JUN さんのプロフィール 
玄界灘に産湯を浸かり、望月先生に目覚めて早ン年。
先生に憧れて、先生と同じ土地の空気が吸いたい、その一念で上京。
現在は毎日パソコンと格闘する生活を余儀なくされたパソコン・オペレーター。
結局はパソコンの中だが、絵を描いているという諦めの悪いやつ。
今でも暇があると先生の著作を読み返す日々。
と言うか、最近は先生の本以外はほとんど手にすることもない。
執筆者別バックナンバー
作品紹介

「続」「新」「Part2」などなど、お気に入りだった作品が、そういった冠を被せられて新たな装いで再登場。 ‥‥‥なんてのはTV、映画の世界では日常茶飯事、ファンにとっては「待ってました!」で嬉しいもの。
漫画の世界でもそういった企画は少なからずあり、望月先生の作品にもそれは存在する。‥‥‥というか、むしろ他の同業作家先生方に比べて多いかもしれない。
前記のような冠は付いていないが、一種のパート2作品、それが今回ご紹介する『大追跡』である。
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2009 年 12 月 4 日 固定リンク | トラックバック(7)
作品紹介

1964年10月、アジアで初となるオリンピックが東京で開催された。戦後10年という驚異的な速さで復興を遂げ、その後経済大国へとの礎となる象徴的な日本の一大イベントのラスト競技、マラソンにて時の円谷幸吉選手が3位銅メダルという感動的なエンディングで国中が沸いた。
続くメキシコオリンピックには、好調を維持する期待の君原健二選手が出場ということで、マラソン熱は過熱していた。
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2009 年 11 月 4 日 固定リンク | トラックバック(1)
プロフィール, 作品紹介

望月先生ほどウィットに富み、小粋なシチュエーションを紡ぎだす漫画家を私はかつて知らなかった。
べたべたの(失敬 笑)ギャグではなく、スマートなコメディとしての作風は、突出していると言ってもいいと思う。
それはハードな戦記ものや、バイオレンスの嵐吹き荒れる作品の中にも少なからず挿入されることもあり、ファンの方々は目にしていることと思う。
『ごくろう3』‥‥‥ これは1973年から1976年にかけ小学館の青年誌『ビッグコミック(本誌)』に於いて連載、賞賛を浴びたコメディ。
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2009 年 8 月 3 日 固定リンク | トラックバック(1)
作品紹介

幕末の京都、壬生に集った男たちがいた。まさに“魁”と呼ぶに相応しい男たち、『新撰組』である。
あの激動の時代を峻烈に生き急いだこの男たちを描いたものは、書籍、映像を問わず残されている物は数え切れない。そこに堂々と割って入ったのが、望月先生作『ダンダラ新選組』だった。
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2009 年 3 月 2 日 固定リンク | トラックバック(0)
作品紹介
師はことのほか『薔薇』がお好きなようで‥‥‥
「花」が好きなのか「言葉(音)」がお好みなのかは定かではないが、「バラ」とタイトルに付いた作品はいくつか存在する。『バラの戦士』『リングの薔薇』そして『鋼鉄にバラ(続ワイルド7 野獣伝説)』『ROSE V(ロゼ サンク)』などがある。その中の一作を今回取り上げてみる。
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2009 年 1 月 5 日 固定リンク | トラックバック(5)