイト」の終了後から少しづつ集めてきた物ばかりで、最近ようやく形になってきました。

それでは上段からご紹介していきましょう。
eddy-s museum_02_3まず一番上の棚には漫画以外のグッズを展示しています。
(卓上ゲーム・パソコンソフト・パチスロ販促パンフ&DVD&マッチ・TVドラマ「ワイルド7」ソノシート・望月三起也ファンクラブ会誌・「秘密探偵JA」お絵かきノート・映画「ワイルド7」DVD&パンフレット・ワイルド7メンバーの愛銃……etc)
この中でも「ワイルド7」関連の物は特に思い入れがありますね。メンバーの銃はまだ収集途中で、少年キング連載当時に一度購入してある程度は所持していたのですが全て手放してしまい改めて集めるのに、中々同じタイプの銃が現在は発売されていない為苦労しました。
手前左からスタームルガー(チャーシュー)、コルトパイソン6インチ(オヤブン)、コルトウッズマン(飛葉)、パパ南部(八百&デカ)、モーゼルC96風M712(世界&テル)、コルトウッズマン・マッチターゲット(ヘボピー)、奥が357スーパーウッズマン(飛葉)です 。※1
「357スーパーウッズマン」は厳密には「新・ワイルド7」の飛葉が使用した銃なんですがね。(苦笑)
eddy-s museum_03x01特に連載当時は発売されていなかった八百の愛銃の「パパ南部」が可動式モデルガンとして近年発売された時は狂喜乱舞したものです。
eddy-s museum_03x02コルトウッズマンはMGCのスポーツタイプを原作バージョンにしたものです。※2
eddy-s museum_03x03世界とテルの愛銃だった「モーゼルミリタリーC96」は現在どこのモデルガンメーカーからも発売されていない為、手に入れる方法としては、昔のモデルガンをネットで探すしか方法がありません。
写真のモーゼルミリタリーも「旭工房」さんに「M712」を「C96」風に仕上げてもらったものです。※3
※1,2,3とも製作は「月刊望月三起也」ではすっかりお馴染みの「旭工房」さんです。
そして、「飛葉」といえばやはりこれでしょう。「M31 ライアットショットガン」
バレルがちょっと長いですがハンドグリップは原作と同じ丸型です。
これであとは、両国の「クロスマン」が何とか手に入ればもう完璧なんですがね。(苦笑)
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2段目は「ワイルド7」を中心に過去に発売された単行本・文庫本を収納しています。
3段目は「ワイルド7」連載当時の「少年キング」を年代順に並べています。「少年キング」は原則巻頭カラー掲載号が中心で、あと数冊で全て揃うところまで来ています。
4段、5段目には「ビタミンI」、「うるとらSHE」、「ごくろう3」、「へい、お町!」、「Oh!刑事パイ」掲載当時の「ビッグコミック」をほぼ全巻揃えてます。
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eddy-s museum_06 これは「飛葉バイク」が急遽展示されたことでも話題になった、2008年に京都で開催された「第9回国際漫画サミット京都大会」の時に描かれた色紙です。
eddy-s museum_05 そして「ワイルド7」連載当時に募集されていた「望月三起也ファンクラブ」の会誌「HIBA」を30年の月日を隔ててようやく手に入れることが出来ました。
実はファンクラブ結成当時、「少年キング」で募集されてて申込む直前まで行きましたが、諸般の事情で結局申込みせず、私にとって幻の会誌になっていました。
ネットで出品されているのを偶然見つけ、こっ、これだ!と飛び上がって喜び、何が何でも落札するぞと身構えて臨みました。結果的にかなりの高額での落札となりましたが、この先二度と出てこないかもしれない逸品だと思ったので、後悔はしていません。(苦笑)
それから、昨年の11月号「望月マニ也」の「ビッグコミックの館」であと一冊で「ビッグコミック」がフルコンプリートになるので、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらご連絡下さいと告知したところ、望月先生ファンの方からの情報をいただき、探している号に掲載されている未所有のエピソードが収録された「ビッグコミック別冊」を入手する事が出来ました。
この本のすごいのは全ページが2色カラーというところで、ビッグコミック掲載時には白黒だったページがカラーで見れて大変嬉しいです。
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eddy-s museum_10さらに、「月刊望月三起也」主催の土浦バスツアーの二次会の「じゃんけん大会」で見事入手する事が出来た、世界にたったひとつしかない望月先生直筆サイン入りの「飛葉のイラスト」です。
最初に先生がこのイラストを持って来られて見た瞬間に一目惚れしてしまい、心の底から絶対に欲しい!!と思っていました。
結果、運と執念?で見事手に入れる事が出来たので嬉しさも一入です。
これはもう一生の宝物ですね、ずっと大切に保管します。
古い雑誌や単行本などの蔵書は、そのほとんどが以前手放してしまったために改めて集め直したものであったり、eddy-sさんがその存在を調べ上げ、地道にコツコツと時間をかけて探し出したものばかり。
気になったものがあれば、とことん探し続ける野獣のようなeddy-sさんの探究心には、ただただ驚かされてしまいますが、次にどのジャンルに目を付けて制覇するのか非常に興味深いところです。


