作品紹介

国家と名の付くところに諜報機関という組織が存在しない道理はない・・・・ などと勝手に思い込んでいる私だが、我が国日本では事実現在それを標榜する組織はない・・・・ 表向きは。
しかし、もし存在するならば「こんなのがあるといいネ」と子供たちにワクワクドキドキのアドレナリンを放出させてくれる娯楽作品が1965年週刊少年キング(少年画報社)第2号からスタートした『秘密探偵JA』。それはまさしくイアン・フレミングの創出した英国情報局秘密情報部(※)所属の007ジェームス・ボンドを彷彿させるスパイ活劇として読者の熱狂的支持を得た。
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2011 年 7 月 3 日 固定リンク | トラックバック(1)
作品紹介
(前編)からの続きです。
【シリーズ紹介(6)~(9)】
21世紀に入ると(なんか歴史の講義みたいですね)、前回の最後に紹介しました雑誌連載時の状態を忠実に再現したTFC版の発売以降、ワイルドの単行本は単純に連載をまとめるだけの目的ではなく、付加価値を付けたオリジナリティのあるものが次々と登場してきます。
そんな中で、また日本以外で展開した珍しいものから今回は紹介していこうと思います。
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2011 年 6 月 7 日 固定リンク | トラックバック(2)
作品紹介

【はじめに】
「ワイルド7」といえば、望月三起也の代表作でありその後多くの人に影響を与えたメガヒット作でもあるので、この「月刊望月三起也」をご覧になってる方にはその内容について今さら説明は必要ないかもしれません。
かなりの量になる「ワイルド7」の単行本を、全巻揃えた人もここでは珍しくないはず。
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2011 年 5 月 9 日 固定リンク | トラックバック(6)
作品紹介

さあ!今月は「マシンハヤブサ」特集!
マシンハヤブサは、1976年に登場!
時はスーパーカー・ブーム真っ只中。
ここでは原作の「マシンハヤブサ」に触れたいと思います。
ハヤブサ号は西音寺レーシングの自慢のマシンだ。
エンジンを一基から五基まで自由に搭載でき、
どんな悪条件のレースにも耐えられる。
隼、剣、ガンテツ、カミカゼ、ヤマト、ムツ、サクラ、
そして西音寺博士の7人は、世界制覇の野望をいだく
悪の組織ブラック・シャドウと戦いつづける・・・・・・
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2011 年 4 月 4 日 固定リンク | トラックバック(6)
作品紹介

「料理人に国籍が関係あるか!!いかにうまいものを作るかだけが問題なんでぇ!」
この信念のもと、たった一人で戦火のヨーロッパを舞台に料理だけに情熱を燃やして、みごと愛と一流の腕を手に入れた主人公「伊達正造」を中心に、毎回ダイナミックな展開が繰り広げられる作品、それが旺文社発行の中二時代に1972年4月号から12月号まで連載されていた、熱血アクションまんが「鉄血二代」です。
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2011 年 3 月 8 日 固定リンク | トラックバック(0)