ぐりゅーん・へるつ さんのプロフィール 
・ハマっ子
・サッカーサポーター(女子サッカー:日テレ・ベレーザ、Jリーグ:湘南ベルマーレ)
・バイク、クルマ好き(モータースポーツ歴あり)
・三菱車ユーザー
・ガン、ウェポン、飛行機、軍事マニア
・ハードボイルド作品、SFファン
・新選組好き
...と、望月ファンになるべくしてなった(?)「属性」を備えています。
ぶんか社文庫判の発売と「月刊 望月三起也」に刺激され、ワイルド熱が再発。
08年よりワイルドネタのブログを開始しました。
ワイルド7 FC
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執筆者別バックナンバー
望月マニ也
2011 年 7 月 3 日 固定リンク | トラックバック(2)
望月マニ也

前回(だいぶ経ってしまいましたが)はワイルド7の「地獄の神話」を題材に、「望月アクションの魅力」について取り上げました。望月先生といえば「アクション漫画の大家」というイメージが一般的で、大迫力のアクションシーンが強く印象に残るのですが、読後に残るのはハードなシーンばかりではありません。人間の情をじっくりと描いた部分、
「人間ドラマ」の部分も強く印象に残る作品も実に多いですよね。
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2011 年 1 月 4 日 固定リンク | トラックバック(2)
作品紹介

今回取り上げる「生還」は、前回の「特だねを追え」と同様、ながらく「幻の作品」でしたが、ぶんか社さんの慧眼により31年の時を経て初の単行本収録(まさに「生還」!!)となった作品です。望月先生の作品には、本作のように「埋もれた名作」がまだまだあると思います。今後の出版に期待したいところです。
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2010 年 10 月 3 日 固定リンク | トラックバック(1)
望月マニ也
今回より、望月漫画の魅力について不定期で語らせて頂くことになりました。テーマは「アクション」「人間ドラマ」「食と生」「権力、暴力への嫌悪」を予定しています(さらに続くかもしれません)。どうぞよろしくお願いします。
初回となる今回は、望月先生の代名詞である「アクション」がテーマです。
「アクション漫画の永遠のバイブル」望月アクションの魅力
望月先生はアクション漫画の第一人者であり、その作品はいずれもアクション漫画の金字塔といえます。今回は、「ワイルド7の中でも最高のアクションシーン」として名高い
「地獄の神話」の「植物園の戦い」を題材に、その魅力の解読を試みたいと思います。
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2010 年 4 月 1 日 固定リンク | トラックバック(3)
作品紹介

1960〜70年代。男の子の兄弟のいる家に遊びに行くと、必ずと言っていいほど望月先生の単行本があった。カバーはなく、摩滅したページの状況から兄弟間、友人間でハードに読み継がれて来たものと思われる。そのような状況だから、この時期に少年・少女だった人に「初めて読んだ望月作品は何ですか?」と尋ねても答えるのは難しいだろう。なぜなら、物心ついた時すでに望月作品がまわりに有ったはずだからだ。
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2010 年 2 月 1 日 固定リンク | トラックバック(3)