『他所にはないモノも!レア物揃いの西の宝物庫』

ちっちさん】

■関西代表で登場するちっちさんは、前のお二人のように普段は陳列してるわけではないのですが、めったに見れないような貴重なグッズの収集という意味では決して引けを取りません。
部屋の奥にしまい込んでいたため探し出すのにあまり積極的ではなかったちっちさんでしたが、今回の企画で半ば無理やり発掘してもらいました。
chicchi museum_01 さて、気になるラインナップですが
まずは闇に輝く巨大な電子機器。
なんと、ここにもありました!
2007年にパチンコ・パチスロ店で実際に設置されていたラスター社のパチスロ「ワイルド7」
サイン色紙・複製原画も揃っています。
カラーで描かれた私服姿の飛葉ちゃんというのは、とても珍しいです。
オリジナルラベルのシャンパンは、イベントのじゃんけん大会で見事獲得したもの。
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chicchi museum_03 ちっちさんのアオシマプラモ・コレクションは物凄いです。
ネットオークションなどでは、一点でもかなりの高値で取引されるほどの貴重なものがズラリ揃ってます。
その詳しいパッケージ内容については、このコーナーでも以前解説してくれました。
2台がセットになったマスコットシリーズは、フルコンプリートという快挙を達成!
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単体売りの「ミニミニシリーズ」ではオヤブンと世界を。さらにセブンレーラーまで揃えている上に、なんとアオシマではお馴染みの後年パッケージ違いで発売された「ゴーゴーバイクシリーズ」までも(名称は違いますが)八百、ヘボピー、両国のバイクを手に入れる徹底ぶりです。
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ミラクルハウスの1/6アクション・フィギュアは7人+みそっかすのユキが勢ぞろい。
メンバーたちの顔が描かれた小箱は、前述のラスター製パチスロの販促グッズとして7個セットで配られたマッチ。
MGC飛葉ウッズマンもありますね。
chicchi museum_06 飛葉ちゃんのガレージキットは、島根工芸が製作したもの。
組立・彩色すると、封入されている写真のようになるそうです。
ヘッドも、素顔とヘルメット・ゴーグル装着の2タイプから選べます。
OVA「ワイルド7」のDVDと一緒に並んでいるのは、本編で使用されたセル画です。ヘボピーと世界が単独で描かれたものは1話のオープニングから、そして世界と八百の組み合わせはメンバーたちが全員一致でMCプロ襲撃を決意する熱いシーンでのツーショットです。 chicchi museum_09
chicchi museum_10 シスコのオマケは、TV実写版ワイルド7のカードです。
しかも未開封!なんと贅沢!
新ワイルド7のテレホンカードは、コミックバンバン連載時の懸賞です。
さすが直筆のサインまでしっかりと入っています。
作品紹介でも取り上げてくれました豆本「雨小僧」は、ウインナチョコレートのオマケでほとんど現存していない希少品。
コミックスの収集も抜かりはありません。
現在では入手が困難な古いコミックスには非常に強いちっちさん。その実力は、双葉社から発刊されたパワァコミックスのレーベル216冊を全て手に入れてしまうほどです。
もちろん望月作品も、新・旧各社から発売されたさまざまな単行本を揃えています。
ちっちさんが作品紹介でマニアックな作品をチョイスするのも納得です。
ちなみに「ワイルド7」は全て初版とのこと。
恐るべしコレクター魂!
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(ちっちさんから)
今回「yazyさん」に脅されて、仕方なく(?)仕舞い込んでいたコレクションを引っ張り出してきました(笑)
ホントはまだまだあるのですが、発掘しきれなくて残念無念!
コミックに関しても画像の本棚に入りきらないのは、箱に入れて押入れの奥に仕舞ってます。(カバーの掛かっている文庫はぶんか社版ワイルド7です。)
しかし、他の方の『望月ミュージアム』を見てると一堂に陳列して並べるのも「ええなァ~!」って気がしてきましたヨ!(笑)

