ぐりゅーん・へるつ さんのプロフィール 
・ハマっ子
・サッカーサポーター(女子サッカー:日テレ・ベレーザ、Jリーグ:湘南ベルマーレ)
・バイク、クルマ好き(モータースポーツ歴あり)
・三菱車ユーザー
・ガン、ウェポン、飛行機、軍事マニア
・ハードボイルド作品、SFファン
・新選組好き
...と、望月ファンになるべくしてなった(?)「属性」を備えています。
ぶんか社文庫判の発売と「月刊 望月三起也」に刺激され、ワイルド熱が再発。
08年よりワイルドネタのブログを開始しました。
ワイルド7 FC
http://grunherz.cocolog-nifty.com/wild7fc/
執筆者別バックナンバー
望月マニ也
今回はバイク経験者の立場から「バイク乗りマンガとしてのワイルド7」についてアレコレ語ってみたいと思います。
バイクに乗る緊張感を凝縮した「手袋をギュッ」のポーズ

手袋をギュッ!(神奈川県警ポスター/魔像の十字路)
私がこの「月刊望月三起也」にやって来るきっかけは、先生が2008年に描かれた神奈川県警職員募集ポスターでした。街で見かけた瞬間に「あぁ!これは望月三起也の絵だ」とビビッと来ました。
この「
ビビッ」と来た理由は、独特の絵のタッチと、そして、この「手袋をギュッ」とやるポーズです。
続きを読む
2012 年 5 月 7 日 固定リンク | トラックバック(1)
望月マニ也
2011 年 7 月 3 日 固定リンク | トラックバック(2)
望月マニ也

前回(だいぶ経ってしまいましたが)はワイルド7の「地獄の神話」を題材に、「望月アクションの魅力」について取り上げました。望月先生といえば「アクション漫画の大家」というイメージが一般的で、大迫力のアクションシーンが強く印象に残るのですが、読後に残るのはハードなシーンばかりではありません。人間の情をじっくりと描いた部分、
「人間ドラマ」の部分も強く印象に残る作品も実に多いですよね。
続きを読む
2011 年 1 月 4 日 固定リンク | トラックバック(2)
作品紹介

今回取り上げる「生還」は、前回の「特だねを追え」と同様、ながらく「幻の作品」でしたが、ぶんか社さんの慧眼により31年の時を経て初の単行本収録(まさに「生還」!!)となった作品です。望月先生の作品には、本作のように「埋もれた名作」がまだまだあると思います。今後の出版に期待したいところです。
続きを読む
2010 年 10 月 3 日 固定リンク | トラックバック(1)
望月マニ也
今回より、望月漫画の魅力について不定期で語らせて頂くことになりました。テーマは「アクション」「人間ドラマ」「食と生」「権力、暴力への嫌悪」を予定しています(さらに続くかもしれません)。どうぞよろしくお願いします。
初回となる今回は、望月先生の代名詞である「アクション」がテーマです。
「アクション漫画の永遠のバイブル」望月アクションの魅力
望月先生はアクション漫画の第一人者であり、その作品はいずれもアクション漫画の金字塔といえます。今回は、「ワイルド7の中でも最高のアクションシーン」として名高い
「地獄の神話」の「植物園の戦い」を題材に、その魅力の解読を試みたいと思います。
続きを読む
2010 年 4 月 1 日 固定リンク | トラックバック(3)