■いかがでしたか?
どの部屋も魅力的で、実際に訪ねてジックリ見てみたい気持ちになったのではないでしょうか?
同じ望月ファンでありながらその人なりの個性が表れて、それぞれ目指すテーマによって趣きも随分違ってきます。
今回ご紹介したみなさんは、それぞれの道をとことん追求して、自分だけの記念館や資料館を築き、あるいはコレクター道を磨き上げた結果、とてもワクワクするようなお部屋ができあがったわけです。
これから先、どんな風に強化・発展していくのかも非常に楽しみですね。

さて、今回の企画で「じゃあ今度は自分も……」と新たなミュージアム構築にファイトが湧いてきた方、「いやいや俺の部屋の方が……」「こんなモノを持ってるぜ、凄いだろう!」と自慢されたい方でも結構!どうぞ思う存分にこのコーナーを使ってご紹介してみてください。
投稿お待ちしております。




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clearfile_01「月刊望月三起也」では皆様からの投稿をお待ちしています。

「望月マニ也」「作品紹介」のほか書式や内容は自由!
投稿が採用され「月刊望月三起也」に掲載された方には
記念品として、特製クリアファイル(2枚セット)
をプレゼント!

是非、月刊望月三起也事務局までメールを送ってください。
お待ちしております。
info@wild7.jp

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望月先生のコメント

まさに三人三様、同じコレクターでも方向が違いますねぇ。

まずは元締さん。
成り切り派というか行動派というか、うちへ来ればワイルド7の飛葉になった気分で帰れるよ。ってのが売りじゃないかと思うね。ヘルメットから革ジャンまで、しかもバイクは2台、旅(ツーリング)用、通勤用って、なんて贅沢な。それにしてもワイルド7の白赤シンボル付けて会社へって・・・・・ どんな会社?ひょっとして社長は『草波』っていうのかな?

もう一台、旅用では日本全国北から南へって、タフだなァ。私なんか最近じゃ2時間クルマに乗ってアクセル踏むってだけで足首、筋肉痛って始末。腰痛で半年もサッカー離れしていると、こうもヤワになるんだなァ・・・・・ って、ここでぼやくのは話がそれる。
元締さん、つくづくタフ、改めて思うねぇ。西部劇で例えるなら、馬で駆け回る元締さん。駅馬車に乗って馬に鞭を振るってる御者が私ってところか。 ・・・・・どうにも絵にならないねぇ。
実際にバイク乗る派ファンとバイク、共に7台揃えて“W7ごっこ”やってみたくなるね。もっとも私、どう考えても飛葉は無理、歳とった草波勝バージョンで、トラックでも借りて登場でしょうか? 情けなァい!!

eddy-sさんは銃器と蔵書でしょうか。
パパ南部(南部式大型自動拳銃。陸式南部とも呼称される)、私も欲しいンだよねぇ。以前は黄金に輝いていて、イメージの悪いモデルガンが発売されていて、手を出す気にもならなかったんで。モーゼル(ミリタリー)もまた羨ましい。我が家には参考用にプラモデルを組み立てたやつしかないンだよねぇ。

ライアット・ショットガン。はいはい、これはあります、持ってます。時々触ってポーズとってはニヤけています。いい出来ですよ。
これの前の握り部分を切り詰めて短くしたショートモデル売り出してもいいんじゃないかって思うんだけど、メーカーも思いつかないものかねぇ。 ・・・・・と、また話がそれる。
コルト・ウッズマンも短から長から集め捲ってるところがハンドガン好き、判るなァ。

マンガサミット京都大会の折?覚えてますよ。
本当は主催者側の決まりで、色紙などは描いてはいけないことになっていたんです。でもねぇ、わざわざ5人も遠くからまとまって私の応援に来てくれたんですから、会場の片隅で人目につかないよう、素早く色紙描いたのは、もう6年も前なんですねぇ。

凄いのは30年以上も前のファンクラブ誌まで手に入れたってこと。でもこれ、かなりの高額取引とか。申し訳ない。この表紙絵、その都度描き下ろしで、結構気を入れていたんですよ。
さらにビッグコミック(小学館)や少年キング(少年画報社)のハンパじゃない集め方。私の元には無いンで、これはぜひ一度見に行きたいもんです。
単行本になったものでも、フルカラーや二色刷りで再現されている訳ではないので、やはり当時の色、そのままで見たいですからね。

また最新のイラスト、バージョン変えて縦に長い変形にトライ、描き上がったら、結構自分でも気に入って、出品するの止めようかなァって、思ったくらいの“それ”を持ってる訳ね。
いやいや、eddy-sさんのところなら大事にされるはず、安全安心です。

ちっちさん。
ラスターのパチスロ機、高いンですってね。
この前近所に住むバラって古いファンとの会話で、そんなパチスロ機へ話が向かい盛り上がり、「あんな高いモノ買っちゃうなんて、よっぽどのファンだよ」と、バラ。
そうなんですか?私、パチンコ店というところに足を踏み入れたのは30年以上も前かなァ。それも下手ですから10分もすれば玉は消えてる・・・・・ まるで興味が持てない。でも、この機械の真ん中で動く絵の部分は、業者と半年間、細かい打ち合わせに時間を使いました。
メカニックは判りません。でも、絵はわかります。変なことになっては嫌なんで、拘りですねぇ。
でも、個人で買うにはとても高いそれを部屋へ持ち込むなんて、yazyくんと同じで、とことん集める派なんですねぇ。

プラモデル・・・・・ アオシマの箱絵にびっくり、そんなのいつ描いたの?と本人。ほとんど覚えてない始末。中には「俺の絵じゃないよ」ってのまで混ざってて。凄いね、集め方ハンパじゃない。 ・・・・・で、なんでウチには一点もないんだろ?
島根工芸なんて会社もこの製品も、まったく覚えがないんだよねぇ、とっても不思議。ぜひ一度見に行ってみたいって思う集め方ですね。

それにしてもみなさん、お金掛かるでしょうに、申し訳ない。
それ以上に集める努力に頭が下がります。



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  • 山猫80 :
     「望月三起也ファンクラブ」というのはいくつか存在したのでしょうか?
    1976,7年頃に発足して、他とタッチの差で先生の公認が取れたのがありましたが。
  • yazy :
    山猫80さん、こんにちは。
    ■これまでにどれだけのファンクラブが設立されたのかは分かりませんが、1974年から何号か発刊していた会報誌は見た事があります。
    望月先生やカエルぷろの取材記事などが載っていました。
  • 山猫80 :
     yazyさんご返事ありがとうございます。

    記憶が曖昧ですが、1974年から1977年頃に活動していたファンクラブに入っていました。
    eddy-sさんが所有している会報の表紙を見てもこれだったかどうかは思い出せません。
    「ワイルド7のアラ探し」という特集があればこの会報です。
    もう40年も前になるんですね。

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